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FGOの夏イベだれた。なにこれ第2幕があるとか信じられない。てかこいつら船作るって目的忘れてるだろ。なんだよ後半の施設。
てなわけで、そこまで忙しくならなかったから書きました。
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最近サボり気味だったダンジョンの確認をする。だって代わり映えしないものの確認って面倒だろう?
「あれ?いつの間にか50層超えてたのか」
どうやら、DDP稼ぎのために肥やしている、人間部屋がなかなか効率がいいことが分かって拡張したからのようだ。人間部屋? スラムを形成する要因になりそうな奴らをダンジョン最下層の法の部屋に幽閉しているだけだ。といってもDDPを稼ぐためにはだらけてもらわないといけない。
幽閉所は普通に街のようになっている。真ん中に広場があってそこを中心に宿が延々とあるような感じか。
人間をだらけさせるにはどうすればいいのか。まず大体はこうなっている。まず幽閉する、そうすると大体環境の変化から脱出を試みる。もしくは回りの人間を見て環境に適応する。
ご飯は一日3食ちゃんとでる。ほかのやつの飯を奪ったら翌日死体にして、幽閉所の真ん中に晒す。たばことかの嗜好品も数は少ないが支給される、物物交換は可能。そういう環境だ。
そうなると、もともとこの世界に娯楽は、ほとんどないから3大欲求に従うんだ。そう、食欲、性欲、睡眠欲の3つだ。この中で怠惰に最も近いのは睡眠欲、ご飯は出るから働かなくていい、働かなくていいならご飯食べるの面倒。女を抱くのも飽きた、なら寝てるか、だるいし。ってなるやつが出てくるのだ。
まぁ飽きもせずに女を抱いてるやつもいるが、そういったやつらはいくらか残して処理していく。
そうやって少しずつ厳選していって、ただただ義務をめんどくさがった怠惰な奴を増やしていくのだ。もちろん育成コストと維持にいくらかのコストがかかるが割と簡単に終始がプラスになる。
これを拡張していってるのだ。これによって上の街とはちがって安定的なポイント稼ぎを行えるようになった、安定的なポイントは安定的なダンジョンの発展につながるしこれによって僕の寝床の安全も増えていく。最高だ。
「守りの安定的な発展の準備はできたし、あとは狩る手段だけどほかの人はどうなってるのかな? まぁいいか僕は、しばらく守りに徹してればいいし」
そう。僕は研究施設とかを抱えてるから防衛重視なのだ。基本的には。
「今のところこっちが人数有利だし、守ってれば時間がたてばたつほど防衛準備は整う。あっち陣営はもたついてるみたいだし、存分に準備すればいいか」
方針を再確認した僕は存分に二度寝することにした。
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「召喚 レム」
ちょっと用があったからレムを召喚したら、レムは寝ていたようで床に寝た状態で召喚された。
「ありゃ、珍しいお休み中だったか」
さすがに僕も日ごろから頑張ってるレムを床に寝させ続けるくらいならスキルを使ってベッドの上に乗せるくらいは面倒だけどがんばる。
「なんだかんだで、もう一年近いのか」
3日どころか1週間近く何もしないでだらだらしたりしてることもあるからからあれだけど、なんだかんだでこっちに来てから1年ほどの時間が経過していた。
「レムには一番世話になったなぁ。よしよし、レムにはこの最高級羽毛布団で寝る名誉を上げよう」
そしてレムが寝てるなら僕の用事は何もないし、僕も寝るとしよう。
ちなみに起きたレムにぶったたかれたが甘んじて受け入れた。DEFはぶっちぎってるからいたくないけどね




