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怠惰のダンジョン運営―未来の怠惰のために―  作者: しんあい
1章 異世界ダンジョン―聖女―
10/28

09

 すごく遅れました。普通に忙しかったです。ツイッターにて一応告知はしておりますが。活動報告は気まぐれです。

 次も遅れるかも頑張りますが、遅れたらすみません。

09



 「レイジー様おきてください。順番です」


……ん? あぁ順番か。


 太陽の進み具合から見て2時間程度寝ていたようだ。


 目の前には門番さん。緊張してる? どうしたんだろ。


「お前はミニドラゴンを従魔にしてるのか?」


 ……じゅうま?魔物を従えるだろうか?

「はい。レイジー様の従魔になります。従魔の首飾りを頂けますか?」

 レムが対応してくれている。



「流石にミニドラゴンともなると許可を簡単には出せない。それに、トラブルの元にもなるだろう」

 んー、あっ。



「ストラ、どうやらここまでのようだ。僕は帰る。じゃあね」


「えっ?」

 

 ストラは固まっている。

「どうやら、入れないみたいだし帰ろうアルト」



「きゅうきゅう」


ストラが方向転換したあたりでわれに帰ったようで慌てて引き止めてきた。


「ここまで来てなの!? まだ帰りたがるの!? ちょっと待ってよ! 近くの森にいてもらえばいいでしょう!? アルトを倒せるような人に魔物なんてそうそういないんだし」


「いや、近くの森にいられてもこま」

「黙りなさい! 王都に入れるのと近くの森どちらがいいか、考えなさい!」



「まぁせっかくここまで来たんだししょうがないか。無駄足も嫌だし。アルト悪いんだけれど近くの森で遊んでおいで。よんだら来るんだよ」


「きゅうきゅう」

 少し寂しそうにしてたが理解を示してアルトは近くの森に飛んでいった。



「さぁこれで問題ないでしょう。他は?」




……あとは簡単に出身地や目的を聞かれた。面倒だったけどだいたいレムが応対してたから、そこまで面倒でもなかった。





「ふーん。これが王都か……」

 久しぶりの地にたっての移動だめんどくさいなぁ。浮こうと思ったのだが目立つから止めなさいと言われた。ストラほどの美人さんが一緒なら結局目立つと思うんだが。

 確かに賑わっているのだが…賑わっているだけで、日本のように高層ビルが群れるようにたってるわけでもない。中心に王城が立ち、城下町が広がっていて、外壁の外には畑が広がっている。




「早速だけど集合場所に行くわよ。多分私たちが最後だから」


「まぁ別に観光とかするつもりもないからいいけどさ」


「宿は確保してるから安心しなさい」





「…………着いたわ」


 ストラに連れられて来た場所は、高級層向けの宿屋だ。


「泊まってる人に会いに来たわ。華の4と5に止まってる人ね。色と堕がきたといって」

「かしこまりました」


 受付のフロントは、代わりの受付をよんでおそらく華の4と5によびにいった。



 しばらくすると受付が帰ってきて、

「お会いになるそうです。案内致しますので付いてきてください」

「わかりました」



 受付について行って華の4に入る。

「遅かったな」

 出迎えたのは、男3人と女2人だ。さてさて数少ない仕事の時間だ。


 めんどくさいけどさっさと、かえって寝るために頑張るとするか。面倒だけどさ。



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