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宿に向かう前にちょっくら本屋に寄ろう!

ミルーさんに教えてもらった、鳩ノ巣というところに向かう。そんなときにふと気付いたことがある。


スキルの事だ、あれは純粋な力なのかね?それとも魔力消費?イマイチ魔力消費とかが解らないからどっちなのかが気になる。


魔術もあるとしたら覚えてみたいしな…どうしようか


そこで思いついたこと、本屋だ。本屋ならばそれに関する本とかありそうだな。


本屋は…あ、あるし。中に入るか。


ズラーッと並ぶ本たち、意外とあるな。


「魔術…魔術…」


口に出しながら探す。なんか口に出しちゃうよな


「あのー、魔術関連でしたらそちらです。」


店員さんが口に出しているのに気付いて教えてくれた。お礼を言ってそこへ向かう。


うおー、結構あるな。やっぱり重要なのかね魔術は


どういうのにするかな、ステータスてきに何でもできそうだし基本と魔術一覧みたいなの探すか。


「んー、これかな?やさしい基本魔術た魔術大百科!」


良さげなのを見つけたから買うとしよう。値段は…千五百セルと一万セルか。


大百科そこそこするなぁ…。宿代どれぐらいなんだろ?


二つの本を買って宿にむかう







鳩ノ巣、看板も言われたとおりだし間違いないな!


雰囲気良さそう、ミルーさんのセンスナイス!


中に入るとおばさんがカウンターにいた、


「お兄ちゃん泊まりかい?一泊三千セルだよ、一週間なら二万セルだ。」


あちゃー、本買ったから二万セルもないじゃん!

仕方ない、三日ぐらいにしとくか


「三日でお願いします。」


「はいよ、じゃあ九千セルだね。鍵渡しとくから番号の部屋探してね。朝晩は食堂で食べれるからね。」


「はい、ありがとうございます。」


鍵を受け取り部屋に向かう、荷物もアイテムボックスだからないけど一応みたいしね。


部屋は二階の奥の部屋。静かそうだし、部屋もそこそこ広くていいな。あと、ランプもちゃんとある。


ある程度周りをみたから、食堂行くか。


下に下りて食堂に行く。


食堂の厨房にはガチムチのハゲヒゲおやじがフライパンを振るっているのが見えた。

なんか強そう。


食堂のメニューは…ないのか。もしかしていつも決まってるのかね?


「おっちゃん、メシくれ!」


「あいよ!ちょっと待ってな!」


手際良くおやじが料理を持ってくる。


「ほれ!その肉の炒め物をパンにのせて食いな!水はそこ、きっちり食って肉付けろよ兄ちゃん!」


おやじは俺が細いからかそんなことを言う。

俺だって欲しいさ筋肉!


水を取って適当に座る。そして料理を眺める。


細切りの肉とキャベツのような野菜が甘辛いタレで炒められている。食欲をそそるいい香りだ。

そして一緒に渡されたパン。バケットのようだ。


少しちぎって、そこに肉と野菜をのせる。


「いただきます!」


食前の言葉と共に頬張る。


甘さの中にピリッとした辛さのタレが肉と野菜の旨味と混ざり合いそれがバケットに染み込んでいる。


体を動かしたからか、じんわりと染み渡るようだ。


そのまま食べる手を止めることなく完食した。


「ごちそうさま!」


あー、うまかった。さて、食器戻したら魔術の練習でもしてみるかなー?



町に到着、ギルドに行こう!を若干変更し、ギルドランクについて書きました。


確認よろしくおねがいします。

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