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お金をゲット!からのお宿を探す!

はい、町に戻ってきました。


ギルドにいってお金貰って宿探さないとな


もう夕方だからなー


そんなことを考えてるうちに到着っと


ミルーさんとこいく前に解体所行くんだっけ?裏手にあるとかかいてあったな


「うわぁ…」


裏手にはほかの冒険者が持ってきた素材が多く置かれていた。


血とかですげぇ臭いだ


手の空いてるおっさんがいたから話しかけますか


「おっさん、解体頼むわー」


「あ?お前なんももってねぇだろ?冷やかしなら帰んな。」


あっと、アイテムボックス入れてたんだった出さなきゃな


ドサドサ!


「うお!いきなり出すなよ!アイテムボックス持ちだったわけか?」


「あーそうです、すみません」


おっさんはそう言ってグラスウルフを軽く調べた。


「状態がいいな一つ千づつ乗せてやろう」


そう言って紙にごちゃごちゃと書いて寄越された


チグル草は専門の人に渡して紙を貰った。


んじゃミルーさんとこいこうか


そして表に回る、夕方だからか人が多いな


ミルーさんところは…意外と少ない!ラッキー!


ささーっと並んで順番が来るまで待つ


やがて俺の番がきた


「ミルーさん、ただいまー」


「あっ、ユウさん…?ですよね!お帰りなさい!」


笑顔で迎えてくれるミルーさん。天使か


紙を渡すとミルーさんは手際良くかかれた事を読んで報酬を取り出してくれた。


「はい、グラスウルフは一頭につき千セルの増額で二万四千セル。チグル草は三十本で三千七百五十セル。合計で二万七千七百五十セルですね。どうぞ。」


説明のあとに報酬を渡してくれる。

見た目違うけど、なんか日本円と変わらないなお札と小銭だし


あと、宿のきいとこ


「あ、ミルーさんこの辺でいい宿教えて貰えない?今日きたばかりなんだ。」


「え?宿ですか…、鳩ノ巣というところがおすすめですね。ここをでて右に行ったところにある鳥の看板の宿です。」


「ありがとうねー。ミルーさんが言うんだからいい宿なんだろうね。」


「やめてくださいよー、なんかハードルあがるじゃないですかー。」


そう言って笑っている。やはり天使か


「じゃあ、お世話になりました。また明日にでも」


「はい、お待ちしております。」


ミルーさんに軽く手をふってギルドから出た。


じゃあ、鳩ノ巣というところにいきますかー!



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