表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
四年生前期

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1100/1134

1100日目:薬草学の先生に呼び出されたんですが……。

 八七代魔帝暦(まていれき)二五年・金牛きんぎゅうの月第四日・属性(全)・天気:曇り


研究授業けんきゅうじゅぎょうでは火山地帯かざんちたい自生じせいする薬草の生態せいたいについて調べてもらうつもりなんだけど、場合によっては現地調査げんちちょうさなんかもお願いしようと思っていて――、」


 午後、薬草学やくそうがくの先生にちょっと連絡事項れんらくじこうがあるからとされ、薬草園やくそうえん一角いっかくてられた小さな研究棟けんきゅうとう用件ようけんを聞いているんですが……う~ん?

 まだ履修登録りしゅうとうろくもしていない私に、先生はどうして研究授業に関する重要資料じゅうようしりょう手渡てわたしてくるんでしょう?


 そうして、困惑こんわくしているといつのにか話は終わり、「じゃあ、来週から研究授業、頑張ろうね!」ってされたんですけど……あれ?

 いや、待ってください、私……もしかして、研究授業は薬草学を選択せんたくすると思われてませんか?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ