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灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
四年生前期

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1099/1128

1099日目:いや、そんなこと言われても……。

 八七代魔帝暦(まていれき)二五年・金牛きんぎゅうの月第三日・属性(光)・天気:晴れ


「ティコ先輩! なんで俺だけさそってくれないんっすか!」


 朝、学生寮がくせいりょう食堂しょくどうでアーシェと朝食を食べていると、ハール君が不満ふまんげな表情ひょうじょうみょうなことをたずねてきます。そうして、その後方こうほうではカルド君とルベルさんが、


「おい、ねえさんにまで愚痴ぐちるなよ、ハール」

「も~、ハールん、いい加減かげんしつこ~い!」


 なんて言いながら、ハール君に非難ひなんめいた視線しせんびせていて……う~ん?

 困惑こんわくしつつ、事情じじょうを聞いてみると、原因げんいんは春休みの一件いっけんみたいです。しかし、ハール君? キミはキミで帰省きせいしてましたよね?

 

 はぁ~、しかたありません。午後からみんなで街へ遊びに行きましょう。ハール君も今回はそれで機嫌きげんなおしてください。以上、この話は終わり!


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