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灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
三年生春休み

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1088/1115

1088日目:ヌリアちゃんと椅子とオバケ?

 八七代魔帝暦(まていれき)二五年・銀羊ぎんようの月第二十三日・属性(風)・天気:晴れ


「ヌリアちゃ~ん! 椅子いすとオバケもあ~そ~ぼ~!」


 午前中に畑仕事を終え、午後からはアーシェたちと家でゆっくりごしていると、外からちびっ子たちの元気な大声が聞こえてきました。


 というか、ヌリアちゃん? 椅子とオバケ?

 その意外いがいび声におどろき、説明をもとめるべく視線を向けると、ヌリアは小さなため息をつき、ここ数日の出来事できごとかたします。


 そうして、話を聞くこと数分。

 なるほど、私たちが畑仕事をしているあいだに、お母さんの手伝てつだいで何度か雑貨屋ざっかやに行ったら、途中とちゅうでちびっ子たちと遭遇そうぐう、それ以降いこうたびたび遊びにわされていると……。


 うん……ヌリアたちも大変ですね。とりあえず頑張って行ってらっしゃい?


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