表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
三年生春休み

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1087/1114

1087日目:思い当たる節がないわけではありませんけど……。

 八七代魔帝暦(まていれき)二五年・銀羊ぎんようの月第二十二日・属性(炎)・天気:晴れ


「姉さん、なんか家にったら、小父おじさんと小母おばさんにはげまされたんだけど……」


 朝食後、アーシェたちと村に滞在たいざいしているあいだのもはや日課にっかになっている畑仕事はたけしごとをしていると、畑にやって来たカルド君がそう言っていぶかしげに私を見つめてきます。

 いや、うん……そのなにか知ってるだろ? 的な感じの視線を向けられても……。まぁ、おもたるふしがないわけではありませんけど……。


 そうして、とりあえずこの場をどう無難ぶなんけようか考えていると、


「カルド~ん! ひまならこっち手伝って~!」

 

 はなれた場所で作業をしていたルベルさんが、こちらに気づいて手をってきます。

 あ! ほら、ばれてますよ! この話はまたあとです、あと!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ