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Tarauera Ultra Marathon 102k

UTWTチャンピオンを目指して、2月、ニュージーランドのTarauera Ultra Marathon 102k に初出場。


アメリカ、ワイオミング以来、4年ぶりに、オークランドに住むGailに再会。オークランド空港からロトルア空港への国内戦乗り換え時、空港に迎えに来てくれた。10年ぶりのGail宅。懐かしさのあまり言葉が見つからず思わず動画を撮影。当時は自転車でかな子と来た道。変わらず放牧地の高台にある家。広々ゆったり、外にはウッドデッキ。


小さな農園で野菜を作り、鶏の卵を拾う。やっぱり、いつ見ても、理想の生活。


彼女は僕のコンディションに気を使ってくれて、長時間のフライト後、軽く運動ができるようにと、ウォーキングへ。


再び空港に送ってもらい、ロトルア空港へ。現地では前年ウルトラトレイルオーストラリアで出会った大会オフィシャルカメラマンにお世話になる。彼の自宅が拠点で自炊生活。コースを案内してもらう。終盤を試走。


大会ではあのGailがサポートクルー。心強い。Taraueraは砂利道が多く、終盤の山を除けば、ほぼ走れるスピードレース。60㎞地点でオーバーペースからか、ペースを落とす。そこからは気力でゴールまで引っ張り、総合15位(日本人1位)でゴール。


ゴール後は、全てを出し切り、サポートクルーの車まで歩けず。Gailたちの献身的なサポートのおかげで、リラックスした中で、すべてを出し切ることができたことに満足していた。


レースで大事なのは、何だろう。人生の魅力とは?


3回目のニュージーランドは、やっぱり楽しかった。何度も通う国に共通すること、それは、また会いたいと思う人がいること。


Gailやニュージーランドの友だちに再び会いに来ようと思う。

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