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全国展開
国営越後丘陵公園で大会をやるようになって5年。越後公園管理センター長に依頼、
”大会開催に興味がある公園が、他にないか聞いてもらえますか?”
センター長は、本部に掛け合い、仙台、安曇野、香川が手を挙げる。早速電車で下見へ。
仙台は動きが早く、即開催が決まり、コース確定、募集開始。友人を通じ、ボランティア募集。下見の数か月後に開催。同様のプロセスで、安曇野は1年後、香川は1年半後にそれぞれ開催にこぎつける。
3歳からOK,当日参加OK,これから何か運動やアウトドアを始めてみたい方を対象のトレイルランナーズカップは、公園や里山での開催。
同じコンセプトで国営公園で開催するものをFUNトレイルフェスタと名付けシリーズ化。
こうして、全国展開の夢が1歩前進した。




