表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
64/89

国が関わる事業

”あなたの通った後に道ができる”


を合言葉に、国営越後丘陵公園で、全国国営公園初、トレイルランニングコース開拓プロジェクトを立ち上げる。事の始まりは、あるイベントで同公園を利用。


その際、公園担当者から、


”トレイルランニング大会を開催したい”


というオファー。しかしながら、当時公園にあったのは舗装された遊歩道ばかり。これではトレイルランニング大会は難しい。そこで、公園白地図をみながら、


”ここに道を作りましょう。そうすれば可能です!”


初の試みで前例がない。5月、草木が生い茂る前がチャンス。先鋭部隊5名と一緒に、森に分け入り、目印をつけ、大雑把に切り開く。


6月初旬から、コースづくり自体もイベントととし、年間を通じ公園に新たな利用者を増やす試みを提案。開拓ボランティアを募集しスタート。その甲斐あってか、年間延べ300名程が活動に参加。コースはできあがり、完成記念として、11月初旬、


”越後FUNトレイルフェスタ”


を初開催。こうして、国営公園におけるトレイルランニングの歴史が始まった。


その後は年々コースを延長。それまであった、広大な未活用エリアを有効活用する手立てとして継続している。


当時大変だったこと。それは、国が関わる初の事業で、松永紘明の信頼がゼロだったこと。松永紘明個人のSNSソーシャルメディア、動画の発言などを全て調べ上げられ、


公園担当者から、


”松永さん、その発言は、ダメです。修正してください。”


厳しいチェックを受けた。この企画をきっかけに、より一層、個人的な発言に注意を払うようになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ