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櫛形ウィンドトレイル

櫛形ウィンドトレイル、MT.AWA VERTICAL KILOMETER、越後カントリートレイルそしてくわどり謙信公トレイル。


ほぼ同時期に松永紘明プロデュースとして始めた。


櫛形ウィンドトレイルは胎内市で毎年5月末に開催。


胎内市との関係は、2014年トレイルランナーズスノーシューカップ胎内まで遡る。2013年、スノーシューカップを三条市で開催。シリーズ戦として、他の開催地を探していた。新潟市で開催したいところだったが、冬でも雪が少ない。そこで新潟市からできるだけ近い場所を模索していた。


ちょうどそんな中、UTMBに同行いただいたチーフトレーナーから胎内市では冬にスノーシューのコースがあるという話を聞き、思い切って胎内市へ連絡。


幸運にも、胎内スキー場50周年の年。記念イベント開催を企画していたため、その一環として開催することとなる。


その後、2016年まで大会を続ける中、大会関係者から、トレイルランニングのコースを胎内平にプロデュースして欲しいという申し出。


希望通りコースを設定。コースオープン記念イベントとして、トレイルランナーズカップ胎内を開催。よくよく話を聞くと胎内市はこのコースを全国へPRしたいという。しかし、プロデュースしたコースは、わずか4キロ。全国から集客は極めて難しい。そこで、日本一小さな山脈、櫛形山脈を利用してはどうかと提案。


これがきっかけで胎内市と協働で櫛形ウィンドトレイルが始まった。

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