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天下の再構築 ~信長幼将戦記~   作者: 飛里信成


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第六章 継承 攻城の果て(12)

 楽田城で織田筑後守の協力を取り付けることに成功した吉法師は森三左、平田三位、蜂須賀又十郎、加藤弥三郎、そして丹羽家次男の万千代と共に意気揚々と羽黒城への帰路についていた。


 吉法師が背後の三位に話し掛ける。


「筑後守殿は確かに変わった御仁でありましたが、中々良い方でありましたな」


 その問い掛けに三位が頷きながら応えた。


「うむ、変わり者という評判も色々と苦労が尽きぬ所の結果であろう」


 その話を前で聞いていた三左と又十郎がふくみ笑いを浮かべる。


「三位殿と同じですな!」

「はい、苦労が尽きぬ様で!」


 二人はその表情と話し口で三位の見た目も変わり者と評していた。すると三位は吉法師の方を指差しながら二人に反論した。


「いや、吉法師殿の方があの者に近いぞ、結果として儂の帯同は無用であったと思うしな」


 その言葉に二人は楽田での成行きを思い起こした。当初協力を渋っていた筑後守は最後の別れ際には惜しみない協力を約束してくれている。変わり者という評判は乱れた世への対応を模索しての結果であり、此度吉法師と強く共有する部分となっていた。


「確かにそうですな」

「共通する所で仲良しとなったことが大きいね」


 二人は三位の説明に納得した表情を浮かべた。その時先頭を進む弥三郎は皆の話を聞きながら安堵の表情を浮かべていた。


「私も筑後守様の態度の変化には驚きました」


 今回の訪問に先んじて交渉に当たっていた弥三郎は粘りながらも全く相手にされずにいた。その状況から正直、今回吉法師様自身の訪問を以てしても良好な承諾を受けるのは厳しいと思っていた。その筑後守の内心の変化のついて、弥三郎の横を進む万千代が意見を述べる。


「吉法師様を空に飛ばしていますからね、此度の依頼は断れないでしょう」


 それは何かその時の状況を分析した結果という様な述べ方であった。続けて万千代は吉法師に向かって頭を下げる。


「説得のために身を以て臨む姿に万千代、感服しました」


 万千代は吉法師が筑後守の説得のため、自らの身を懸けて城の仕掛けに臨み、空に飛び出したものと考えている様であった。しかし吉法師にはその様な意志はなく単なる事故である。


「い、いや、ははは」


 吉法師は苦笑いを浮かべた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 吉法師たち一行が羽黒城に戻った時、その城門では城主の梶原平次郎が心配した様子を見せながら吉法師を待っていた。吉法師の姿を目にした平次郎が開口一番に問い掛ける。


「吉法師様、民より吉法師様が楽田の空を飛んでいたとの噂を聞きました。御無事でなにより、今日は風が強くて何処かに飛ばされてしまったのではと按じておりました」


 それは二之宮の時と同じ様な民の噂から知る平次郎の心配であった。あらためて羽黒の民の伝達能力には驚かされるが、二度目となる今回は前回ほどの驚きは無い。


「あぁ、大丈夫じゃ」


 そう言って吉法師が笑顔を見せながら応えると、平次郎はほっとした様子を見せて城の奥座敷へと誘導した。その途中で平次郎が伝える。


「先程、犬山に向かわれていたという方々が御着きになりました」


 それを聞いた吉法師は派遣した勝三郎、九右衛門、そして吉乃の兄である生駒八右衛門の三人と共に、犬山城主の叔父与次郎信康の子で自身の従兄弟にあたる十郎左の姿を思い起こした。


(さて、十郎左との交渉は如何であったか……)


 父や叔父たち織田家の親族が皆で集まる中、子供衆が集まり楽しく遊んだ時の記憶が浮かぶ。吉法師は昔の思いを巡らせながら、平次郎の後を付いてが待つ奥の間へと向かって行った。


 奥の間では三人が深刻な表情を見せながら待っていた。


「犬山には協力を断られました」


 開口一番にそう伝える三人に詳細状況を訊ねる。


「今の美濃出兵の時にその様な協力はできぬとのことです」

「人手も費用も掛かる、ふざけるなという感じでした」

「とにかく容赦なく、こちらを罵倒するかなり強い口調でした」


 その報告に昔の十郎左の笑顔の印象が薄れていく。


(あの十郎左が、それほど厳しく……)


 薄れていく笑顔の印象、しかしそれが最後に消え去る事はない。どうにもその報告に納得ができなかった吉法師は更に三人に問い掛けた。


「実際に十郎左から言われたのか?」


 すると三人は一度互いに目を合わせた後、改めて吉法師に向かって伝えた。


「いえ、犬山の家老衆の者たちにて」

「此度十郎左様には目通りできませんでした」

「ぬしらになど合わせられん、と一喝されまして」


 深刻な表情を伝える三人であったが、それを聞いた吉法師は少し十郎左の笑顔が戻った様な思いを抱いた。三人の交渉は犬山留守居である家老たちとのものであり、直接十郎左の意志は繁栄されていないと思った。


「そうか、ご苦労であった」


 吉法師は一先ず今回の交渉の結果に納得してみせた。おそらく城主の嫡男であっても幼き十郎左はこの様な意思決定には携われないのだと思った。


「この後、如何する?」


 三位が吉法師に問い掛ける。


 すると吉法師は少し無言にて思案した後、皆に向かって伝えた。


「犬山には儂自身が三位様と二人で訪れてみる!」


 その吉法師の言葉に皆が驚きの様子を見せた。


「次は二人で犬山か」


 三位は苦笑の様子を見せている。子供の吉法師に自身の行動が決められるが、その真意が理解できているのか、それほど苦痛ではない様子であった。しかし横の三左の方は明らかに心配の表情を見せている。


「此度は我らの護衛も無しですか、大丈夫ですか?」


 そう問い掛ける三左に吉法師は笑顔を見せた。


「此度十郎左に会うにはぶらっと寄る感じが良いのじゃ、供の者無しに三位様と二人であれば緊迫感なく面会できるであろう」


 確かに盗賊団対策への協力となると人手や費用の問題で重い決断が必要となり、犬山の家老衆の判断が求められる。そこで元服もしていない幼少の十郎左の登場機会が皆無となるのは当然の事と思われた。しかし同じ織田弾正忠家の吉法師が縁戚の誼で会いにくるという事であれば、それを拒むわけには行かないと思う。


 また三位が一緒であれば、一緒に彼の面白い話を聞かないかと誘う事ができる。十郎左に今目通りするためにはその方法しかない。皆は一様に頷いたが、三左だけは今ひとつ承服できない様子を見せている。


「では我らはこの羽黒で留守番ですか?」


 三左はただ吉法師の帰りを待っていることに耐えられない様子であった。その三左に吉法師は別任務の話を切り出す。


「三左、そして勝三郎、九右衛門には別の調査を行ってもらいたい」


 別の調査とは何であろうか、着目する三人に吉法師は神妙な面持ちを見せる。


「実は楽田で空に舞い上がった時、南西の方角の山の上に柵に囲われた建物が点在しておるのを目にしたのじゃ、何かの拠点になっている様であるが、あの山に砦を築いたという話は聞かぬ。早めに確認をしておきたい」


「楽田から南西と言うと、」

「小牧山ですか?」

「その様な場所に?」


 その吉法師の言葉に皆が懸念する様子を見せた。尾張の国中にある正体不明の拠点、それは地上から隠される様に築かれている点など、盗賊団の可能性が疑われるが、美濃方や国内の反乱勢力が築いた可能性もある。何れにしても美濃遠征が行われている状況において、把握出来ていないという状況は問題であり一刻も早い確認が必要となる。


「古来より色々な伝説がある山だからな」

「私は禁則地となっていると聞いていました」

「逆にそれが認知され難くしておるのではないか」

「うむ、人知れず何処かの拠点になってもおかしくはない」


 他の者たちが小牧山について話をしている中、吉法師は三人にあらためて指示と共に注意を促した。


「先ずは知ることだ。状況を知ることでその後の対応策も異なる。状況が悪化する恐れもある故、その場で妙な行動は起さぬ様に。何かあれば直ぐに撤収せよ」


 もし拠点が抵抗勢力であった場合、下手に刺激して反乱が広がると美濃遠征下にて事態が悪化することが予想され、その影響は計り知れない。吉法師は三人に厳命として与えていた。


「承知!」

「承知しました」

「承知しました」


 先ずは調査であるが危険を伴う可能性がある。三左、勝三郎、九右衛門は神妙な面持ちのまま一礼した。


 次に吉法師は弥三郎の方に目を向けた。


「弥三郎、ぬしは宮後に行って安井弥次兵衛殿に状況を説明し、その後五郎八、犬千代、内蔵助を連れて三左たちの小牧山周辺の調査に合流してくれ」


「承知しました」


 次にその弥三郎の返答を見ていた八右衛門と又十郎が声を上げる。


「我らも宮後に向かい、その後北の国境を守る父に報告したいと思います」

「兄者に伝えておこう」


 もし本来攻撃に対応する方向では無い尾張国内から不意に襲撃される様なことがあれば北の国境の守りは即座に壊滅してしまうであろう。それは川を挟んで挟み撃ちの状況となり美濃遠征軍を危うい状況にさせることになる。


「うむ、警戒しておく様に伝えておいてくれ」


 吉法師は二人が本来の生駒家と川並衆の部隊に戻ることを了解した。


「私は引き続きここで情報収集を行います」


 そう伝える平次郎に吉法師が笑顔を見せながら伝える。


「羽黒の民の噂話は非常に有用じゃ、是非情報収集を継続してお願いしたい。それと道一の鉄砲の手入れもよろしく頼む。あ奴の鉄砲、いざという時の一つの戦術として考えておければと思う」


 道一は未だ鉄砲の手入れに努めている様でこの皆の集まる場にいない。吉法師は道一の代わりとして平次郎に戦力としての可能性と整備について申し付けた。


「承知しました」


 平次郎は吉法師の意を汲みながら応えていた。


 吉法師はこれで全員に指示を出したと考え今一度皆を見渡した。そして皆に号令を発しようとした時、万千代の存在に気が付いた。


「万千代、ぬしは如何する?」


 万千代は今回たまたま清州から祖先の地である羽黒に戦勝祈願で訪れたものであり、主従関係の無い自分がこの先の指示を出すべきでは無い。この羽黒で用を済ませた後、清州に戻るにしても特に引き留める理由は無いと思う。


 すると万千代は少し考える様子を見せた後、力強い声を上げた。


「吉法師様、犬山への御訪問、私も同行させてください!」


 それは予想していなかった申し出で、吉法師は思わず驚きの表情を見せた。他の皆もこの万千代の反応に驚きを見せている。


(万千代、おぬし……)


 その必死に懇願する万千代に吉法師はその真意を探っていた。楽田に続き更に犬山にも帯同したいとなると本来羽黒に来た目的自体が戦勝祈願などでは無く、自分への接触では無いかと思ってしまう。


 一方で万千代に犬山への帯同を拒絶する理由は特に無い。おそらく万千代が加わっても家臣の者がいない状況は同じで、自身の訪問の印象は変わらないと思われる。三位の方に目を向けた吉法師は彼が小さく頷いているのを確認すると、万千代に応えた。


「万千代、ぬしの帯同よろしく頼む」


 吉法師は犬山への帯同を自分からの依頼として応えた。万千代自身が付いて行きたいからという理由では自分勝手な取り巻きの様な立場に見えてしまう。吉法師はそれを自分の依頼によるものという形にしてその立場に配慮していた。


「ありがとうございます」


 万千代はその吉法師の配慮に頭を下げて礼を述べた。


 あらためて吉法師は皆の方を向き直して声を上げる。


「皆の者、明日からまたよろしく頼む!」

「はっ!」


 そのあらためて発せられた吉法師の号令にて、その日は解散となった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 犬山の城は尾張の平野の北東にあり木曽川を挟んで美濃方の城と対峙する形に築かれていた。


次の日の昼過ぎ三位、万千代と共にこの城に向かった吉法師は城下の市場に立ち寄り訪問前の休息を取っていた。


「少し腹ごしらえをして行った方が良いかな?」

「うむ、此度は歓迎って雰囲気にはならんだろうからな」

「十郎左様は会って頂けますかね」


 その様な会話をしていていると、近くで集まる男たちの話し声が聞こえて来た。


「昨日よぉ、弾正忠家嫡男吉法師の使者とかいうのが来てな、何やよう分からぬ協力を求めて来るのよ、早々にご家老衆が追い返しておったわ」


 それはまさしく昨日の勝三郎たちの犬山城訪問の様子であった。男たちは城の下人たちの様で、上層の武家の者たちが美濃遠征で不在となる中、規律を乱した様子を見せていた。


 彼らの中に酒瓶を目にした三人は密かに身を縮めながら聞き耳を立てた。彼らの話が続く。


「何やら分からぬが、まぁ従う必要はないよな」

「美濃に縁がある連中はそもそも此度の遠征にも反対しとったしな」

「家中には商売で築いてきた縁を絶たれたと怒っている者もおる」

「訳の分からぬ要求など飲めるわけがない」

「ご家老の中には次は吉法師本人が現れるかも知れぬからその時はひっ捕らえてしまえ、とか言っているらしいぞ」

「吉法師といえばうつけと噂になっているあれだろ」

「うむ、無礼な振る舞いあれば手打ちにするのじゃないか」

「美濃遠征中に総大将の嫡男が犬山で無礼手打ちかい」

「それはまた滑稽な話じゃ」

「ははははは」


 その男たちの話を吉法師は神妙な面持ちで聞き入っていた。


 美濃と接した犬山の衆は生活面において国境を越えた交流が盛んで、此度の敵対には反対の姿勢を見せている。それは恐らく父上を含め尾張の南部に住む自分たちは知らずにいた様に思う。確かに守護の地位を巡り政治的に敵対しても、戦という民意にまで影響を及ぼす様なことにするべきでない。これまで築いてきた地域の交流を絶つ理由にしてはならないと思う。


「如何します?」


 その場を離れながら万千代が問い掛けてくる。吉法師はこの新たに判明した犬山の状況において自身の依頼を如何にして通すかを考える。既に先方は吉法師が世間の噂よりうつけの姿で現れることを予想しており、無礼手打ちを申し付けてくる者もいるという。


 問題は先ず自身の姿か、吉法師は自身の格好に目を向けた。ここからどう切り返すか、そう思いながら万千代の方に目を向けた時、一つの案が思い浮かぶ。吉法師は笑みを浮かべながら万千代に言い放った。


「万千代、着物を交換してくれ!」

「ええっ!?」


 吉法師のその要望に万千代は驚きの表情を見せた。


(自分の着物と交換?)


 それは万千代にとって思いも寄らぬ相談であった。


 確かに吉法師様がこのままの格好で行けば無礼手打ちにされる可能性がある。しかし武家様式の自分の格好であれば問題無いと思う。背格好も差して変わらないので、大きさの違和感も無いであろう。しかし自分が逆にこの吉法師様の格好するのかと思うと即答できない。


 暫し万千代自身の中で葛藤が続く。しかしいくら悩んだとしても出す答えは一択でしかない。


「わ、分かりました」


 万千代は何かが切れた様子で返答した。


(これは運命なのか、自分はこのために吉法師様に帯同してきたのか)


 万千代は自問自答しながら市場近くの草場に向かうと、そこで吉法師と着物の交換をした。


「万千代、なかなか似合っとるぞ」


 その言葉は自分を褒めているのであろうか、袖の無い浴衣に半袴という如何にも自分はうつけです、と表しているこの衣装が似合っていると言われてもどうにも嬉しい気持ちに至らない。


「吉法師様こそお似合いですよ」


 万千代は少し皮肉めいて言い返すが、それは武士の正装としては誉め言葉になると思う。しかしその言葉に自分の衣装を見渡した吉法師は何か納得のいかない様子を見せていた。


「二人共、ちょっとここで待っていて」


 吉法師はそう言うと二人を残して市場の方に向かって行った。


 吉法師が戻って来るまでの間、万千代は着物を見ながら悩んでいた。髪の方も今三位に合わせてもらっているが、先程までの吉法師の茶筅髷にされているのかと思うと気が重くなる。そしてこの格好では手打ちにされる可能性があるため、吉法師に帯同することは叶わないと思う。


(何処か城外で待つ場所を考えないとな……)


 そう思った時には髪の結い直しは終り、三位は腰に何やら入った瓢箪を括りつけている。よく考えると城外で隠れて待つ身でおれば良いのであれで、うつけ姿の完成度を高める必要性は無い様に思う。


「三位様、少々済みませぬが……」


 万千代がそれを問い掛けようと思った時、ちょうど吉法師が戻って来た。


「待たせたな、おっ、ちょうどそっちも終わった所か」


 そう言う吉法師を見て万千代は再び驚きの表情を見せた。その姿は商人の子供であろうか、吉法師は首に手ぬぐいでものを運ぶ商人の姿に変わっていた、


 混乱する万千代に吉法師が言い放つ。


「さぁ行くぞ、いざ犬山!」


 その言葉に万千代の混乱度が更に高まる。


「吉法師さま、私も行くのですか?」

「当然、帯同はぬしの申し出だろう」


「私、この格好でですか?」

「あぁ、ちょうど儂と同じ背で良かった」


「手打ちにされちゃいませんか?」

「大丈夫じゃ、それはない」


「それ商人の着物ですよね、私のは?」

「あぁちょっとこれと交換してもらった」


 いくら吉法師に返答してもらっても思考の混乱が尽きない。しかし行動すべき方向性は一択しかない。万千代は吉法師と三位に連れられ、完璧なうつけの格好を表しながらもおどおどした様子で犬山の城へと向かって行った。


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