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第9話 人間国の外交官襲来と徹夜の証拠集め〜完全論破の準備完了! 法廷(交渉)の場を地獄に変えて差し上げます〜

 魔王城西棟の灯りが、三日続けて夜明けまで消えなかった。


 いや、正確には四日目の未明だったかもしれない。

 すでに城内の多くの文官や武官たちが、ルチア・フォン・クライスに与えられた執務室を『時間の流れから切り離された異界』のように扱い始めていた。


 朝に行けば資料の山が増殖しており、昼に行けば作業効率化のために机の配置が勝手に変わっており、深夜に恐る恐る覗き込めば、最高級の紅茶の空カップと開きっぱなしの帳簿の山の中で、銀の髪の人間の女が、血走った目で異様な集中力を発揮しながら羊皮紙を猛スピードで捲っている。


 誰もが一度は思っただろう。

(あれは本当に人間か? 我々魔族よりもよほど体力と精神力がバグっていないか?)と。


 もっとも、ルチア本人に言わせれば、ただの職業病ワーカホリックだった。


「お嬢様……いえ、ルチア様。少しはお休みになったほうがよろしいのでは……」

「休んでいるわよ」

「どのあたりがです?」

「お湯を沸かして紅茶を淹れている時間」

「それは休憩であって『睡眠』ではございませんよね!?」


 外務記録官のエイルが、クマの酷い死んだ目でツッコミを入れる。

 彼はここ二日ほど、ルチアの指示で外交文書の精査補助と印章の照合作業に巻き込まれ、すっかり『有能すぎるパラリーガル(法務助手)』のような扱いになっていた。


 ルチアはエイルの嘆きに答えず、目の前の帳簿に視線を落としたまま魔導筆をカリカリと走らせる。

 巨大なマホガニーの机上には、通商協定の条文、年次採掘報告、人間国側の受領証、輸送記録、各地の保管庫台帳、そしてシュタールが財務庫の奥底から引っ張り出してきた旧年度決算書が、地層のように積み上がっていた。


 最初はバラバラの『点』だった。

 受領印の不一致。

 事故報告の画一化。

 価格表の不自然な固定。

 派遣労務者の帰還記録の欠落。


 だが、読み、照らし、並べ替え、論理の補助線を引いていくうちに、それらは確実に『一本の黒い線』になりつつあった。


「……見つけたわ」

 ルチアがぽつりと、地を這うような声で呟いた。

 エイルが半ば反射でビクッと顔を上げた。


「こ、今度は何を見つけたの……?」

「輸送損失報告の量と、人間国側の受領量が一致していないわ」

「それは前にも言っていたよね。事故で減った分は向こうの記録にも反映されないから」

「今回のは質が違うのよ」


 ルチアは二冊の分厚い台帳をバンッと並べ、該当箇所を爪先でトントンと叩いた。


「魔王領側の記録では、昨年冬季の第四便は“嵐による一部積荷の喪失”で納入量が三割減っているわ。ところが人間国側の受領証には、喪失分を差し引いた量しか書かれていない」

「だから、それなら普通では?」

「普通ならね」


 ルチアは静かに笑った。

 血の通っていない、ひどく冷たい、実に良い悪魔の笑みだった。


「でも、その同じ週に、王都南商区にある民間の魔導具商会が、通常流通量では絶対に説明のつかない『大量の高純度魔石』を市場に卸しているのよ」

「……は?」

「市場の価格記録と照合したら、ぴたりと数字が合ったわ。――つまり、“輸送中の事故で消えたはずの魔石”が、別の裏ルートで市場に横流しされているのよ」


 エイルの顔からサァッと血の気が引く。

 彼が慌てて別束の市場価格記録を引き寄せる横で、ルチアはさらに淡々と、楽しげに続けた。


「しかも面白いことに、その民間商会の裏後援スポンサーに、人間国外務省の『出入り商人』が絡んでいるわね」

「待って、それって……!」

「ええ。完全なる密輸(横領)ですわね。それも、組織ぐるみでかなり手慣れた」


 背後で新しい資料を運んでいた老文官のバルグが、思わず持っていた羊皮紙をバサバサと落としかけた。


「そ、そんなことが、長年……気づかずに……?」

「長年でしょうね。手口が洗練されすぎているわ」


 ルチアはあっさりと断言する。


「条約で不当に安く買い叩いた魔石の一部を、意図的に事故扱いで魔王領側の帳簿から消す。消えた分を民間商会経由で横流しし、市場価格(高値)で再販売。その差額(莫大な利益)は、外務省の役人と商人でウマウマと山分け。典型的なスキームよ」

「……腐ってる」

 温厚なエイルが、珍しく怒りの感情を露わにして吐き捨てた。

「ええ。非常によく腐っているわ。コンプライアンスの欠片もない。――実に、訴え甲斐(むしり取り甲斐)のある腐敗ですわね!」


 ◇ ◇ ◇


 その日の夕刻、シュタールが新たな資料束を抱えて執務室に現れた。


「要求されていた旧会計の裏帳簿です。十年分すべて揃えました」

「遅いですわね」

「財務庫の最深部に封印魔法付きで保管されていましたので。解呪に手間取りました」

「結構よ。仕事が早いわね」


 ルチアは受け取るや否や、書類の紐を切り裂く。

 中には各年の納入総量、差損、補填支出、人間国へ支払った理不尽な違約金の額が細かく記されていた。

 一見ただの数字の羅列だが、実務家にとってこういうものほど嘘をつけない。

 金の流れ(マネートレイル)は、人間の言葉よりずっと雄弁な証拠となる。


 シュタールは、床まで埋め尽くす机上の資料の山を見回し、低く問う。


「進展は」

「十分すぎるほどよ」

「では、感想を」

「ゴミのような不平等条約を前提に、さらにゴミのような運用違反(コンプラ違反)を積み重ねた結果、想像以上に『美しい不正構造スキーム』が出来上がっている印象ですわね」

「……分かりやすく言っていただけますか」

「人間国は、条約の時点ですでにこちらへ不利な条件を押しつけていた」

「はい」

「その上で、自分たちが作ったその条約のルールすら守っていないのよ」


 ルチアは猛スピードで頁を捲る。

 数字の列が、脳内でパズルのように心地よく組み上がっていく。


「受領量と市場流通量の齟齬、事故報告の不自然な集中、違約金の算定だけ市場価格基準、代金支払遅延の常態化、派遣労務者の帰還記録の欠損。これだけ揃えば、もはや“疑惑”ではなく“完全犯罪のカタログ”ですわ」

「……どこから攻めるおつもりで?」

「全部です」


 即答だった。


 シュタールが眼鏡の奥でわずかに眉を上げる。

 ルチアは構わず続ける。


「交渉の入口ジャブは、相手が一番否定しづらい客観的事実から。つまり『代金支払遅延』と『受領量の不一致』ね。そこから一気に輸送事故報告の虚偽、魔石の横流し、そして決定的な『裏金工作』へ繋げるコンボよ」

「裏金?」

「ええ」


 ルチアは、新たに赤線を引いた一枚の羊皮紙をシュタールへ差し出した。


「こちら。人間国側の外交監督官へ送られた“特別調整費”という名目の謎の金銭移動よ。送金元は例の密輸商会、送金時期は『事故報告』が上がる直前。額は毎回ほぼ同じ。綺麗すぎるわ」

「……完全な買収ワイロか」

「表向きは“輸送混乱対応の謝礼”や“コンサルタント料”でしょうけれど、実質は口止め料か通関便宜の対価でしょうね。特捜部がアップを始める案件よ」


 シュタールは黙り込む。

 彼は感情を表に出す男ではないが、その沈黙は十分に雄弁だった。自分たちがここまで愚弄されていたことへの、静かな怒りだ。


「ここまで来ると、不平等条約の無効化リセットだけでは足りませんわ」

 ルチアは冷酷な笑みを浮かべて言った。

「過去の不当な損害賠償と未払分の精算、違約金条項の無効確認、横流し分の不当利得返還請求。取れるところは全部、骨の髄までむしり取ります」

「……本気で人間国を国家ごと破産させるおつもりですか」

「あら、破産までは存じませんわ」


 ルチアは扇で口元を隠し、クスクスとにこやかに微笑む。


「ただ、彼らが犯した契約違反の『正当な清算』をしていただくだけですもの」


 その美しくも恐ろしい笑みを見て、シュタールはほんの一瞬だけ目を伏せた。

 何を思ったのかは分からない。だが少なくとも、最初の「保留」混じりの警戒は完全に消え去り、畏怖に近い信頼に変わっていた。


「追加で必要なものはありますか」

「外交官一行の宿泊先、入城許可時刻、随員名簿、彼らが持ち込む請求書式の定型。それと」

「それと?」

「できれば過去三年分、彼らが城へ来たときに出した『要求文の原本』。口頭ではなく、文面の論理のスキが読みたいの」

「直ちに用意します」


 短く言い残し、シュタールは踵を返して去る。

 その有能な背を見送りながら、エイルがぽつりと呟いた。


「あの堅物の宰相補佐があんなに素直に動くの、初めて見たよ……」

「結果が見え始めたからでしょう」

「君、本当に人を働かせるのが上手いね。ブラック上司の素質あるよ」

「違うわ。仕事に必要な書類を出させているだけです」

「それを上手いって言うんだよ……」


 ◇ ◇ ◇


 その夜更け。


 ルチアの執務室へ、珍しく近衛副長のゼノヴィアが食事を運んできた。

 湯気の立つ濃いスープと、焼きたての黒パン、薄切り肉の皿。

 武骨な配膳だが、栄養価と味はしっかりしている。


「差し入れですの?」

「陛下の命だ。休まないお前に食わせろと」

「本当に安全保証(福利厚生)が徹底していますわね」

「戦の前に過労で餓死されると困るからだろう」


 ゼノヴィアは無愛想に言い、机の端の空いたスペースへ皿を置いた。

 だが、その視線は自然と、ルチアが組み上げた『証拠の山』へ落ちる。


「……何か出たのか」

「ええ、大量に」

「そうか」


 それだけ言って立ち去ろうとした彼女へ、ルチアは何気なく一枚の書類をヒラリと差し出した。


「読む?」

「私が?」

「ええ。現場の指揮官の目線でしか分からないこともあるでしょうから」


 ゼノヴィアは一瞬迷った後、それを受け取る。

 彼女の鋭い視線が、輸送記録の数字の列を追う。


「……妙だな」

「どこが?」

「護衛兵の数だ。魔石の輸送ルートは事故多発区間のはずなのに、ある年だけ急に魔王領側の兵数が減らされている」

「その年に何があったか、記録を見て」

「国境警備の一部が、人間国側の“善意の護衛協力”へ置き換わっている……?」


 ルチアとエイルが同時に顔を上げた。

 ゼノヴィアは書類を睨んだまま、実戦経験に基づく推測を述べる。


「この配置なら、こちらの兵は荷馬車の全容を把握できない。先頭と後尾を分断されれば、途中で積荷を抜かれても絶対に気づきにくい」

「最高ですわね」

「……褒めているのか?」

「ええ。証拠のエビデンスが一本、強固に繋がりましたもの」


 ルチアはすぐさま別紙へ書き込む。


『事故多発期における護衛権限の意図的移譲→輸送途上での横流し(密輸)の容易化プロセス』


 ゼノヴィアはその筆の異常な速さを見て、呆れたように深く息を吐いた。


「本当にお前は休まないんだな」

「案件が佳境クライマックスですもの。アドレナリンが出まくっているわ」

「人間国の外交官が来るのは明後日だ」

「存じています」

「間に合うのか」

「間に合わせます。プロですから」


 ルチアはそこでようやくスープへ手を伸ばした。

 一口飲む。塩気が強くて温かく、疲れた脳に染み渡る。

 悪くない。


「彼らが来る頃には、十分でしょう」

「何が」

「合法的に、息の根を止める(潰す)準備が」


 ゼノヴィアはしばらく無言でルチアを見つめ、やがて低く言った。


「……最初は気に入らなかった。人間の小娘が、机の上の理屈だけで何ができると舐めていた」

「存じています」

「だが、お前は机の上で『戦争』の準備をしている」

「机の上で十分ですわ。今回はね」

「そうだな」


 珍しく、彼女は素直に認めた。


「少なくとも今は、陛下がお前をここへ連れてきた意味が少し分かる」

「光栄です」

「まだ全部認めたわけではない」

「ええ。全部は、明後日の『結果』が出てからで結構」


 ゼノヴィアはそれ以上何も言わず、去っていった。

 閉まった扉を見て、エイルが小さく肩をすくめる。


「あの副長を黙らせるなんて、ずいぶん進歩したね」

「実力主義者は嫌いではありませんわ」

「結果さえ出せば味方になる?」

「ええ。変なプライドがない分、扱いやすくて楽よ」


 ◇ ◇ ◇


 翌朝。


 人間国の外交官一行が、予定を半日早めて魔王領へ到着した。


 知らせを持ってきたのは、外務補佐官の若い魔族だった。

 顔色を変え、息を切らしながら執務室へ飛び込んでくる。


「ル、ルチア様! 人間国の使節団が、先ほど城門を……!」

「随分と早いですわね」

「“条約履行の遅滞は許されない”と、高圧的に面会を要求しており……」

「ええ、いつものことでしょうね」


 ルチアは驚かなかった。むしろ想定通りだ。

 相手は自分たちが圧倒的優位(マウントを取っている)だと思っている。だから予告を前倒しし、魔王領側の準備不足を突いて、いつも通り不当な要求を押し通すつもりなのだろう。


 だが今回は、相手が悪かった。


「現在、陛下とシュタール様が応接の調整を」

「通達を」


 ルチアは資料から顔を上げずに、冷たく言い放った。


「本交渉は『正午以降』。理由は“先方提出の請求書式の事前確認に時間を要するため”」

「は、はい!」

「それまで彼らには、応接室で最高の茶でも出して待たせておきなさい。待ち時間が長いほど、傲慢な相手はイライラして勝手にボロを出す(喋る)から」

「か、かしこまりました!」


 若い補佐官が弾かれたように飛び出していく。

 エイルが乾いた笑みを漏らした。


「相手は外交官だよ? 待たせるんだ」

「もちろん」

「怒るよ」

「怒らせるのよ。感情的になった方が隙ができるわ」

「……怖いなあ」


 ルチアは答えず、最後の照合作業クロスチェックに入る。

 受領印一覧、事故報告比較表、横流し疑惑商会との金銭流動図、派遣労務者帰還記録の欠損箇所、代金支払遅延の累積額。

 一つ一つを並べ替え、順番を整え、どこから出せば相手がもっとも崩れるかを決定していく。


 相手はまず、魔石の追加納入を強く要求するはずだ。

 そこへ正面から条約無効をぶつけてもいいが、それでは「解釈の相違」で水掛け論になる可能性がある。

 ならば先に、履行請求の前提ロジックを崩す。

 お前たちはそもそも条約を誠実に履行していない、と。

 その後で、事故報告の虚偽と横流し、買収工作、帰還記録の隠蔽まで一気に畳みかける。


 完璧だ。


「……よし」


 ルチアは最後の一枚へチェック印をつけた。

 そのとき、ノックと共にレオンハルトが入ってくる。


 黒衣の魔王は室内の惨状――いや、整然と分類された『弾薬庫(戦場)』を一瞥し、静かに問うた。


「どうだ」

「終わりましたわ」

「全部か」

「ええ、完璧に」


 ルチアは椅子に深くもたれ、四日ぶりにようやく小さく息を吐いた。


「人間国側が条約の裏で行っていた魔石の横流し、事故報告の虚偽、外交監督官への裏金工作、代金支払遅延、派遣労務者記録の不備。主要論点はすべて照合コンプリート済みです」

「……短期間で、よくそこまで」

「短期間だからできるのです」


 ルチアは淡々と言った。


「長く置けば、情が混ざる。余計な怒りも疲れも混ざる。証拠を読むときは、感情を殺して一気にやるのが一番効率的よ」

「君は本当に容赦がないな」

仕事ビジネスですもの」


 レオンハルトの赤い瞳が、机上の論点整理書へ落ちる。

 そこに整然と並んだ『人間国の罪状リスト』を見て、彼はほんのわずかに口元を上げた。


「外交官たちは、今ご機嫌で紅茶を飲んでいるぞ」

「結構ですわ」

「二時間ほど待たせてある。かなり苛立っているようだ」

「もっと結構」

「ルチア」

「何ですの」

「その顔は、だいぶ悪いぞ」

「最高の褒め言葉として受け取っておきます」


 実際、今のルチアの顔はかなり良い。

 徹夜の寝不足で感覚が研ぎ澄まされ、目は氷のように冷え、思考は恐ろしいほど冴え切っている。

 前世で最も勝率が高かった日の、完全な『修羅の顔』だと、自分でも分かった。


 レオンハルトはしばし彼女を見つめ、それから低く告げた。


「では、行くか」

「ええ」


 ルチアは立ち上がる。

 机の上の最終資料束を取り、白い手袋の指先でトントンと美しく揃える。


「そろそろ、請求する側とされる側を『入れ替える』時間ですもの」


 その声音は静かだった。

 だが、氷の刃のように冷たく、鋭く、絶対的な確信に満ちている。


 数日間の徹夜作業で、証拠(弾)は揃った。

 論点も、順番も、崩し方も、すべて整えた。

 あとは交渉の場(法廷)で、それを美しく執行(処刑)するだけだ。


 人間国の外交官たちはまだ知らない。

 いつものように傲慢な要求を突きつけに来たつもりで、実際には、自分たちの不正を一つ残らず暴かれる『地獄の法廷』へ、自ら足を踏み入れているのだと。


 ルチア・フォン・クライスは分厚い資料束を胸に抱え、魔王の隣へ並ぶ。

 その横顔には、一片の迷いも、恐れもない。


 あるのはただ、勝つ交渉へ向かう実務家の、冷たく残酷な昂揚だけだった。



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