表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【第二弾】インスタント小説集  作者: 三色団子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
55/58

アツアツの米

トマト缶と間違えてデミグラスソース缶を買ってた


 せっかちというかおっちょこちょいとはよく言われる。


 そんなことはないと思う。


 スーパーの袋を見ればほら……、間違えてハヤシライスのルーを買っていた。


 まあいいか、と人参玉ねぎじゃがいもを切っていく。


 玉ねぎは飴色に、ついでに豚バラ肉も一緒に炒める。


 鍋に具材を入れて水を入れ、ぐつぐつと煮立たせる。


 その隙に米を洗って炊飯器にセットした。


 具材にはいい感じに火が通ってきた。


 ハヤシライスのルーをぽとぽとと入れてかき混ぜ、立ち昇るいい匂いが換気扇に吸い込まれていった。ああ、もったいない。


 ひと煮立ちして味見をして、うん美味い。


 お腹もいい感じに空いてきた。


 カレー用の皿を出して炊飯器の蓋を開けた。


 ぶわっと湯気があがり、ガッチガチの米がパラパラとしゃもじをこぼれていく。


 水、入れるの忘れてた。


~~~~~テンプレート~~~~~

・評価:(∩^o^)⊃-☆

・感想:φ (..)

・リアクション:(`・ω・´)b

上記等の反応を頂けると嬉しいです!

よろしくお願いします m(_ _)m

~~~~~テンプレート~~~~~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ