表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【第二弾】インスタント小説集  作者: 三色団子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/58

近寄らないで

彼氏の近くにいて欲しくない女ランキング第1位

『(狙ってる)男の前でだけ自責して慰めてもらおうとする女』

男「そんなことないよ」


 前方から女全開の女がやってきて、


「久しぶり」


 私の隣にいる彼氏に言った。


 ——は? だれ、浮気か?


 普段の三割り増しくらいにデレデレした顔の彼氏を小突く。


「だれ?」


「あ、えっとー、元カノ」


「そっちは彼女さん?」


「あ、うん。そう」


「そっか、ごめんねデート中に」


 いかにもしおらしい雰囲気を作ったその女は「見つけたら嬉しくて声かけちゃった。悪い癖だよね」なんて悪びれもせずに言う。


「あ、私も今は彼氏がいるから、大丈夫だからね」


 私に言っているのだろう。返事をしない私は嫌なやつだろうな。


「じゃあお邪魔しました」


「うんまたね」


 ——またね、じゃないが?


 背を向ける女を目で追う彼氏の脇腹をつねっておく。


 こいつ、最近ますます太ってきたな。


「今日はビール抜きね」


「ええ、そりゃないよ」


 繋いでいた手を離して、腕を絡める。


 誰にも渡さない。いや、でも恥ずいなこれ。


~~~~~テンプレート~~~~~

・評価:(∩^o^)⊃-☆

・感想:φ (..)

・リアクション:(`・ω・´)b

上記等の反応を頂けると嬉しいです!

よろしくお願いします m(_ _)m

~~~~~テンプレート~~~~~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ