表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛の行方。  作者: みつおさむ
11/20

ナモナキヒト

いやあ、10日以上小説を書いてないことに気がつきました。私の記事をご覧いただいている方は気づいていると思いますが、本格的に絵の勉強に熱中してしまいまして、この小説の主人公の気持ちになろうとしたり、私自身の表現の幅に挑戦している最中です。


では本題。前回はこちら。


僕は、家に帰ると、スケッチブックが無いことに気づいた。その日は雨だけれども、この絵を描きたいという情熱で傘を刺さずに近くの文房具屋さんに向かった。


土砂降りだったけれども、そんなことは気にならず、文房具屋に着くと、一目散にスケッチブックを手に取った。


「お客さん、それじゃあ商品が濡れちゃうよ、買い取ってもらいますよ」


あ、じゃあこれください。店主はむすっとしながらも、スケッチブックをレジ袋に入れて、こんな土砂降りだ、傘をさしていきなさい、と優しい顔をして傘を貸してくれた。


あ、愛子の分も買ってあげればよかったなまあいいか


家に着いて、落ち着くと、まず、何を描こうか考えた。


んー何がいいのかなあ最初は、そういえば、絵の描き方がわからない。教本も買えばよかった。


僕はいつもこうだ、やると決めると早いしすぐにでもやる。けれども、それは、やる気だけで、中身がない、空っぽな気がする。


どうしたらこの空っぽは埋められるんだろう。あ、そうだ、心臓を描きたい。


携帯で心臓と調べたら出てきた絵を真似をしよう。


描いてみた


音楽を聴きながら、好きな歌詞をそのまま書いた。


よーし、明日は、愛子に見せびらかそう。どういう反応をするだろうか。

読んでくださり、ありがとうございます。

コメントいただけると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ