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東京タワー
感動冷めやらぬ中、僕は、すぐにでも東京タワーに行きたくて、愛子の手を思いっきり引っ張って、東京タワーに向かった。痛い!あなた、どんなに急いだって、東京タワーは逃げないわよ。そんなことはわかってる!もう僕は、感動に向かっていくんだよ!!!何を言ってるの?よくわからないけれども、付き合ってあげる。
今日の僕は一味違うのさ、いや、これからの僕は違うのさ。明日から僕は絵を描いていく。愛子も付き合えよ、良いわよ。
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