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まとめ。

最近、沈黙の魔女を読んで影響されたので書きました。

パクリではありません。リスペクトです。

どっちにしても、本編中に掘り下げられなかった設定とかネタとか多いのでこういう機会は作ろうと思ってました。

登場人物(年齢)

リゼル・ヴァリス(17)

・レシアに一目惚れして旅を始めた旅人初心者。

・178cm。ヒョロガリに見えて割と筋肉があり、ガタイも良い。

・人生で最もショックだった事は、ラウスの依頼に着いて行った時(当時6歳)と、エディオと一緒に国外の依頼に出た時(当時14歳)に、魔力探知を使った彼らから「(魔力が大きすぎて)邪魔だよ」と言われた事。


レシア・フォーノ(16)

・生まれてからずっと旅をしている旅人上級者。旅の目的地は幻の国『妖精の国フェアリーランド』

・155cm。リゼルと話す時は大体見上げ。

・最近を携帯を購入した携帯1年生。リゼルがたまに口にする『動画』というものに興味を持ち、某動画アプリの縦動画を見ていたが「これずっと見てたら1日無駄にする」と10秒で見るのをやめた。判断が早い。


その他人物

・ここまでの章で出てきたキャラの中から何人か解説します。


森林王フォラスタ(不明)

・身長不明。森林の国の国主。

・強い。万全状態だとリゼルが戦闘を成立させるかどうかというレベルで強い。

・コミュニケーション能力は壊滅的。巫女のコミュ力有りき。


夏の国の国王(44)

・171cm。夏の国を統べる国王。身内含めて人望はあるが人気はない。

・自分の事をまだまだ若いと思っている。仕事はしたくない。

・エスト訪問日の夜、シラフネの前で「5年後なら有りだった」とボヤいたら「刃物は、人の肉を容易に切り落とせる。気をつけておくといい」と真顔で言われた。


シラフネ(20)

・174cm。冒険者:剣士。シスコン。

・夏の国でも日中は年がら年中長袖長ズボンの軍服を着ている。代わりに夜は薄着。

・最近日課の素振りを父の目の前で、真剣で行うようにした。


シーア(18)

・158cm。肌黒ギャル。冒険者:魔法使い。

・イケメンな彼氏募集中。リゼルと連絡先を交換できなかったのはかなり後悔。


メイリー(15)

・153cm。肌白の清楚系妹。冒険者:聖職者。

・夏の国の国の数少ないシスターでアイドル。将来的には国を出て冒険者で稼ごうと思ってる。


リック(11)

・149cm。発明家。

・親が離婚した時、唯一国王側に残った末っ子。理由は物流が良いから物作りがしやすい。


魔神妃フィルドレア(推定2000歳以上)

・160cm。魔人大戦を経験している女王様系魔族。

・元は水系の魔法を得意とするだけの一般魔族。

・相手の血液操作や水素爆弾は知り合いの魔神に教えて貰った事で今の魔法として昇華し、賢者撃破等の功績を認められて魔神になる。

・フィルドレア本人は水素爆弾とかの原理はわかってない。結果だけ覚えて感覚でやってる。

・魔神になった後は仲間を集めながら、賢者に喧嘩ふっかけたり、人間の国を乗っ取ろうとしたりで大戦前後でも変わらずあちこちで暴れ回ってる。負けたら普通に逃げますし、へこたれず再挑戦する。

・今の六魔水のほとんどは大戦が終わった後に集めた仲間(ラグラゼールだけ大戦前からの古参)。

・ラグラゼールやダイナントの性格はフィルドレアを見て育った。表面上は穏やかで有利になったら煽り、煽られるとキレ散らかす。感情の起伏が激しい。

・同じ魔神に夫が居る。大戦以降は互いの方向性の違いでほとんど会ってないが、かなり仲良い(相手の魔神がベタ惚れしてる感じ)。

・実は人間の事はそれなりに認めている。むしろ認めているからこそ、その技術や能力を魔族のために使えよ下等種みたいな感じで拗れた。

・夏の国に来てからも、暇な時があれば作ってるくらいプラモデルが大好き。過去に何度か部下に勧めたがハマったのは2人しかいない。積みプラはしない。


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補足

本編内で書けなかった話や蛇足になると思って省いた話を端的ではありますが書きます。ついでに開示できる設定もいくつか。


森林の国フォレスト

フォラスタの樹木拘束→ソラビを耐え抜いた方法について

・樹木は体外の魔力を吸収しますが、体内の魔力は吸収出来ません。そしてソラビは普通に樹木を焼きます。

つまり、リゼルは大事な臓器にひたすら治癒魔法をかけ、骨や内側の肉を可能な限り魔力で強化して無理やり耐え抜いただけです。ただのパワープレイですね。


冒険者パーティーを組もう!

リゼルの貯金について

・森林の国を出た後、リゼルは金がないと問題にしていましたが、実はリゼルにはそれなりに貯金があります。10歳から始めた7年間の冒険者活動と、14の夏に国に来ていた大魔法使いの元でバイト(魔道具制作の手伝い)をしていたので。

・本編に出さなかった理由は、メタ的には出したら話にならないから。キャラ的にはリゼルが単にレシアとパーティーを組みたかったからですね。


船旅

リゼル達が抜けた後

・あの後は何事もなくリロルド海港へ到着。犯人の輸送と事情聴取で本来より停船期間が伸びたくらい。

・リターに関しては輸送+αの用事があったのでここで下船。リゼル達がリロルド海港に到着する前に、リゼル達の目的地とは別方向に進んだので会うことはない。


リターについて

・後書きでも書きましたが、リターやシェリウス関係の話は恐らく本編では回収されません。むしろ外伝みたいな形で旅彼終了後に書くと思います。10年後ぐらいかな......

・ちなみに、リターとエストは同じ中学の知り合いです。エストが夏の国に来た理由も、別の所に訪問に行ったついでに、リターから魔神事件について調べて欲しいと頼まれたからです。


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その他設定

魔力

・基本的にほとんどの生物が持つエネルギーです。少量ですがそこらの野良猫や羽虫でも持ってます(持たずに生まれるものも稀にいる)。近年では建造物や強度底上げや小物の紛失防止対策に魔力を使われたりします。

・上限はなく、鍛えれば鍛えるほど増えるます。ただ人によって増量率に差があったりします。種族差は特に顕著(エルフは魔力量が増えやすく、ドワーフは伸びにくいなど)

・ちなみに作中で魔力量が1番多いのはぶっちぎりでリゼルです(未だに伸び続けてる)。現状魔力を数値で表す予定はありませんが、リゼルと2番手との差は桁が5つ以上あるとだけ思っといてください。

・また、夏の国のシラフネが持っていた『水の魔力』のように、特殊な魔力もあります。エルフやドワーフにもあるので、種族による伸び率の差はこれかもですね。


魔力探知

・夏の国で軽く説明を出しました。魔力で他の魔力を観測する魔法使いの基礎技術です。イメージは某ハンター漫画の「つーか、これが限界」と同じだと思ってください。

・魔力探知は文字通り魔力を探知する技なので、魔力が無いものは観測できません。冒険者パーティーでリゼルがゴブリンの銃撃を受けた理由もこれですね。魔力からゴブリンの存在は観測していましたが、銃に魔力はないので。

・魔力探知の範囲は魔力量に比例しますが、範囲を伸ばしたり、維持する時間などは使用者の魔力操作技術によります。魔力量が並くらいの魔法使いとかだと半径20〜30mくらいです。50m以上あると優秀の部類ですね。

・また、どの生物も魔力を持っているので、広範囲や長時間の探知はかなり疲れます。リゼル含めて魔法使いは依頼や戦闘中、常に維持できるよう訓練されてます。逆に他の役職だと魔力探知を使えないのがほとんどです。


とりあえずここまで。今回みたいなまとめや設定開示はこれからもたまにやる予定です。

今回みたいな形式はいつかまた適当なタイミングでやります。

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