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31日の夏物語  作者: Monty
26/28

8月25日

先に言っておきます!短いです!

0時になった瞬間、止まった。


心臓が止まったのだ、先生もこの予測はできていたらしく、すぐさま対応を始めた。


俺は、花陽の手を握りながらただひたすらに助かることだけを祈り続けた。


本当に、時間が経つのがあっという間だった。


時刻は昼の12時、もう半日経っている。


先生いわく、一命は取り留めたようで、あとは目を覚ますかの問題らしい。


ただ、分け合って俺は近くにいけない状況になっている。


ボーっとして待っているだけ。


待てといわれたら、もう待つしかできない。


「あ、また一分経った」


その後も時間がたち、いきなり待って居ろと言われた部屋の扉が開いた。


「先生!」


「明くん、ごめんね」


「先生!花陽は!花陽はどうなったんですか?」


「無事に、目を覚ましたよ。ただ、彼女からの直接の伝言だ。今日は帰ってだってさ・・・」


「・・・え?」


喜びと絶望が混ざり、どうにかなってしまいそうだった・・・

今回もお読みいただき、ありがとうございます!

どうでした?短かったでしょう?

まあ、自慢できることではないですが・・・

毎日、気づいたら時間が迫っていることが多くなかなか書けていません。

でも、どうにかよりよく内容を伝える努力をいたしますのでどうかお楽しみにしていてください!

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