↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【貴方だけの恋の指定席】異世界転生(憑依?)→ 入れ替え転生(憑依?)! 許可がでちゃいましたよって!?  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/12

《エピソード06》断罪が始まる?(侯爵家の企み)

侯爵家のたくら

 お昼頃になって、国王と王妃が戻られました。


 国王が王城に到着したら、騒ぎになっているのでした。


 それを見て、慌てて事情を聴いていたようです。


 王太子はすぐに呼び出されました。


 神殿長を捕らえているって!! 聖女様を捕らえようとして、逃げられているって!!


 しかも勝手に、聖女との婚約を破棄して、処刑まで計画していたって!!


 それに、NO.2の聖女様、コレットとの間に子ができたって!!


 お前なんか、もう、誰が何と言おうと、『廃嫡』に決めたぞ!!


 そう『宣告』!! を受けちゃったのでした!!


 母であった王妃は、亡くなっています。


 それで、妹で側妃だった叔母が、今の王妃なのでした。


 叔母である、王妃もこの素行の悪さには!!


 叔母としてもね、もう止めようもありませんでした!!


 ほぼ、王太子にとっては、『処刑』宣告と同じくらいです。


 そんな国王からの、『宣告』の言葉であったのです!!


 これには、聖女リーシェがいれば、いい『ざまぁ』でしたわね!!


 そして、王太子は地下牢へ。


 (王族の罪人って、よほどでないと、地下牢はありません! 普通は塔に幽閉なのですよ!! )



 国王は神殿長と話をしながら、NO.2の聖女様、侯爵家のコレットを呼び出して、待っていました。


 侯爵家のコレットが到着したようです。


 そして、コレットに似た、ドレスアップをした女性と来ていました?


 コレットは国王に丁寧に、しかし、堂々として挨拶をしていました。


 それから、隣の女性を紹介していました。


 侯爵家配下の、子爵家サラティーヌであると紹介をしていました。


 そして、自分の母の、妹の子であり親戚だったのでした。


 コレットは「この私と、よく似てますでしょう? 」と、言っていたのです。


 王太子に、恋焦がれて、コレットの名を語り、密会をしていました。


 更に、子を為したのは、このサラティーヌであると、言い出していたのです!!


 それなので、自分にとって、こんな悪いウワサが広まってしまうとですね。


 大変に困ったことになると、国王へ伝えていました!


 国王は、侯爵家は王太子の後ろ盾になる派閥の、中核にもなっていたのです。


 そのために、この申し立てには、即決・即答ができなくなってしまったのです!!


 今日のところは、サラティーヌは子を身籠っている。


 それで、侯爵家での身柄の預かりとなってしまったのです。


 神殿長も、申し立てをしたいところでもあったのですが!!


 ここは、国王の方針に従っていたのでした。



 この後、国王と神殿長が話し合っていたのです。


 リーシェと王城の方々は、コレットと王太子が間違いなく、密会をしていたはずですと。


 侯爵家は、何かを企んでいたはずだと、話は至ってはいたのです。


 国王は、思った。侯爵家は、王太子派を裏切っているんだな!!


 じゃあ、企てるとしたら? ああ!! 第二王子か!! 派閥のくら替えを狙ったものだな!!


 国王は、思いっきり、裏切られたことが分かった!! しまった、早く気がつけば良かった!!



《エピソード07》聖女の捜索!(派閥のくら替え!) ...お楽しみに (^^)/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。