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第58話 Virgin!


越境戦、運営試験戦、


それは、運営が問題なく動作するかの確認のものであった




19:30




『中軍チャット』(大将 幼虫)




幼虫「そろそろ、始まるよ みんな!」




中軍メンバー「おー!」




幼虫「ま、今回は守備側だから、敵が湧かないとやることないんだけどねw」




ゆちか「そうだね、攻撃型、戦闘好きは前軍に集まってるね さすがw」




礼子「でも、よくみたら、これ以上ない頼もしい布陣だよね」




グラさん「これは罠さえ見破れば大丈夫ですね」




幼虫「罠?」




グラさん「はい」




ゆちか「罠??」




礼子「罠?」




グラさん「に落ちそう~♪誘惑の恋 私を誘う~♪」




礼子「ww、キッスは目にして~~♪」




ゆちか「ww」




中軍メンバー「www」




幼虫「?なにそれ?wしらないw」




ゆちか「昭和のヒット曲~ww」




幼虫「てか、グラさんいくつなの?これ?何年の唄なの?」




グラさん「これはw生まれる前の曲ですねww」




礼子「でも、よく聞くと変な歌じゃない?キスは目にして ってww」




幼虫「うん、目にする?、、変態?ww」




ゆちか「だね、よく聞くと変だね、目でして、、じゃないよね?目にしてww」




グラさん「、、ですね、、キスキスFalling in love、、、、なんで?目なんですかねw」




幼虫「うーん、いざとなって照れてうつむいたら、目にされたとか?」




ゆちか「え?でも、、目にして、、だから照れる前じゃない?w」




グラさん「たしかにw」




礼子「直近でキスしたことから考察してみましょうー!」




ゆちか「w礼子?どうしたのw」




礼子「だって、キスって恋愛の化学反応でしょ?w」




幼虫「wすごい、その発想ww」




礼子「じゃ、順番ね、私から、、割と最近でね、、お風呂で混浴しながら後ろから丁寧なキスだった」




幼虫「きゃー!なにそのえろーなシーンw礼子、エロい!w」




グラさん(、、、)




ゆちか(、、、)




礼子「次、ゆち姉w」




ゆちか「えー、、私は、、会社で、告白されて、その流れでw」




幼虫「えー?会社でー?エロ過ぎる会社ってw、、それで?どうなったの?ゆちかさん」




ゆちか「んー、良い関係だったけど、キスで、、なんか違うかなってw、キスも性行為だからね、相性って感じるかも」




幼虫「へー、、キスはドキドキしか覚えてないし、ずっと親元で、ひとり暮らし最近からだし私、ヴァージンだしな~」




グラさん(、、、)




礼子「、いや、、幼虫、、、ちょ、、w」




グラさん「幼虫さん、それって何て言うか知ってます?」




幼虫「え?なに??知らない?」




グラさん「カミングアウトw」




幼虫「え?カムアウト?、、、ぁ(゜o゜)!!!!」




『個チャ、幼虫、夜猫』




幼虫「姫!、グラさんがスパーリングしてくれないと引退するってわがまま言ってる





模擬戦




夜猫vsグラさん




Fight!




夜猫「死にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!」




グラさん「だからー!痛っっっ!」




「後軍チャット」




旭「w夜猫ちゃんww」




千夏「グラさん、あれ分かって受けてるよねww」




ケイン「こら!姫!グラさんが消耗しちゃうだろ!もうやめろ!w」




夜猫「あーすっきりしたにゃ!ん?だって幼虫からの要請にゃw」




ケイン「中軍は良い雰囲気になってるな、グラさんが行く所はパッと明るくなるよな」




夜猫「銀伝は旭さんとグラさんの連盟だったにゃ!陛下は薄い存在にゃ」




陛下(、、、)




ケイン「そうだな、銀伝のキラ星プレイヤーで気付かなかった、陛下やヘルルの存在意義がわからん」




『個チャ、陛下、千夏』




陛下「ちな、ゆちかさんやれいこさんが居る中軍に一緒に行く?なんか雰囲気悪くね?、ヘルルは行きたいって」




千夏「え?!雰囲気?何処が悪いの??」




陛下「ケインさん達は、盟主を変わりたいんだよ、旭さんに盟主譲っておけば何時でも戻れるからさ、行かないか?一緒に中軍」




千夏「中軍に行くのは興味あるけど、、別に夜猫さんに盟主渡しても良いじゃない、ケインさん居るんだし、旭さんだって少し自由にできるでしょ」




陛下「いや!万が一があったら大変じゃん!奴隷だよ?奴隷!」




千夏「だから、そんなこと無いでしょ!、、ケインさん何か言ってるよ」




「後軍チャット」




ケイン「聴いてるか?陛下よ!」




陛下「え?」




ケイン「だから、敵が前軍の右、左、左右同時、この3パターンで攻撃来るが、どう来ると考え、対処するよ?」




陛下「え?、、、あ、旭さんなら、どう思います?」




ケイン「ちゃうっての、お前に聴いてるんだよ、ヘルルと二手に分かれるとか色々あるだろ、その考えを聴かせてくれって言ってるんだよ」




陛下「お前??!、、てか、難癖つけて、盟主を交代したいだけだろ?見え見えなんだよ」




ケイン「、、、分かった、分かった、、後軍引き上げて、中軍に移動するよ、暴言は悪かったな」




夜猫「今度のは試験戦いだから、中軍を本城と設定する方が良いかもにゃ!中軍堕ちたら負け必須だし、旭さんもおいでにゃ!一緒に行って采配。分析してにゃ!」




旭「あ、、うん、、取りあえず、先に行ってて、後から行くかも」




『中軍チャット』




幼虫「あれ?姫とケインさんと千夏ちゃん、こっち来るって、前線で戦いたくなったのかな?」




夜猫、ケイン、千夏「みんな、おつかれ~」




グラさん「おお!オールスター揃ってきたじゃないですか!」




夜猫「後から旭さんも来ると思う」




幼虫「最終線を前に置くのね、練習だしありだよね」




グラさん「集まってくれたので唄います!」


「Virgin Beat~♪Herder and Herder~♪」




幼虫「ぶっっーーーーーーーー!」




模擬戦




夜猫vsグラさん




Fight!




夜猫「死にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!」




グラさん「痛っっ、、戦えないはずだろーw設定おかしーぞー!痛っっ」



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