第56話 剥がれる
21:30
『銀伝チャット』
陛下「模擬戦に向けての会議をハンマーでやることになりました」
「まず、首脳3人で行きます、桜花からも3人来ます」
「旭さんと、マック、お願いします」
マック「へ?俺?w、、いや、ちゃうっしょw」
旭(、、、)
陛下「いや、ここは一番古い仲間からチョイスしたい」
マック「wだったら、ヘルルさん居るじゃんw」
陛下「いや、ヘルルには留守を頼みたいので、マック来てくれ」
マック「、、、了~解」
陛下「あと、別鯖のスパイがソロプレイヤーで湧いてきてるみたいだから、ワルチャの発言は控えるように」
ムガビ「、、さっきから、ワルチャでずっと唄ってる グラさんはどうしたら?ww」
『ワルチャ』
グラさん「♪甘いメロディ 風に乗れば今夜♪」
「秘密めいた 扉がどこかで開くよ~♪」
「♪見つめるcat's eye magic play is dancing」
「緑色に光る~♪」
礼子「妖しく cat's eye magic play is dancing」
「月明り浴びて~♪」
礼子、グラさん
「We get you !・・・・・」
「mysterious girl~~♪」
全プレイヤー「あははははwwwwうまいなww」
ゆちか
「OK girls, let us exerciseRight, here we go One, two, three, four, Up!」
全プレイヤー
「あははwwwwwwwwwwwwwwww」
「wwあそこって、そう言ってたんだww」
『銀伝チャット』
陛下(ちっ!)
旭「会議いってきま~す、行くよ マックん」
マック「ほーい」
『ハンマーチャット』
ケイン「お疲れ様、桜花から劉備さん、イレーネさん、ダイさん」
「銀伝から陛下、旭さん、マックさん」
夜猫「さっそく始めるにゃ、ハンマー連盟員がみんな居るのは愛嬌にゃw」
劉備「おぅ、もう仲間だろ、劉備でいいよ、俺もさん付けしないよケイン」
ケイン「ありがと!劉備」
夜猫「先ず7つある拠点の割り当て陣振れにゃ!」
イレーネ「前軍に2城、中軍に3城、後軍に2城(うち本城1)か、、」
ケイン「城の場所はお互い同条件で同じらしい前城を飛び越えて中城はいきなりは攻撃出来ないらしい、守備側は誰でも攻撃できるようだ」
マック「へ~、よく出来てるな、圧倒的に守備側有利じゃん」
ケイン「そうだ、攻守入れ替わり戦になるが、まず陥落は出来ないだろう、それは相手も」
幼虫「そうなると、3戦目の入り乱れ戦で陥落させた方がほぼほぼ勝ちで、勝敗はポイント制だから、3回戦とも油断出来ない」
夜猫「そして、今度の越境戦は特に奴隷とか無いにゃ、勝ち負けだけで、勝つと凄い特典にゃ、そして、勝ち上がったもう一つの鯖と決勝戦になるにゃ!」
ダイ「うお!これは燃えるな!」
劉備「戦略はやっぱ旭さんだろ!どうですか?旭さん」
旭「え?さん付けじゃないんじゃ?w」
劉備「wいや、旭さんは流石に呼び捨ては、、本名だしw」
幼虫「へー、そうなの?」
旭「うん、そうよ、 あきら じゃないからねw あさひw」
夜猫「んにゃ!旭さんは呼び捨て出来ないにゃ!この鯖の軍師にゃ!」
旭「wありがと、そうね、越境戦マップ見たけど、、、」
「いずれにしても激しい戦闘になるけど、中城をみっつ取られたら、7つのうち4つ取られたら、まず逆転はできないわね」
ケイン「はい、そう思います」
旭「あと、戦闘の絶対的条件だけど、数、レベル含めた戦力のぶつかり方は、強軍、中軍、弱軍と分けて、そうね数字で言うと」
「強い順に3,2,1と分けたら、相手の3に1を、2に3を1に2をぶつけること」
劉備「流石ですね、まさにそう」
旭「でも、相手の情報が無い上に、同じ事考えてる可能性も高い、」
「そこで、戦力は順番がすぐわかるから、回復出来る、ドーピングを沢山出来る人が前軍、前線で戦って貰うのがベストね」
イレーネ「流石、名軍師!銀伝は旭さん って言われてたことあるね」
ダイ「おい!陛下!そっちはなにか無いんかい、自分が何処に入るとかさ!」
陛下「、、俺は、旭さんと戦況を見るのが慣れてるから、そっちがいいな」
ケイン「ん?でも、陛下が本城を守らくちゃいけない分けじゃないぞ、たまには前線で思いっきり闘えよ」
陛下「それは、、連盟に戻って一度みんなと話します」
劉備「おいおい、、ここまで来て自分の連盟もないだろ」
『個チャ、ヘルル、礼子』
ヘルル「礼子さん、お疲れ様」
礼子「はーい、ヘルルさん」
ヘルル「ずいぶん、グラさんと息が合うね」
礼子「そう?まえから夫婦漫才って言われてるけど?」
ヘルル「そうだったねw、そう言えば少し早いけど、来期はどうするの?やるよね?」
礼子「来期?、、全然考えてなかった、来期、、みんなと一緒にならやるかも」
ヘルル「そうか、そうかw」
礼子「でも、今期一番盛り上がる所なんだから、来期の話は早いんじゃない?」
ヘルル「今度の越境戦は勝てないと思うよ、そしたらみんなバタバタ引退してっちゃうから、早く確認して来期のスタートダッシュに備えたい」
礼子「、、備えたいって、、陛下はどうするの?陛下は引退するかもしれないじゃん」
ヘルル「へい、、そ、そうだね、でも、陛下はやるよ、今まで頑張ったんだし」
礼子「、、、用は?それだけ?」
ヘルル「あ、ああ、、」
『個チャ、ゆちか、グラさん』
ゆちか「グラさん、トゥットゥル~」
グラさん「あ、ゆちかさん、あの後改めてお礼言ってなかったね、ありがとう、色々と」
ゆちか「ううん、大丈夫、礼子の件もありがとね、礼子から聞いたよ~沢山やきもち~」
グラさん「私は大人のお餅屋の店主だからねw」
ゆちか「あはは、グラさん、あのね、、」
グラさん「ん?どうしました?」
ゆちか「ヘルルさんて、陛下のサブ垢じゃないかな?」
グラさん「そう、、かもしれませんね」
ゆちか「え?、、知ってたの?」
グラさん「え??、、知ってたって言うか、、そういうゲームじゃないんですか?」
ゆちか「そ、そうだけど、、」
グラさん「ゆちかさんだって、私のサブ垢、分からないでしょ?」
ゆちか「え?!」
『銀伝チャット』
グラさん「陛下!陛下!!越境戦って、サブ垢はどうするんですか?!そのまま?」
ヘルル「いや、使えるものは使いましょう」
GD「グラさん、w陛下居ないよww」
『個チャ、グラさん、ゆちか』
グラさん「ほらね?w」
ゆちか「、、、w、、グラさんのサブ垢だれなの?」
グラさん「サブ垢?居ませんよ?だから、分からないでしょ?って言ってるじゃないですかw」
ゆちか「www」




