第40話 好きな人
そして、後日、
『ハンマーチャット』
夜猫「ムシャー!腹立つにゃ!」
ゴトケン「桜花なんかと相まみえる訳ね-だろアホ!」
夜猫「ムシャーーー!」
ビアンカ「まぁまぁ姫、落ち着いて、、」
ロッソ「向こうは?劉備とイレーネ?ダイ辺り?が来たの?」
幼虫「ううん、神様と、きのこ」
小次郎「あぁ、桜セブンの一角な」
ケイン「中々クセツヨの面子だな、まぁ姫、落ち着け、一回目からは上手くいかないだろ」
夜猫「だけど、、ムシャー」
幼虫「、、銀伝遊びに行ってくるね」
*
『桜花チャット』
劉備「この前の首脳会談は、全く想像を超えなかったな」
きのこ「にょき!ハンマーの焦りが分かったにょき!でも、ケインが静かだったのが不気味にょき!」
イレーネ「追われ、追いつかれる恐怖を味わえっての!」
バリー「モウ、ハンマーニハ戦力デ追イツイテルカラナ、ナァ神様?」
神様「、、、」
きのこ「にょき!カタカナ読み辛いって仰ってるにょき!」
*
『銀伝チャット』
陛下「皆さん、お疲れ様~、先日の首脳会議報告しまーす」
銀伝メンバー「はーい。宜しくお願いしまーす。」
陛下「会議はこれからも回数を重ねる予定ですが、今は意見が紛糾してます。よって模擬戦もしばらく中止です。」
銀伝メンバー「は~い、、模擬戦、調子よかったので残念だねー」
マック「紛糾したって?例えば?」
GD「それは、お互いに自分の連盟最優先だから、、ってことかな」
旭「表現方法はどうでも、その為にゲームやってるんだし、ただ、私は劉備さんのも夜猫ちゃんの意見も理解できる」
ムガビ「こちらは、ハンマーにも桜花にも敵わない立場なので、厳しかったり、おいしかったりどっちもですよね」
陛下「幼虫さん、こっち来たいって言ってますけど、、どうします?」
GD「うーん、、今は止めた方が良いんじゃね?」
旭「、いや、、それとこれは別じゃないかな、幼虫ちゃんは初めてじゃないし」
*
幼虫「おつかれさま~お邪魔します。」
銀伝メンバー「幼虫さん、おつかれ~」
幼虫「時期が時期だけに断られるかな?って思ったけど、受け入れて貰えてありがと」
GD「でも、幼虫さんがそう思うなら、幼虫さんが遠慮するって選択も有ったのでは?」
幼虫「、、、」
旭「幼虫さん、お疲れ様、、幼虫ちゃんは大丈夫なの?なにか?揺れてるの?」
幼虫「え?、、」
旭「銀伝はね、何時でも遊びに来れる連盟だし、私は幼虫ちゃんが好きだから大歓迎だけど、今来ちゃうと、桜花からどう見えて、ハンマーがどう見られるかと思うけど」
グラさん「いえ!旭さん、ひとつ違いますよ!」
幼虫「、、え?」
旭「wひとつ違う?」
グラさん「ええ!、それ、、私の方が幼虫さんの事が好きですから!」
グラさん「幼虫さん、あのね、大事なのはブレてはイケないって旭さんは言ってるんだと思うよ」
「ケインさんの遺志を尊重するならする!、反対でガチガチに戦争するなら闘いまくる」
「それで良いと思うよ、幼虫さんがどんな答えを出しても、ブレない銀伝は少なくとも私は幼虫さんが一番好きだから」
幼虫「グ、グラさん、、」
ゆちか「グラさん、私、今、お風呂上がりでキャミソール」
グラさん「ゆちかさんが一番好き!」
旭「www」
銀伝メンバー「www」
千夏「私、ホットパンツ」
グラさん「千夏さんが一番好き!」
礼子「私、赤いブラ」
グラさん「礼子さんが一番好き」
幼虫「ww、私、今、ノーブラww」
グラさん「幼虫さんが誰よりも一番好き」
銀伝メンバー「wwおめー誰よりもブレブレやんけ!ww」
幼虫「wwありがとwwハンマー戻るね」
*
『ハンマーチャット』
幼虫「ただいま~」
夜猫「おか~」
小次郎「おかえもん!どうだった?銀伝、こっちに着きそうだった?」
ケイン「、、、」
幼虫「ん?銀伝?あんなとこ着く着かない関係ないよ!私ひとりでも壊滅してあげるからw」
「私はケインさん!姫!ハンマーの事が好きだから、どこまでもだよ!次回の首脳会議は楽しみにしてて!」
ケイン「そうか!ありがと!幼虫が元気無いと俺も嫌だからな!」
幼虫「うん!」
『桜花チャット』
劉備「今度の首脳会議でこっちのペースに引き込んでやるか!、また、神様ときのこで頼むぜ!ペースを乱すのもひとつだから」
神様「、、、」
劉備「をい!こっちではなんか言え!」
『銀伝チャット』
陛下「桜花、劉備さんから次の首脳会議『模擬戦継続の有無』って議題で行くって連絡はいりました!」
旭「りょう~かい!」
GD「俺は外して貰えないかな、ハンマーも居るし、なんだろな、俺はどこまで行っても中立だね、役に立たなくない?」
陛下「、、どうしましょ?旭さん?」
旭「んー?、、ヘルルさんなんかは?陛下の意を汲んでくれない?」
GD「桜花、桜セブンから、神様、きのこが来てるから、ペースに引き込まれない人が良いのでは?」
千夏「桜セブン?」
マック「劉備、イレーネ、ダイ、神様、きのこ、バリーの中から神様、きのこか、中々クセツヨだな」
千夏「へ~、、ん?セブン?6人じゃない??」
旭「最初は7人だったの、そのひとりが、ホーネットさんw」
ホーネット「、、恐縮です、、神様、きのこペアでもペース変わらないって言ったら、、」
銀伝メンバー「、、、グラさん!」
グラさん「ん?やだよ!そんな責任重大なの」
旭「私、今度、混浴温泉グラさんと行きたい!」
グラさん「旭さんが一番好きです!首脳会議の帰りに混浴いきましょー!」
銀伝メンバー(wwwwwww)
そして、2回目の首脳会議に向かうのであった、、
ルビ「グラさん、私、いま、真っ裸!」
グラさん「ルビさんが一番好き!」
アコ「wこらっ!ww」




