↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
41/65

第41話 首脳会談Ⅱ

第2回目の首脳会談が桜花主催で始まる




(桜花)


劉備、神様、きのこ




(銀伝)


陛下、旭、グラさん




(ハンマー)


夜猫、ケイン、幼虫




(桜花)


劉備「皆さん、ご苦労様です。今夜の主題は模擬戦の今後の有無です」


「盟主、盟主以外も沢山発言、意見をお願いします」


「私の方から発言を制止された場合、必ず発言を一旦やめてください」




神様「、、、」




きのこ「にょき!では、始めます!と、仰ってます」




(ハンマー)


夜猫、ケイン、幼虫「よろしくお願いします」




(銀伝)


陛下、旭、グラさん「宜しくおねがいします」




(ハンマー)


夜猫「模擬戦の未来と言う事だけど、先ず意見を聴きたいにゃ!」




(桜花)


劉備「大前提に模擬戦は素晴らしいと思っているし、感謝もしている、王者には王者の苦悩が有るのも教えられてる感じだ」




(ハンマー)


夜猫「さんきゅにゃ!」




(桜花)


劉備「しかし、こちらとしては、『楽しくしてやるから、ずっと従え』そう言われてる気がしてならない」


「そして、模擬戦を通じて、我々の戦力の底上げと同時に、そちらの保身が見え隠れしてる気がする」




(銀伝)


グラさん「、、おかしいな、、何故?バレてる?」




旭「www」




陛下「ww」




(ハンマー)




幼虫「www」




夜猫「wにゃははw」




ケイン「w」




(桜花)


劉備「!銀伝に言ったんじゃないぞ?」




(ハンマー)


ケイン「保身は無いつもりだが、そう見えてるのは自分たちではどうしようもない」




夜猫「そちらの希望はなににゃ?」




(銀伝)


グラさん「全ての女性プレイヤーは私と模擬戦、出来れば、リアル実戦!」




(ハンマー)


ケイン「w桜花に聴いたんだ、グラさん真面目にやってくれ」




幼虫「ww」




(桜花)


劉備「希望と言う程の物はない!」


「しかし!一緒に居る神様、きのこだってかつては敵連盟だった、俺達と全力でぶつかりあい、軍門に下ってくれてる」


「それも含めて、俺は桜花が最優先だ、戦力の底上げの為に模擬戦に乗っかってるだけだ!」




神様「、、、」




きのこ「にょき!殿がそこまで考えてくれてるのは嬉しい と、仰ってるにょき!」




(銀伝)


グラさん「か!か、亀様!」




(桜花)


きのこ「神様にょきw」




劉備「wグラさん、真面目にw」




(ハンマー)


ケイン「wそれは、、一度は白黒決着をつけてから、ケリをつけたいって事か?」




(桜花)


劉備「そうではないが、釈然としない、銀伝の意見も教えてくれ」




(銀伝)


グラさん「3大連盟にもう一つ立ち上げ4大にし、そこに全女性プレイヤー+グラさんが良いんじゃないか?と仰られてるグラ!」




(全員)


「wwwwwww」




(桜花)


劉備「wんっんん、、だから、おめーじゃないってのww」




(銀伝)


旭「私の意見だけど、越境戦の相手が自分たちのような戦力なら勝てないかもしれない、なので、皆で協力しよう」


「でもね、銀伝にとっては、勝てない相手なら、ハンマーでも、桜花でも、別鯖でも同じなの、たまたま、生き残ってて、楽しいってだけ」




陛下「そ、そうです!、グラさんはどう思います?」




グラさん「、、、」




陛下「グラさん?」




グラさん「、、、」




陛下「どうしたの?」




グラさん「、、、」




旭「ww」




(ハンマー)


幼虫(w神様の真似し始めたのねw、勝手に通訳したらダメかなw、あ!そうだ!)




(桜花)


劉備「おい!神様!神様の真似し始めたんじゃねーか?w」




神様「、、、」




(銀伝)


グラさん「、、、」




(桜花)


神様「、、、」




(銀伝)


グラさん「、、、」




(桜花)


神様「、、、」




きのこ「にょき!真似するなにょき」







『個チャ、幼虫、ゆちか』


幼虫「ゆちかさん、お疲れ様、いきなりごめんなさい」




ゆちか「幼虫ちゃん!トゥットゥル~、どうした~?会談中じゃないの?」




幼虫「今、会談中、グラさんがね、神様の無言ネタパクって話が進まないのw」




ゆちか「wwグラさんらしいw、え?でも、なんで?私に?w」




幼虫「いや、観てると、ゆちかさんってグラさんの理解者みたいだからw」




ゆちか「理解者w、そうね~、唄とか絡めて無茶振りしてごらんwあと下ネタ含めるとかw」




幼虫「wwやってみるw」







神様「、、、」




グラさん「、、、」




神様「、、、」




グラさん「、、、」




(桜花)


劉備「おい!いい加減にしろよ!話進まないだろ!」




(ハンマー)


幼虫「wグラさん、神様の真似してるの?w」




(銀伝)


グラさん「、、、」




(ハンマー)


幼虫「wグラさん、亀様の真似してるの?w」




(銀伝)


グラさん「イエス」




全員(!www)




(ハンマー)


幼虫「グラさん、イエス、ノーは答えるの?」




(銀伝)


グラさん「イエス」




(ハンマー)


幼虫「なにか?怒ってるの?」




(銀伝)


グラさん「、、、」




(ハンマー)


幼虫「女の娘に囲まれたいの?」




(銀伝)


グラさん「イエス」




(桜花)


劉備「!、ま、まさかだと思うが、イエス・キリストって事を言いたいわけじゃww」




(全員)


「wwwww」




(ハンマー)


幼虫「wグラさんの神様はキリストなの?w」




(銀伝)


グラさん「イエス」




(全員)


「wwwww」




(ハンマー)


幼虫「グラさん!何か唄って!」




(銀伝)


グラさん「♪女の子はじめました♪


ため息はヴィオロンの調べに似て♪


赤い実はじけちゃった♪


まだあなたを知らない♪




こんなことはじめてって♪


まなざしは惡の華咲き乱れて♪


森へと続くバス・ストップ♪


でも♪あなたはつれない~♪




(全員)


「wwwwwwwwww」




旭「wwがっつりww」




夜猫「にゃははははww」




ケイン「ww」




陛下「w」




きのこ「神様はじめたんだww」




神様(、、、w)




幼虫「wwグラさん~ww」




(銀伝)


グラさん「真面目な話はここまでで、軽い冗談をひとつ」




「越境戦の相手も同じような境遇、時間を経た対戦相手に成るのだろう」




「恐らく、削り削りあった鯖は戦力で劣るようになるのだろう」




「しかし、この先このゲームが新規者も含めて何時でも楽しく出来る事なんて、運営が勝手にやってくれる!」




「このまま、ギスギスしたあげく、越境戦もつまらん、それは避けよう!」




「どうだろう?最後に決着をつける、それを念頭に先ずは戦力の底上げ」




「そして、自分の連盟最優先なら、グルグル連盟を回り、時には仲間に敵になるのは!」




「先ずは、ケインが劉備が夜猫が移籍して手本を見せては!、、どうだ!」




ケイン(!、それだ!俺は自分で言うのではなく、誰かがそれを言ってくれるのをまってたんだ!)




劉備(!む!!、、なるほど、、、、)





グラさん「そして、皆が一つになれたら、連盟の名前から変えて、一丸になって別鯖軍と闘うんだ!」




「その新しい連盟の名前は、ハンマー、桜花、銀伝、の名前から取って、、」




「”それゆけグラさん” って名前でどうだーーー!」




全員


「、、、」




グラさん「あ、あれ?」




『個チャ、神様。グラさん』




神様「グラさん、グラさん、、」




グラさん「か、亀様!」




神様「w神だってのww」




神様「その、『イエス』ネタ、譲ってくれませんか?」




グラさん「そんなもんくれてやる!俺は仏教徒ーだ!」




その夜の首脳会談は中身15分の実質2時間掛ったのであった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。