↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
38/65

第38話 せーの!


『銀伝チャット』




陛下「ゆちかさん、グラさんおつかれさま~」




旭「おつかれさま~ふたりカッコ良かった!」




GD「、、、でもグラさん無防備を攻撃しても全滅でしょ?」




マック「でも!すげーよ!ケインさんも倒れる壁だと実感した」




ムガビ「うん!まじで実はケインさんって運営なのでは?って位強かったからw」




ホーネット(凄い、やはり俺はグラさんに負けるべきして負けたんだな)




ゆちか「おつかり~、グラさんのおかげで全滅は免れた~、、しばらく冬眠w」




千夏「でも、まだ時間有ったのに、ケインさんなぜ?止まってたの?」




礼子「また、グラさんがくだらない個チャ送って困惑させてたんでしょ?wでも、結果ゆちかさん救ったし」




グラさん「はい!ケインさんと個チャしてました」




幼虫「、、、」




マック「内容は??」




グラさん「はい!ケンさんをイメージして「し」抜きでいや死ぬ気で唄います!」




旭「w唄うんだww」




ゆちか(ワクワク(* ゜∀゜)




グラさん「、、、、、、、」




千夏「どした?」




礼子「はよ!唄え!」




『ハンマーチャット』




夜猫「ケイちゃん、小次郎おつかれにゃ!」




小次郎「おつかれ!、ケインさん、どうしたんだい?グラさんと何か話し込んでたみたいだが、、」




ゴトケン「はっはっはww、、ケインもグラの底知れない不気味さに恐怖したかww」




ケイン「10分時間くれ、姫、みんなのマッチング頼む、小次郎!監視しててくれよ」





『銀伝チャット』




礼子「はよ!唄え!」




グラさん「、、、、では、唄います!」




グラさん「、、、、、」




GD「?なんなん??」




マック「かまって欲しいだけ??」




ゆちか「、、、」




旭「、、、、」




グラさん「、、、、、」




グラさん「、、、、、では、唄います!」




グラさん「、、、、」




礼子「?、、、なんなのよ?、、唄わないの?!」




グラさん「、、、、では、唄います!」




グラさん「、、、、、」




ゆちか「せーの!」




グラさん「♪でも、そんなんじゃ だめ♪もう、そんなんじゃ ほら♪心は進化するよもっともっと~♪」




銀伝メンバー「wwwwwwwwwwwww」




銀伝メンバー「wwせーの!待ちだったのかよ!ww」




銀伝メンバー「wwわかりにくいわ!ww」




旭(ケインさんやハンマーの心境を言ってるのね)




千夏「wwゆち姉よくわかったね!」




礼子「しかし、毎度毎度、よく思いつくよね、そこは関心」




ゆちか「いや、グラさんは何か言えばそこから曲をチョイスする気だったんだよ」




礼子「そうか~?怪しいな~wゆちかさん、裏で打合せしてたんじゃないの~?ww」




幼虫「www、、、、、私、ハンマー帰るね」




陛下「あ、お疲れさまでした~」




『ハンマーチャット』




幼虫「ただえもん!」




小次郎「おかえもん!」




夜猫「おかにゃ!、銀伝はまたグラ騒ぎにゃ?w」




幼虫「、、うん、、、ケインさん?、、、」




ケイン「あ、幼虫お帰り、えーっと、、今の模擬戦終わったら、マッチングしないで、銀伝vs桜花しばらくさせておいて、みんなに話がある」




夜猫「うんにゃ!わかったにゃ!」







ケイン「みんな、おつかれさん、少し真面目話、ちゃんと聞いてくれ」




「今から、一通り話す、そして、俺の優先順位を話す」




ハンマーメンバー「はい!」




ケイン「今のハンマーメンバーは少し新規加入者は居たが、前期から共に闘った戦友だ」




「そして俺たちは前期の天下を取れた、それはとても喜ばしいし、楽しかった」




「2期目になってもほぼみんな集まってくれて、2期目も天下に向かってきた」




「そして、姫から聞いた構想は、越境戦がこの後あるから別鯖軍とやりあうから、鯖全体を強くしないといけない、それと引退者を減らす事」




ハンマーメンバー「はい」




ケイン「しかし、引退者ってハンマーから殆ど出てない、、それは負けてないからだ」




「そして、今やってる模擬戦でみんなのレベルも相当あがってる、それは桜花や、、銀、、桜花もだ」




「越境戦に向けて協力しあい、みんなで別鯖倒そうぜ って都合が俺たちに寄りすぎてないか?」




夜猫「、、、、」




幼虫「、、、、」




ハンマーメンバー「、、、、」




ケイン「桜花だって、一度は天下を掴みたいはずだ、それはこの先俺たちを裏切ってもだ」




「想像してくれ、もし、桜花に隙を突かれて、敗れ配下になったとする、」




「その後に、『越境戦の為に協力しよう』それが、出来たか?」




「姫も、勿論俺もそんな事はしない、引退するだろう」




ハンマーメンバー「、、、、はい」




ケイン「ここまで話して俺の優先順位を話す」




「先ず第一に姫の意見は絶対だ、それと同等にハンマー連盟が最優先だ!」




「その姫が『越境戦の為に引退者を無くしたい』それでも桜花が反旗を翻し天下を目論んでも、」




「俺が絶対的な壁に成り、皆を守ろう!」




「第二に俺が鯖全体のレベルを上げる為に何時かは超えられる壁となる、、そして、その後は皆で俺を守ってくれ」




「第三に、第二の先の未来だが、皆もグルグル、桜花に銀伝にと回れる環境を作る、そして初めて鯖全体がまとまるはずだ!」




「どうだ!みんな!」




絶対的な王者ケインの葛藤、苦悩と決断!




ハンマーメンバー「姫にどこまでも!」「ケインさんの言う事なら!」「ケインさん最高!」




「姫、ケインさんに一任」「異議なし」「異議なし」




ゴトケン「異議なしだな」




夜猫「ケイちゃん( ;∀;)、、ありがと」




幼虫「、、、、( ;∀;)」




小次郎「( ;∀;)」




『銀伝チャット』




旭「しかし、あのケインさんと対峙できるなんて凄いね」




グラさん「いや、そほどでもありますよ~ぐへへ、、」




礼子「せーの!」




グラさん「♪でも、そんなんじゃ だめ♪もう、そんなんじゃ ほら♪心は進化するよもっともっと~♪」




グラさん「、いや、今は私を褒めるターンじゃ、、」




千夏「せーの!」




グラさん「♪でも、そんなんじゃ だめ♪もう、そんなんじゃ ほら♪心は進化するよもっともっと~♪」




グラさん「いや、だから、、」




ハッチ「せーの!」




グラさん「♪でも、そんなんじゃ だめ♪もう、そんなんじゃ ほら♪心は進化するよもっともっと~♪」




グラさん「ちょ、もう、、」




陛下「せーの!」




グラさん「♪でも、そんなんじゃ だめ♪もう、そんなんじゃ ほら♪心は進化するよもっともっと~♪」





そんな、今後を左右する夜になった。





旭「せーの!」




グラさん「♪ふわふわり♪ふわふわる~♪」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。