第36話 夜猫&幼虫vsケイン&小次郎
『銀伝チャット』
夜猫「よし!幼虫!行くにゃよ!」
幼虫「よっしゃー!」
模擬戦
夜猫&幼虫vsケイン&小次郎
Fight!
小次郎が猛然と二人に突っ込む、
その後ろからゆっくりと背後を取られないようにけんせいしながら前進
幼虫、細かく動き小次郎に照準を合わさせない
夜猫も俊敏な動きでケインの背後を狙う!
『銀伝チャット』
GD「これまた凄い闘いだな!」
マック「実質天下の四天王だからな」
ムガビ「そうですよね、全てって訳じゃないけど、この四人で天下を取りましたからね」
ホーネット「これをアリーナ席で観れるとは!」
グラさん「礼子、千夏、ゆちか、Bee、、銀伝の四脳天気王」
礼子「なにー!」
千夏「誰がじゃ!」
ゆちか(やた!)
Bee「嬉しいけど出来たらやめてww」
礼子「脳天気王はグラさんでしょ!一緒にしないで!」
グラさん「おれはそんな王では無い!」
ゆちか「なに王なの?!」
グラさん「先日若い女の子とデートして、速い早いって言われたんだ!」
千夏「?なにそれ??」
ゆちか(ワクワク(* ゜∀゜)
グラさん「彼女のワンピースを脱がすのは俺だ!俺は快速王になる!」
銀伝メンバー「wwwwwwww」
夜猫(wぶっ!www)
幼虫(wぶっ!www)
つい銀伝チャットをみてしまった夜猫と幼虫に隙が出来る
ケイン(よし!そこだ!小次郎!)
小次郎(ぶっ!www)
銀伝チャットをのぞき見してる小次郎も動きが鈍い
キレるケイン
ケイン(おめーら!真面目にやらんかー!)
ペアの小次郎をはじき飛ばし、夜猫&幼虫に突進してくる
小次郎(あれ~~~)
夜猫(wあ!ケイちゃん怒っちゃったw)
幼虫(!、行くわよ!)
冷静さを失ったケインの強引な猛攻撃!
流石最強ケインの攻撃だが、単純な動きで夜猫&幼虫共にカウンターを狙う
夜猫の猫ひねり、幼虫の蝶の舞!同時に繰り出す!
ケイン(しまった!)
ケインの防御が間に合わない!
******
ケインは攻め込まれたが、唯一残った三英雄部隊で踏みとどまる
残りの部隊も戻り、幼虫にカウンター返しの猛攻を繰り出す!
夜猫(あ!まずいにゃ!)
夜猫ケインの背後を突こうとするが、小次郎との応戦になり動けない
最初の一撃で大ダメージの幼虫!
幼虫にとどめを刺さずに小次郎と応戦してる夜猫の背後にキツイ一撃!
夜猫(!痛っにゃっ!!)
夜猫と幼虫がケインからお仕置きを食らって終了!
『銀伝チャット』
夜猫「終わったにゃ~、流石ケイちゃんの攻撃は凄いにゃ!」
幼虫「、、、、、、」
陛下「お二人とも、お疲れ様でした!」
GD「この闘いはお金取れるよ」
マック「ケインさんって山は果てしなくデカいw」
ムガビ「幼虫さんも油断した?もっと防げたと思うが、でも幼虫さんが三英雄になったら分からなかったよな」
旭「ともかくお疲れさま、夜猫ちゃん、幼虫ちゃん、連盟帰る?」
夜猫「帰るにゃ!にゃいな~い!」
幼虫「私はもう少しハンマー連中の手ほどきしてあげたいから残るよ、、」
心なしか落ち込んでる
グラさん「幼虫さん、元気だしな!私の見立てだと、この勝負間一髪ギリギリアウトの負けだよ!」
旭「wそれは、セーフの時の言葉じゃ、、ww」
グラさん「でも、負けは負け!」
幼虫「、く、クソ!油断したの半分お前のせいなのに!」
グラさん「幼虫よ、成虫になり、羽ばたくのだ!それが小さい羽ばたきでもきっと大きなうねりになる」
アコ「謎に説得力w」
陛下「夜猫さんが、『ケイン&小次郎殆ど無傷だからスパーリングしてあげる』って、桜花は全員断ったみたい」
GD「俺はパスだな、あんなの見せられたら無理だよ」
ムガビ「僕も、、幼虫さんクラスとペアに成れるなら、挑戦したいが、、」
マック「幼虫さんも疲弊してるしさ、」
礼子「陛下!陛下が居るじゃない!」
千夏「そうだ!ヘルルさんと影の最強ペア居たじゃない!」
GD「そうだ!言われてみればヘルルさん守備ばかりだもんな 一度戦闘観たいぜ」
マック「言われてみればそうだな」
ムガビ「いつも陛下の守護神してんだから、面白いんじゃない?」
ゆちか「、、、、、」
グラさん「、、、、」
陛下「いや、、ヘルルは、、ちょっと今は都合が悪いな、、」
千夏「そうなんだ~~、、ヘルルさんの戦闘もみたかったな~」
礼子「ずいぶんヘルルさん推しなのね」
旭「とりあえずペア決めしたから、この中で、ケイン&小次郎とやりたいのいる?」
GD&礼子 ×
ヘルル&千夏 ×
マック&ハッチ ×
ホーネット&Bee ×
陛下&ムガビ ×
ゆちか&グラさん (^^)/
銀伝メンバー「!!www」
礼子「え?旭さんは?」
旭「私は軍師向きなのでねw」
陛下「では、夜猫さんに返事しますね、ゆちか&グラさんで」
千夏「ゆち姉大丈夫?、グラさんなんかなんの役にも立たないよ?」
ゆちか「ううん、ケインさんと出来るなんて良い思い出だから」
幼虫「、、、、、、」
『個チャ、ゆちか、グラさん』
ゆちか「グラさん、この前送ってくれた援軍騎馬隊8000戻しますね」
グラさん「はい、ありがとうございます、疾きこと風の如くです」
ゆちか「w、、!風林火山ね!、了解です」




