第35話 タッグ戦
模擬戦ソロ対決も数日経ち終了する
三大連盟の各プレイヤー達は戦闘経験も積め、尚、資源イベントも優先に取得し、
全てのプレイヤーのレベルの底上げになる
イレーネに一発燃やされた以外『時間の無駄』と言う理由で対戦拒否される
グラさんを除き
『銀伝チャット』
陛下「皆さん、おつかれ~、今夜からタッグ戦(2vs2)ですから~、模擬戦とは言え、戦闘がガチなので、希望は一応聴きますが、こちらでマッチングはして行きたいと思います、では、旭さんお願いします」
旭「はいはーい、勝手なマッチング成るけど、それも含めて模擬戦だからね~、先ずは絶対的なペア アコ&ルビ!」
GD「タッグ戦たらこの二人だな!」
陛下「ハンマーのペア、『ビアンカ&ロッソ』との対戦です。この二人は実力台頭組なので油断しないように」
アコ&ルビ「ラジャ!」
模擬戦タッグマッチ
アコ&ルビ(銀伝)vsビアンカ&ロッソ(ハンマー)
Fight!
アコ&ルビ(お手並み拝見といくよ!)
アコ&ルビは走り屋の如く部隊を円を描くように移動させて軽めであるが素早い攻撃を繰り出す。
ビアンカ&ロッソは直ぐに二手に分かれアコ&ルビの攻撃を分散させ挟み撃ちの陣形に移る。
挟み撃ちの形にはなったが、アコを前、ルビを後ろの一直線の陣形に変え、ロッソへ照準を合わせる!
アコ&ルビ(へっフルスロットルで終わりだ!)
『銀伝チャット』
GD「お!お得意の形になったな」
旭「ふたりにしか出来ない『スリップストリーム』」
グラさん「え?ストリップストリップ~?(*´Д`)ハァハァ」
マック「wお、、終わっちゃったかな?w」
ムガビ「ふたりのこの攻撃はキツイからな~」
礼子「ロッソを女の子と見たのかな?」
千夏「え?どうして?」
礼子「ワインで白赤ってロッソって赤なんだよね、女の子なので赤なのかな?」
マック「そうそうボンゴレビアンコって白だしな」
グラさん「いや、ビアンカが女の子じゃないかな、、」
ゆちか「グラさんがまともな事言ってる?!」
陛下「お!アコ&ルビが攻勢に出てロッソに向かったぞ!」
アコ&ルビの得意の陣形で攻撃力の強いアコを先軍にルビが後軍で遠距離攻撃を紙飛行機混ぜて送り出す。
この陣形に対峙した敵は、たいてい猛攻に耐え切れず軍を引く。そして背を向けた敵へ、フルスロットルで突っ込む。
しかし!
引くどころか、ロッソが前に出てダメージお構いなしでアコに突っ込む!
同時に背後からビアンカがルビの背後に突っ込む!
アコ&ルビ(あ!まずい!)
攻撃を出してたルビは無防備でビアンカの攻撃を食らい、ダメージを受ける
しかしそこは流石のアコ、部隊をふたつに分け、ビアンカ攻撃に移り、ルビを救う!
『銀伝チャット』
GD「む!やるなハンマー軍!」
マック「まずくね?」
その後ビアンカ&ロッソの攻撃はダメージお構いなしの荒々しい攻撃の連続になる!
アコのダメージが深くなっていく、
ルビ(なめんなー!ゴルァー!)
ルビがサイドに避けながらビアンカ&ロッソに連続攻撃し、猛攻を止め今度はアコが救われる
そしてしばしの膠着状態で制限時間の15分が来る
『銀伝チャット』
旭「アコ&ルビおつかれ~、相手も中々ね」
GD「うちの最強ペアをここまで、、」
アコ&ルビ「最強なんてとんでもない、判定負けってとこだよ」
礼子「ロッソが赤で女だとおもったの?」
アコ&ルビ「まぁ、そんな感じ、赤が女かなってw」
幼虫「てか、ビアンカ、ロッソはカップルだけど、どっちも男だかんね?wゴリラみたいなムキムキマッチョのw」
銀伝メンバー「!!!!!!!!!!!」
グラさん「ビアンカ、ロッソのストリップストリーップ」
旭「wwてか、幼虫ちゃん、戻らなくて大丈夫なの?w」
幼虫「小次郎だのゴトケンだの対戦頼まれてwあと姫が、桜花の動きも心配だから少し銀伝に居ろって」
陛下「噂をすれば、劉備&イレーネvs小次郎&ゴトケン出てきた!」
GD「これは、面白い組み合わせだな!」
ムガビ「桜花の大将出来てきた!」
マック「桜花はダイじゃなくイレーネできたか!」
幼虫「ヨゴレの戦闘なんかみてもしょうがないっしょ!」
千夏、礼子、ゆちか(ヨゴレってww、たしかに見てもつまらないがw)
千夏「幼虫さんは年齢幾つなんですか?」
幼虫「ん?24だよ、院生」
千夏「!わかー!、、そ~なん?」
幼虫「ダメ?、、てか、姫は私より年下だけど?」
グラさん「にゃにお~!そんなに若いにゃか!若造のくせに威張ってるにゃ!年寄りの威厳を見せるにゃー!」
千夏「移籍する気だろ?」
礼子「威厳ゼロ」
ゆちか「www」
幼虫「遊んでられるのもあと1年ちょっとだしね、親元に居たんだけど、家事も勉強しろ!って無理やりひとり暮らしさせられてるw」
礼子「なんたるセレブw」
千夏「私なんかもう30に成るのに親と一緒w」
礼子「一人暮らし長いけど、炊事なんかしたこと無いよw」
ゆちか「ちょっとずつやると覚えるし、楽しいよ」
礼子「料理なんて目玉焼きくらいしか出来ないよw」
グラさん「では礼子さん、幼虫さんと私に目玉焼きふたつ。きり!」
礼子「なによ!目玉焼きってー!」
グラさん「目玉焼きってのはね、熱したフライパンに油を挽、生卵を落とす料理!」
礼子「!知っとるわー!!」
幼虫「あはははははwwwww」
グラさん「ところで、夜猫さんもひとり暮らし?」
幼虫「姫の所も中々の家で、両親別々の家で、どっちも億ションw、あとはケインさんの所に入り浸りww」
グラさん「夜猫さんの、せ、せ、、性癖は?(*´Д`)ハァハァ」
幼虫「あははははww、、姫の?知りたい?ww」
夜猫「是非、知りたいにゃ!」
銀伝メンバー「!!!!!」
幼虫「!!!!!!」
ゆちか「、、よ、夜猫さん、いつから?、、、」
夜猫「幼虫のヨゴレのくだりからにゃ!」
銀伝メンバー(、そ、そんな前から!)
幼虫「、ひ、、姫、ごめん、、、 あっち向いてほーい☚」
千夏「w幼虫さんまでww」
夜猫「ケイン&小次郎vs幼虫&夜猫、行くにゃ!劉備が回復する前がいいにゃ!」
夜猫「幼虫とグラは後で覚えてるにゃ!」
幼虫、グラさん「グラさん、あっち向いてほーい ☞(。-∀-)」
この後、大目玉焼きを食らう、
幼虫とグラさんだった。




