第30話 模擬戦
2日後
*
『銀伝チャット』
陛下「模擬戦マッチングの返事来ました~」
GD「お!決まりましたか」
ムガビ「これって、戦闘経験は積めるは、秘宝資源優先はで、良い事尽くめですもんね」
陛下「ただ、、、、」
旭「ん?ただ?、、、」
陛下「ハンマーvs桜花のマッチングが優先になりまして、うちらはその後です、ケインさんは空いてるみたいですけど」
グラさん「!やった!ケインさんは渡さないぜ!ぐふふ」
GD「いや、だから、、グラさん対戦拒否されてるじゃん」
グラさん「ちっ!俺を恐れやがって!」
ムガビ「w違うと思うw」
マック「時間の無駄だって言われてるじゃん!」
礼子「そうよ!カナブンとターミネーターが闘うようなもんじゃない!」
旭「wwカナブンww」
グラさん「礼子さん!幾ら美人だからって、ケインさんをカナブン扱いしたら怒られますよ!」
礼子「え?!、、美人?、、、違う!ケインさんがターミネーター!」
GD「しかし、良いコンビだなw」
マック「最早、夫婦漫才w」
ゆちか(い~な~)
千夏「グラさん、陛下の礼ちゃん取っちゃダメだよ~」
『個チャ、礼子、千夏』
礼子「ちな!なんで?余計なこと言うの!」
千夏「え?そう?、陛下だって嬉しいんじゃない?」
礼子「それが余計なの!」
千夏「はーい、、向こうのチャット戻りますジャジャーン!」
『銀伝チャット』
陛下「お!模擬戦始まった!ゴトケン(ハンマー)vsダイ(桜花)ですね、実力者の戦闘見るのも勉強になりますから」
銀伝戦闘好きメンバー(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
『個チャ、ゆちか、旭』
ゆちか「旭さん、トゥットゥル~」
旭「あ、おつかれさん、どした?」
ゆちか「グラさんお誘いしてるんだけど、グラさんは週末は難しくて日程が合わない( ノД`)」
旭「wはは、グラさんも都合があるでしょw」
ゆちか「グラさん、妻帯者なんだって、最初に教えてくれた」
旭「そうだよ、知らなかった?、会った時分かると思うけど、質問にはちゃんと答えてくれるよ」
ゆちか「平日の夜会うのはよくないかな?」
旭「んー、、どうだろ、明るい時にゆっくり会って沢山話な」
ゆちか「は~い」
『銀伝チャット』
千夏(ん~、、人の戦闘観ても参考に成らないし、つまらないw)
礼子「ねー、陛下、私、グラさんと1戦したいから、桜花に移籍できるようにして!」
陛下「ん?あ~OK~、領地内でやりあうって言えば直ぐにOKでるだろ」
ゆちか「礼子、どうしたの?グラさんに八つ当たりしてない?」
千夏「礼ちゃん、私が相手しても良いよ!」
旭「ちょっと二人とも!この模擬戦は練習なんだよ?」
陛下「ん?良いんじゃない?やりあう事には違わないんだから」
陛下「今、桜花からの返事待ち~」
グラさん「では、待ってる間、季節がら怖い話でもひとつ」
礼子「!、それはやめて!」
GD「なに?礼子、怖い話苦手なの?」
礼子「うん、ここ田舎だし、真っ暗だし、、てか、何が季節がらよ。真冬よ!」
グラさん「あれ!、、礼子さん後ろのなにそれ!」
礼子「ちょ!やめてー!マジで!」
礼子「後ろ見れなくなるから!やめてー!」
グラさん「だって、その後ろに居る血だらけの落武者みたいなの、、なに?!」
千夏「グラさん!礼ちゃん嫌がってるんだから、やめー!」
グラさん「あはは、ごめんごめん見間違えた!痔だらけの落武者だった」
ゆちか「wwww」
旭「ww痔だらけww」
陛下「wそっちの方が怖いんじゃないか?ww」
礼子「wwあははは何?痔だらけってww」
グラさん「小話をひとつ、、」
礼子「怖いの、やめてよ!」
グラさん「まぁ聴きなさい、
『青い血』」
「事業に成功し富も名声も手にした
40歳の男がひとり、冷徹な考えや手法で
切った張ったを勝ち抜き、今。
それが故に
『お前の血は何色だ』
そんなことも言われたことがある。
その男が初めて自炊をしてみる。
決して上手では無いが、
冷静に調理をし、ひとくち食べ、
『あーおいち』。」
礼子「あははははははwwwwwうまいうまいw」
銀伝メンバー「wwwwwwwwwww」
礼子「あはは、ウケるww、ちな、さっきはありがとう」
千夏「ううん、グラさん調子乗せると遠慮ないからさw」
Bee「そそ、いつものように楽しく行けばさ!」
礼子「そうそう!血だらけって言えば、前に店でいつものように客来なくて暇してたらさ、、」
銀伝メンバー「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)」
礼子「ふたり組のガラの悪いの入ってきて、顔とか怪我してて、シャツなんか血かなんかで真っ赤なの」
銀伝メンバー「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)」
礼子「そしたらそのふたり組、『そこで喧嘩になって、半殺しにしてやったよ!』とかw、こわーwって少しサービスしちゃったよw」
GD「うわ~、、ドン引きのパターンじゃん」
マック「やったんだか、やられたんだか分からんが帰れよ!って思うよ」
グラさん「東京ラブストーリーですね?」
礼子「え?東京ラブストーリー??」
千夏「え?東京ラブストーリー??」
ゆちか(ワクワク(* ゜∀゜)
グラさん「えぇ!この前若い娘とデート出来たんですが、同じようになりまして、、」
礼子「?なにそれ??」
千夏「私、東京ラブストーリー大好きなんだけど、そんなシーン、、有った??」
グラさん「あの日♪あの日♪あの日~~♪」
旭「wwwww」
銀伝メンバー「wwwwww」
ゆちか「wwあの日だったんだwww」
時間を潰すためにグラさんの話を聴いてて、、夜猫からの声掛けに気付かず、
追加で模擬戦待たされる連盟銀伝
と、
劉備(桜花)との実力拮抗対決なのに、スパイで銀伝のチャットを観てて、
あっさり敗北するハンマー小次郎が居た
小次郎「あははははww グラさんおもろー、、、、あれ?、、全滅してる、、」




