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第30話 模擬戦


2日後







『銀伝チャット』




陛下「模擬戦マッチングの返事来ました~」




GD「お!決まりましたか」




ムガビ「これって、戦闘経験は積めるは、秘宝資源優先はで、良い事尽くめですもんね」




陛下「ただ、、、、」




旭「ん?ただ?、、、」




陛下「ハンマーvs桜花のマッチングが優先になりまして、うちらはその後です、ケインさんは空いてるみたいですけど」




グラさん「!やった!ケインさんは渡さないぜ!ぐふふ」




GD「いや、だから、、グラさん対戦拒否されてるじゃん」




グラさん「ちっ!俺を恐れやがって!」




ムガビ「w違うと思うw」




マック「時間の無駄だって言われてるじゃん!」




礼子「そうよ!カナブンとターミネーターが闘うようなもんじゃない!」




旭「wwカナブンww」




グラさん「礼子さん!幾ら美人だからって、ケインさんをカナブン扱いしたら怒られますよ!」




礼子「え?!、、美人?、、、違う!ケインさんがターミネーター!」




GD「しかし、良いコンビだなw」




マック「最早、夫婦漫才w」




ゆちか(い~な~)




千夏「グラさん、陛下の礼ちゃん取っちゃダメだよ~」




『個チャ、礼子、千夏』




礼子「ちな!なんで?余計なこと言うの!」




千夏「え?そう?、陛下だって嬉しいんじゃない?」




礼子「それが余計なの!」




千夏「はーい、、向こうのチャット戻りますジャジャーン!」




『銀伝チャット』




陛下「お!模擬戦始まった!ゴトケン(ハンマー)vsダイ(桜花)ですね、実力者の戦闘見るのも勉強になりますから」




銀伝戦闘好きメンバー(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)




『個チャ、ゆちか、旭』




ゆちか「旭さん、トゥットゥル~」




旭「あ、おつかれさん、どした?」




ゆちか「グラさんお誘いしてるんだけど、グラさんは週末は難しくて日程が合わない( ノД`)」




旭「wはは、グラさんも都合があるでしょw」




ゆちか「グラさん、妻帯者なんだって、最初に教えてくれた」




旭「そうだよ、知らなかった?、会った時分かると思うけど、質問にはちゃんと答えてくれるよ」




ゆちか「平日の夜会うのはよくないかな?」




旭「んー、、どうだろ、明るい時にゆっくり会って沢山話な」




ゆちか「は~い」




『銀伝チャット』




千夏(ん~、、人の戦闘観ても参考に成らないし、つまらないw)




礼子「ねー、陛下、私、グラさんと1戦したいから、桜花に移籍できるようにして!」




陛下「ん?あ~OK~、領地内でやりあうって言えば直ぐにOKでるだろ」




ゆちか「礼子、どうしたの?グラさんに八つ当たりしてない?」




千夏「礼ちゃん、私が相手しても良いよ!」




旭「ちょっと二人とも!この模擬戦は練習なんだよ?」




陛下「ん?良いんじゃない?やりあう事には違わないんだから」




陛下「今、桜花からの返事待ち~」




グラさん「では、待ってる間、季節がら怖い話でもひとつ」




礼子「!、それはやめて!」




GD「なに?礼子、怖い話苦手なの?」




礼子「うん、ここ田舎だし、真っ暗だし、、てか、何が季節がらよ。真冬よ!」




グラさん「あれ!、、礼子さん後ろのなにそれ!」




礼子「ちょ!やめてー!マジで!」




礼子「後ろ見れなくなるから!やめてー!」




グラさん「だって、その後ろに居る血だらけの落武者みたいなの、、なに?!」




千夏「グラさん!礼ちゃん嫌がってるんだから、やめー!」




グラさん「あはは、ごめんごめん見間違えた!痔だらけの落武者だった」




ゆちか「wwww」




旭「ww痔だらけww」




陛下「wそっちの方が怖いんじゃないか?ww」




礼子「wwあははは何?痔だらけってww」




グラさん「小話をひとつ、、」




礼子「怖いの、やめてよ!」




グラさん「まぁ聴きなさい、


 


  『青い血』」




「事業に成功し富も名声も手にした




40歳の男がひとり、冷徹な考えや手法で




切った張ったを勝ち抜き、今。




それが故に




『お前の血は何色だ』




そんなことも言われたことがある。




その男が初めて自炊をしてみる。




決して上手では無いが、




冷静に調理をし、ひとくち食べ、




『あーおいち』。」




礼子「あははははははwwwwwうまいうまいw」




銀伝メンバー「wwwwwwwwwww」




礼子「あはは、ウケるww、ちな、さっきはありがとう」




千夏「ううん、グラさん調子乗せると遠慮ないからさw」




Bee「そそ、いつものように楽しく行けばさ!」




礼子「そうそう!血だらけって言えば、前に店でいつものように客来なくて暇してたらさ、、」




銀伝メンバー「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)」




礼子「ふたり組のガラの悪いの入ってきて、顔とか怪我してて、シャツなんか血かなんかで真っ赤なの」




銀伝メンバー「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)」




礼子「そしたらそのふたり組、『そこで喧嘩になって、半殺しにしてやったよ!』とかw、こわーwって少しサービスしちゃったよw」




GD「うわ~、、ドン引きのパターンじゃん」




マック「やったんだか、やられたんだか分からんが帰れよ!って思うよ」




グラさん「東京ラブストーリーですね?」




礼子「え?東京ラブストーリー??」




千夏「え?東京ラブストーリー??」




ゆちか(ワクワク(* ゜∀゜)




グラさん「えぇ!この前若い娘とデート出来たんですが、同じようになりまして、、」




礼子「?なにそれ??」




千夏「私、東京ラブストーリー大好きなんだけど、そんなシーン、、有った??」




グラさん「あの日♪あの日♪あの日~~♪」




旭「wwwww」




銀伝メンバー「wwwwww」




ゆちか「wwあの日だったんだwww」




時間を潰すためにグラさんの話を聴いてて、、夜猫からの声掛けに気付かず、


追加で模擬戦待たされる連盟銀伝


と、




劉備(桜花)との実力拮抗対決なのに、スパイで銀伝のチャットを観てて、


あっさり敗北するハンマー小次郎が居た




小次郎「あははははww グラさんおもろー、、、、あれ?、、全滅してる、、」









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