↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
29/65

第29話 対戦拒否

連盟NPBから盟主の半神大河や、多少の引退者したが残党を傘下に入れて、


更に戦力を増す銀伝。




陛下「みんな~新しく入ったNPBのみんなね~、昨日の敵は今日の友だから」




嫁売巨人「あ、宜しくお願いします。あんな真似しといて仲間にして貰えるなんて」




旭「よろしくね~、その名前って野球から?ここには熱烈なジャイアンツファン居るからねw」




嫁売巨人「いえ!進撃の方です!」




銀伝メンバー「wwwww良かったね、グラさん!」




グラさん「は?私はサッカーは好きだけど、野球はあまり、、」




銀伝メンバー(先日見せた唯一の怒りはなんだったんだw)





それから平和な時間が数日経ち




陛下「模擬戦の会議、夜猫さんと、劉備さんと打合せしてきまーす」




旭「よろしく~」




『個チャ、礼子、千夏』




礼子「ちな、おつかれ」




千夏「礼ちゃん、おつ~」




礼子「ちなってさ、陛下のことマジなの?」




千夏「え?、、なにそれ?」




礼子「私さ、陛下に誘われたんだけどさ」




千夏「え?、、、それが?、、」




礼子「ちなは?いいの?別に」




千夏「いいもなにも、関係ないよ?私」




礼子「私も東京遊びに行くって言ったら、東京出てくるって言うから、お茶でも飲もうか、って程度だから、特別でも何でもないけど」




千夏「、、いいんじゃない?別に、てか、私関係無いし」




礼子「、、、陛下と付き合ってるんでしょ?」




千夏「はぁ?付き合ってなんかないよ!」




『個チャ、ゆちか、旭』




ゆちか「旭さん、トゥットゥル~」




旭「ゆちかちゃん、おつかれ~、どうした?」




ゆちか「この前、陛下と会ってきた~」




旭「そうなんだwゆちかちゃんが思う天才だったかな?w」




ゆちか「ん~、、違うww、、あんな大柄だってビックリしたw」




旭「まぁ、、ふくよかな人ねw」




ゆちか「小綺麗にはしてたけど、すっごい香水臭かったw香水飲んでるんじゃないないかってくらいw」




旭「あぁ、、、そうだったかもねw」




ゆちか「あと、気になった事言ってたんだけど、、」




旭「なに?」




ゆちか「礼子と千夏にしつこく言い寄られてるって」




旭「え??誰が誰を??」




ゆちか「陛下が礼子と千夏の二人から」




旭「え?wwそうなの?w、、、ゆちかちゃんは?陛下の事男性として気になるの?」




ゆちか「ぜんぜんw、、でも、付き合わないか?って言われた」




旭「wそっか、男性として気にならないなら、他人の恋沙汰には首を突っ込まない方が良いかもよ」




ゆちか「グラさんとねLine交換したの」




旭「うんうん」




ゆちか「会えますか?ってやり取りしたら、名刺くれてね」




旭「学校の?」




ゆちか「そう!やっぱり、本物の名刺なんだ?!」




旭「そう、、なんだ、、私は名刺云々以前に会っちゃったから、本物かどうかまではw」




ゆちか「えっと、、wウェブサイト、、、あった、、 この人?」




旭「ん?、、そうそう!この方」




ゆちか「えーーーーー!」




旭「ゆちかちゃんの天才スカウターにどう映るかしっかり見てきてごらんw」




『銀伝チャット』




陛下「みなさーん、模擬戦やり方きまりました~」




旭「おつかれさま~」




マック「どうやるの?」




銀伝メンバー(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)




陛下「先ず、各連盟で対戦相手の希望を出してマッチングOKなら戦闘」


  「そして、戦力削って疲弊するから、資源イベントでは秘宝を優先的にゲット」


  「方式は、1vs1,2vs2,1vs1vs1、2vs2vs2、、これで行きます」




銀伝メンバー「おおぉー!」




陛下「そして、サプライズ企画で、同じ連盟員とやりあいたいって事も可能にするのに、移籍しあうってこと」




旭「それ!ナイス!!」




GD「すげーすげー!面白そう!」




ムガビ「一度、マックんぶっ叩きたかったんだよなw」




マック「wこっちのセリフだよ!w」




グラさん「はい✋はい✋はい✋!」




陛下「はい!グラさん!」




グラさん「ケインさんとタイマンしたいです!」




陛下「あ、ごめんなさい、夜猫さんにこれ言われたんだった『ハンマー全員グラさんとの対戦拒否』ですw、、時間の無駄だってww」




旭「時間の無駄wwww」




ホーネット「おそらく、、桜花も同じ事言うと思うww」




グラさん「あーあー♪わかってくれとは言わないが♪そんなに俺がわるいのか~♪」




礼子「悪いに決まってるじゃない!」




千夏「何を分かれって言うの!」




銀伝メンバー(こわっ!どしたの?ふたり)




陛下「先ずマッチングするので、対戦希望出して~」




ホーネット「ダイ(桜花)」




GD「ダイ(桜花)」




マック「小次郎ハンマー




ムガビ「幼虫ハンマー




旭「イレーネ(桜花)」




アコ「ゴトケン(ハンマー)」




Bee「ホーネット(銀伝)w」




ハッチ「夜猫ハンマー




ヘルル「夜猫ハンマー




ルビ「ゴトケン(ハンマー)」




礼子「グラさん(銀伝)」




千夏「グラさん(銀伝)」




グラさん「生肉ぴちぴち(中町レストラン)」




銀伝メンバー(wだれやねん!w)




涙で画面の見えにくいグラさんは、




失笑だだ滑りと言う屈辱まみれだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。