第29話 対戦拒否
連盟NPBから盟主の半神大河や、多少の引退者したが残党を傘下に入れて、
更に戦力を増す銀伝。
陛下「みんな~新しく入ったNPBのみんなね~、昨日の敵は今日の友だから」
嫁売巨人「あ、宜しくお願いします。あんな真似しといて仲間にして貰えるなんて」
旭「よろしくね~、その名前って野球から?ここには熱烈なジャイアンツファン居るからねw」
嫁売巨人「いえ!進撃の方です!」
銀伝メンバー「wwwww良かったね、グラさん!」
グラさん「は?私はサッカーは好きだけど、野球はあまり、、」
銀伝メンバー(先日見せた唯一の怒りはなんだったんだw)
それから平和な時間が数日経ち
陛下「模擬戦の会議、夜猫さんと、劉備さんと打合せしてきまーす」
旭「よろしく~」
『個チャ、礼子、千夏』
礼子「ちな、おつかれ」
千夏「礼ちゃん、おつ~」
礼子「ちなってさ、陛下のことマジなの?」
千夏「え?、、なにそれ?」
礼子「私さ、陛下に誘われたんだけどさ」
千夏「え?、、、それが?、、」
礼子「ちなは?いいの?別に」
千夏「いいもなにも、関係ないよ?私」
礼子「私も東京遊びに行くって言ったら、東京出てくるって言うから、お茶でも飲もうか、って程度だから、特別でも何でもないけど」
千夏「、、いいんじゃない?別に、てか、私関係無いし」
礼子「、、、陛下と付き合ってるんでしょ?」
千夏「はぁ?付き合ってなんかないよ!」
『個チャ、ゆちか、旭』
ゆちか「旭さん、トゥットゥル~」
旭「ゆちかちゃん、おつかれ~、どうした?」
ゆちか「この前、陛下と会ってきた~」
旭「そうなんだwゆちかちゃんが思う天才だったかな?w」
ゆちか「ん~、、違うww、、あんな大柄だってビックリしたw」
旭「まぁ、、ふくよかな人ねw」
ゆちか「小綺麗にはしてたけど、すっごい香水臭かったw香水飲んでるんじゃないないかってくらいw」
旭「あぁ、、、そうだったかもねw」
ゆちか「あと、気になった事言ってたんだけど、、」
旭「なに?」
ゆちか「礼子と千夏にしつこく言い寄られてるって」
旭「え??誰が誰を??」
ゆちか「陛下が礼子と千夏の二人から」
旭「え?wwそうなの?w、、、ゆちかちゃんは?陛下の事男性として気になるの?」
ゆちか「ぜんぜんw、、でも、付き合わないか?って言われた」
旭「wそっか、男性として気にならないなら、他人の恋沙汰には首を突っ込まない方が良いかもよ」
ゆちか「グラさんとねLine交換したの」
旭「うんうん」
ゆちか「会えますか?ってやり取りしたら、名刺くれてね」
旭「学校の?」
ゆちか「そう!やっぱり、本物の名刺なんだ?!」
旭「そう、、なんだ、、私は名刺云々以前に会っちゃったから、本物かどうかまではw」
ゆちか「えっと、、wウェブサイト、、、あった、、 この人?」
旭「ん?、、そうそう!この方」
ゆちか「えーーーーー!」
旭「ゆちかちゃんの天才スカウターにどう映るかしっかり見てきてごらんw」
『銀伝チャット』
陛下「みなさーん、模擬戦やり方きまりました~」
旭「おつかれさま~」
マック「どうやるの?」
銀伝メンバー(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
陛下「先ず、各連盟で対戦相手の希望を出してマッチングOKなら戦闘」
「そして、戦力削って疲弊するから、資源イベントでは秘宝を優先的にゲット」
「方式は、1vs1,2vs2,1vs1vs1、2vs2vs2、、これで行きます」
銀伝メンバー「おおぉー!」
陛下「そして、サプライズ企画で、同じ連盟員とやりあいたいって事も可能にするのに、移籍しあうってこと」
旭「それ!ナイス!!」
GD「すげーすげー!面白そう!」
ムガビ「一度、マックんぶっ叩きたかったんだよなw」
マック「wこっちのセリフだよ!w」
グラさん「はい✋はい✋はい✋!」
陛下「はい!グラさん!」
グラさん「ケインさんとタイマンしたいです!」
陛下「あ、ごめんなさい、夜猫さんにこれ言われたんだった『ハンマー全員グラさんとの対戦拒否』ですw、、時間の無駄だってww」
旭「時間の無駄wwww」
ホーネット「おそらく、、桜花も同じ事言うと思うww」
グラさん「あーあー♪わかってくれとは言わないが♪そんなに俺がわるいのか~♪」
礼子「悪いに決まってるじゃない!」
千夏「何を分かれって言うの!」
銀伝メンバー(こわっ!どしたの?ふたり)
陛下「先ずマッチングするので、対戦希望出して~」
ホーネット「ダイ(桜花)」
GD「ダイ(桜花)」
マック「小次郎」
ムガビ「幼虫」
旭「イレーネ(桜花)」
アコ「ゴトケン(ハンマー)」
Bee「ホーネット(銀伝)w」
ハッチ「夜猫」
ヘルル「夜猫」
ルビ「ゴトケン(ハンマー)」
礼子「グラさん(銀伝)」
千夏「グラさん(銀伝)」
グラさん「生肉ぴちぴち(中町レストラン)」
銀伝メンバー(wだれやねん!w)
涙で画面の見えにくいグラさんは、
失笑だだ滑りと言う屈辱まみれだった。




