第31話 模擬戦Ⅱ
模擬戦
負け 勝ち
ゴトケン(ハンマー)vsダイ(桜花)
小次郎 (ハンマー) vs劉備(桜花)
『ハンマーチャット』
幼虫「おい!小次郎があっけなく負けてる!」
ケイン「ほぅ、ゴトケンがダイに負けるのは予想してたが、劉備がそこまでとはな」
夜猫「んー、、油断にゃ?小次郎!」
小次郎「い、いや、、(銀伝のチャットのぞき見してて負けたって言えねーな)、、劉備のやろー流石に強いわ!」
夜猫「私が桜花のイレーネひっかいてくるにゃ!」
幼虫「姫~、銀伝への移籍頼む~、ケインさんが1戦してくれるって」
ケイン「おぅ!最初振りだな!」
小次郎「あ!いいな~!姫!俺も!俺も!」
『桜花チャット』
ダイ「殿!おつかれ~、なんか、あっけなく終わったね、ゴトケンも小次郎も大したことないなw次、イレーネさんがんばってね~」
イレーネ「ケインの居ない夜猫なんか秒でやっつけるから!」
劉備「、、小次郎のやろ~、手を抜きやがった、何か、、探りを入れてたな、、しかし、、何のため?!」
『銀伝チャット』
旭「お!夜猫ちゃん出てきた!桜花のイレーネさんとだね」
マック「これまた実力者同士面白そうだな」
GD「おお!女の喧嘩だw、次、旭さん1戦したら?w」
グラさん「え?!イレーネさんって女性なの!?」
千夏「まーた、女性相手だと鼻の下伸ばしてさw」
グラさん「いえ!正確には下の華が伸びてます!キリ!」
旭「wwwww」
ゆちか「ww下の華ww」
礼子「wよく思いつくね、そんなくだらない事w」
旭「陛下、マッチングの返事は?順番もそろそろ用意しないと」
陛下「、、えーっと、、それがですね、非常に申し訳ないのですが、、」
GD「うん、、うん?どうしたの?」
陛下「さっきのグラさんの小話聞き入っちゃって、夜猫さんのメールに気付くのが遅れて、、、」
マック「え?、、それって、、まさか、、」
陛下「はい、、すいません、マッチング後回しになりました、、ごめんなさい」
グラさん「ぶーぶー!怠慢だぞー!俺のやる気はどうしてくれるんだい!」
銀伝メンバー(おめーの話のせいだろ!てか、対戦拒否されてるくせに)
礼子「そんなに言うなら、桜花のイレーネとマッチングしてあげたら?陛下」
陛下「一応言ってみます、、あ!あと、ハンマーの幼虫さん銀伝来ます!ケインさんと模擬戦だって」
GD「へぇ、それは見ものだね、ある意味一番見たいかも」
ムガビ「幼虫さんも前期から無敵キャラだからね、たまたまケインさんと直ぐ隣で始まったから一緒になってるだけで」
ゆちか「無敵vs最強!」
千夏「へぇ~~そうなんだ~そんな凄い人来るなんて緊張するね」
グラさん「けっ!金鳥だか金城だか知らんが幼虫なんかバターフライで食中毒要注意だろ!」
銀伝メンバー「wwどう言ういみなんだ?ww」
幼虫「もう居るんだけど」
銀伝メンバー「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
グラさん「あ!幼虫様、今日もまたダンディで脚も長く」
礼子「w変り身ww」
ゆちか「ww脚が長いの?ww」
幼虫「あ、どうも、ケインさんとの模擬戦の為に来ただけだから」
陛下「まぁまぁ、折角来てくれたんだし、銀伝の雰囲気も楽しんでいってよ」
幼虫「そーね、ハンマーには無い雰囲気ね、あ、私、女だから、ダンディはやめて」
銀伝メンバー「!!!!!!!」
陛下「え?マジですか?」
GD「前期から、全く気付かなかった!」
幼虫「そう?別に、ゲームしに来てるわけだから、女男関係無いでしょ、うわついて男女の出会い求めてる輩なんて興味ないし」
陛下「そ、そうですけど、、」
グラさん「ドキっ!」
礼子「wなに、図星突かれてるのよw」
ゆちか「wドキっ!」
千夏「wゆち姉wなに真似してるのよww」
旭「wwドキっ!ww」
GD「w旭さんまでww」
銀伝メンバー「wドキっ!w」
幼虫「wwなに?全員うわついてるの?ww」
旭「wこれが銀伝の雰囲気なのw」
グラさん「幼虫さん!これだけは聴いておきたい」
幼虫「、、、はい?」
グラさん「食べ放題の飲食店って、料金代金の設定が各々あるだけで、全ての店が食べ放題ではないですかね?」
幼虫「は?!、、、、なにそれ?どう言う意味?」
グラさん「私、『もうこれ以上食べてはダメ』って飲食店見た事ないんですよね」
旭「wwwwwwwwwww」
ゆちか「wwwww」
銀伝メンバー「wwwwww」
幼虫「ww、ちょ、、ちょっと待って、ww」
幼虫「wちょwwだめだ!なんかジワるww」
陛下( ´艸`)
『桜花チャット』
劉備「イレーネvsグラさん、OKだって送ってるの、返事がこねーぞ?」
『ハンマーチャット』
夜猫「あにゃ?幼虫から全く返事ないにゃ?どうしたにゃ?」
ケイン「わたし待つわ~♪いつまでも待つわ~♪」




