第3話 寒い夜に
初日3話目公開!
連盟『ハンマー』チャット
ケイン「!なに!?」
小次郎「え?!!!」
幼虫「ふぁ!?」
夜猫「にゃw小次郎!、着弾30分後、グラの距離から部隊教えて!」
小次郎「槍ですね、槍と騎馬の混合ですかね」
幼虫「槍??よくわからんぞ?操作ミス?」
小次郎「ケイン砲ぶっ放したら?俺、行きましょうか?」
ケイン「どうする?姫?」
夜猫「ん??ちょっと待つにゃ、、ん?ん?この座標、、ってか私の通り過ぎて、隣にに着弾にゃ~w」
幼虫「ふぁ?!」
小次郎「はい?やっぱり間違い?」
ケイン「いや、姫!なんで?隣に着弾できる??赤点滅もする?」
夜猫「うんw実はふざけて、隣に地雷しかけてたにゃw」
小次郎「ww」
幼虫「ww」
ケイン「いや待て!なんで?グラさんそこに地雷あるの分かったんだ?」
小次郎「!」
幼虫「!連盟内にスパイ居る?」
夜猫「いやwスパイは居るだろうけど、地雷の件は誰にも言ってないにゃ~、私もどうでも良い地雷にゃ~w」
*
連盟『銀伝』内チャット
陛下「それで、戦闘は、守る時は戦車以外の敵は隣に戦力を退避、城は燃えるが1時間で鎮火するし、敵の攻撃が過ぎたら城に兵力を戻す、攻める時は、2部隊送る強軍と戦車、1秒違いで、相手の戦力を削いで、戦車で陥落ってするの、協力でやってもOK、でも手練れは1秒で兵を出し入れするから中々だから」
グラさん「はい!なるほど!(さっぱり分からん)」
千夏「戦闘は参加表明するの?」
GD「主語がわからん!」
礼子「ww」
ゆちか「まーた始まった」
グラさん「あのねちなちゃん、分からない事が有ったら、私以外に聞きなさい キリ!」
旭「wwwwwwww」
ゆちか「w」
陛下「www」
マック「そらそうだろw」
礼子「wwってか腹痛いwなに?キリ!ってwww」
千夏「グラさんには聴いてません!」
グラさん「、、、、、、、はい」
ゆちか「w」
『千夏が攻撃をうけました』
お知らせが入る、これは連盟内全員に行く
陛下「ほら、夜猫さんの攻撃力1の紙飛行機だろ?」
千夏「ホントだ無傷だ」
『グラさんが攻撃をうけました』
ぼゎ(燃える)
旭「え?グラさんの城なんで?燃えてるの?」
礼子「あ!ホントだ!なんで?紙飛行機じゃなかったの?」
GD「いや、お知らせ見たけど、紙飛行機だな」
ゆちか「紙飛行機だね」
陛下「え??なんで?、グラさん、兵力は??」
グラさん「えーっと、、遠足に行ってると言いますか、お出かけ中です」
マック「はぁ?? お出かけ?どこに?てか、最初のチュートリアルやったら、防御力10は有るんだから、紙飛行機では燃えんだろ」
プレイヤー全員が見れるワールドチャット『ワルチャ』
夜猫「みんなお疲れにゃ~、銀伝のお二人にラブレター送ったら、一つ帰ってきてるのでなんでかな?思ったら、グラさん燃えてない?ww」
グラさん「ふっ!寒い夜だからな!、火遁の術で連盟のみんなを暖めてるのさ!」
夜猫「火遁の術で自分が燃えてるにゃ~」
大勢のプレイヤー「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
『連チャ』
ゆちか「ちょ、ちょっとグラさん変な事言うの止めて!洒落にならなくなるから!」
『ワルチャ』
夜猫「ラブレターのお返しが、槍でくるなんて、こんなのおひさにゃ~」
『連チャ』
全員『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
GD「終わった、、、、」
マック「はぁー? ってかお前ハンマーのスパイ?」
陛下「グラさん真面目に答えてください!夜猫さんに攻撃仕掛けてるんですか?」
グラさん「えーっと遠回しに言うと、、はい!」
マック「はい!じゃねーよ!おめー!、こいつ追放しましょう!」
陛下「GDさん、ハンマーに夜猫さんにお詫びのメールお願いします。グラさん初心者で何もわかってなかったって」
GD「はい、てか、ケインさん動かないですね?大丈夫なのでは?」
旭「みんな落ち着こうか、夜猫ちゃん、シャーって言ってないよ」
全員「ホントだ!」
グラさん「俺は赤い彗星シャー!」
マック「うるせーな!黙ってろ!」
グラさん「はい、、すんません、、」
旭「wwwwwwww」
ゆちか「wwwwww」
礼子「wwww」
千夏「だ、大丈夫なのかな、、」
アコ「w」
ルビ「まだやりあうのは早いかな~、全然戦力ないけど、それは向こうも一緒じゃない?」




