第2話 夜猫
千夏「!、え!、誰かの攻撃がこっち来る!」
千夏の画面が赤く点滅する、
敵の攻撃が向かってる合図だ
GD「ん?何分後着弾?、攻撃線追い戻ると誰からか分かるじゃん?」
千夏「15分後着弾の、、わー!夜猫さんだ!!」
GD「あ、あぁ、それ、夜猫さんの紙飛行機だよ、15分で着弾だろ?心配要らないよ」
千夏「そうなの?!」
陛下「夜猫さんが新しい人見つけるとよくやるんだよ、紙飛行機は戦力1しか無いから大丈夫だ」
旭「(*゜∀゜)*。_。)*゜∀゜)*。_。)、夜猫ちゃんの距離で15分で着弾するって事は紙飛行機以外無いから」
マック「俺も最初はやられたよ、ビックリしたけど、夜猫さんと話すきっかけには成るからね」
礼子「私もやられたよ」
ムガビ「僕もやられた」
アコ&ルビ「俺も」「同じく」
陛下「夜猫さんは、最初にそうやってプレイヤーを値踏みするんだよね」
「ま、挨拶代わりって言うか、、たまに気に入らないと戦争の口実に成るからね、気を付けないと」
旭「夜猫ちゃんは、チャットの語尾に、『にゃー』って出てるうちは大丈夫、
『シャー!』って出たらアウトw」
マック「夜猫さんには、ケイン、幼虫、小次郎の、守護神、右腕左腕先頭に強者の戦闘集団だからな、G
Dさんが1期目で二軍扱いだしさ」
GD「、、、まーな、てか、連盟ハンマーは夜猫に絶対だから、彼女さえ怒らさなければ大丈夫」
陛下「そうですね、兎に角戦力が上がりきるまでは、友好関係を築いておかないと」
グラさん「話が盛り上がってる時になんですが、私の秘密を教えましょうか?」
礼子「いや、要らない」
旭「w」
陛下「w」
千夏「?」
グラさん「いや、言いたい!」
GD「なに!?」
マック「早く言えよ!」
旭「ww」
礼子「うそうそ、なに?グラさん」
グラさん「実は私も夜猫さんからの攻撃が向かってます、10分後着弾」
旭「wwwww 」
礼子「wwおめでと!夜猫さんの目に止まったのよ」
陛下「そのままで何の問題も無いですよ」
グラさん「ちなみに後学の為に教えてください、」
「これが本当の戦闘だとどうしたら?」
陛下「先ず距離と着弾時間で何部隊が来てるか判断する」
グラさん「ふむふむ、」
陛下「進軍速度は、紙飛行>騎馬隊>槍隊>鉄砲隊>戦車で、戦車以外では砦や城は落とせない、ダメージは与えられるけどね」
グラさん「ふむふむ、」
マック「ゲーム説明読めば分かるだろ」
陛下「まぁまぁ、そして、騎馬は槍に強く鉄砲隊に弱い、鉄砲は槍に弱い、じゃんけんに成ってるんだよ、戦車は全部に弱くて陥落させるときだけ活躍する、紙飛行機は偵察用、その偵察用で攻撃してるってこと」
グラさん「ふむ」
GD「ゲームのQAで聞けるぞー、、ったりぃ」
千夏(よかった、初めて知った、グラさん居て助かったw)
陛下「って事は、夜猫さんはふたつ攻撃出してるから、今は誰も攻撃出来ないってことにもなる、連盟でそれを共有するのも大事なんだよ」
旭「(*゜∀゜)*。_。)*゜∀゜)*。_。)」
※
連盟『ハンマー』内チャット
夜猫「今、銀伝の新規さんに紙飛行機飛ばしたにゃー」
ケイン「wったく姫ったら」
小次郎「銀伝?、裏切者のGDが居るとこか、気になるの?姫」
幼虫「手強いのは『桜花』や『下町食堂』じゃ?、」
夜猫「にゃにゃー、目下の敵は『桜花』かもにゃ、あそこと『下町食堂』が同盟組むと厄介な存在かもにゃー」
幼虫「そこに銀伝が加わるってことない?」
夜猫「にゃいにゃい、『桜花の劉備』と『銀伝のGD』は高学歴同士プライドがぶつかるから一緒にはならないにゃ~」
小次郎「なるほどwGDの野郎最初の挨拶が慶応出身ですだからなw」
夜猫「あと、銀伝の本当の核は『旭さん』だにゃ~、旭さんも相当切れ者なので、『桜花とは相いれない』のはわかってるにゃ~」
夜猫「うんにゃ??」
ケイン「どうした?姫」
小次郎「どうしました?」
幼虫「何か有りましたか?」
夜猫「んにゃにゃ?」
夜猫「銀伝のグラさんからの攻撃がこっち向かってるにゃ~ww」




