第4話 架け橋
『夜猫が攻撃をうけました』
夜猫「んにゃ?」
ケイン「グラさん槍150全滅してますねw」
幼虫「いつから始めてたんだろ、槍150って全軍じゃね?」
小次郎「全軍全滅して、紙飛行機で城燃えて火遁の術?ww」
夜猫「wwwwうけるにゃ~、てか『銀伝』の陛下とGDから謝罪のメール来てるにゃ~w」
ケイン「私のとこにはGDから来てますね、グラさん追放するから許してくれって」
小次郎「腰抜けどもめ、これを口実に宣戦布告だしてやっちまいましょうよ!」
幼虫「やるもなにも、ケインさん一人で全滅しちゃうでしょ、どーすんの?姫」
夜猫「追放するならグラさんこっちに勧誘しようか、その前に差し出すか聞いてみるにゃ~腰抜け具合が分かるにゃ」
小次郎「いいね~、『銀伝』なんて俺一人でも十分ですよ」
夜猫「『銀伝』の旭さんから返事来たにゃ~、グラさん追放と差出が多数になってるけど、旭さんがグラさん好きなのでダメだってにゃ~」
夜猫「旭さん中心に連盟が集結するのもやっかいにゃ~」
幼虫「どうせやりあうなら、早くてもいいのでは?」
小次郎「最初でまだ戦力が整ってないって舐めてるんだな、先ずは『銀伝』血祭りにして、見せしめにしましょう!」
ケイン「私はどちらでも、後々に脅威になるとも思えないし」
夜猫「んー、、戦闘でグラさんも旭さんも総取りでも面白そうにゃ~、先ずはワルチャでグラさんに絡んでみるにゃ」
『連チャ』
GD「ハンマーから返事きました?」
陛下「来ないですね、グラさん、場合によっては連盟出て貰います、資源蔵の座標は知らないはずだから、好きな連盟に移って貰ってもいいし」
マック「てか、ハンマーのスパイだろ?」
グラさん「ば、バレた~?」
ゆちか「wwwwww」
礼子「wwwww」
千夏「www」
ムガビ「マジで?」
旭「いやいや、みんなちょっと待って、ハンマーのスパイは居るかもしれないけど、夜猫ちゃんが紙飛行機送ったって事はお初だからでしょ?」
アコ「確かに」
ルビ「グラさん紛らわしいこと言わないの!w」
GD「でもさ、いずれにしても負担や迷惑を掛けてるんだから一言あるだろ?」
グラさん「あ、そうですね、失礼しました、では、 皆さんの性癖を事細かく聴きますので、先ずは礼子さんから」
旭「wwwwwwwwwwww」
ゆちか「wwwwwwwwwww」
千夏「wwwwwwwww」
アコ「wwwwwwwww」
ルビ「wwwwwwww」
礼子「www私はドMなの、放置プレイが好きw」
マック「wwwwwww」
陛下「wwwwwww」
GD「ww」
ムガビ「wwwwwwwww」
グラさん「では、次、ちなちゃん!」
千夏「えーーー!? なんで!!?ww」
ゆちか「、、ワルチャで夜猫さん何か言ってるよ」
『ワルチャ』
夜猫「ぶにゃ~、グラさん~~、教えて欲しいにゃ~」
グラさん「何でしょうか?上は天文、下は連盟員の性癖まで知ってます!」
『連チャ』
旭「wwwwwwwwwwww」
ゆちか「ちょwwホントやめてww」
子「wコラー!w」
GD「まじでやばいな」
『ワルチャ』
夜猫「wwwグラさん良いにゃ~欲しいにゃ~wなんで?私の地雷の位置分かったにゃ?」
グラさん「(、、、地雷?なんだそれ?)、、、夜猫よ、よく聞け!」
夜猫「にゃ?」
『連チャ』
陛下、GD、マック「終わった、、、、、、」
『ワルチャ』
グラさん「俺は二度同じ事は言わない」
「俺は二度同じ事は言わない」
夜猫「wwww言ってるにゃw」
グラさん「私が送った部隊が全てのメッセージです!」
夜猫「んにゃ?槍が来ただけにゃ?」
グラさん「や り た い !」
夜猫「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
全プレイヤー「wwwwwwwwwwwwwwww」
ケイン「グラさんこれからもよろしく」
幼虫「グラさんハンマーでお待ちします」
小次郎「銀伝の腰抜けども、命拾いしたな」
銀伝とハンマーがグラさんと言う橋で繋がった瞬間だった。




