表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スケルトン狩りから始まる魔物ライフ  作者: ぷらまいさん
奈落の迷宮
11/41

第9話 種族進化、ボブゴブリンに。

祝!【スケルトン狩りから始まる魔物ライフ】投稿してから1日18時間と少し、読者の皆様のおかげで、1000PVを達成しました。

ありがとうございます。


どれぐらい気絶したのか俺には分からない。

1分か2分か、それとも1時間経っていたかもしれない、しかし確定したことは俺はまだ生きていることだ。

迂闊だった。

もし、敵がいれば間違いなく死んでいたのだろう。

次から気をつけよう。

よし、これで次にやることは自分自身の確認とステータスの確認だ。

説明通り俺は150センチそこそこまでなって、筋肉も心なしか締まっている気がする。容姿の描写はやめとこう。

次はステータスだ。



【ステータスオープン(自己表示)】

名前:なし

種族:ホブゴブリン

レベル:1/40

HP 140

MP 58

ランク:E-

必要経験値:45

スキル:暗視、逃走、回避III、棒術IV、忍び足II、剣術I、戦闘の心得II、投擲II、盾術I、槍術III

筋力:E+

防御力:E

魔力:F

体力:E+

瞬発力:E+

知力:E-



うむ、新しいスキルの習得はなしか。

よし、身長が伸びたことでタワーシールドがその本来の使い道ができて、スケルトン狩りが順調である。

しかし、槍は棒と同じくスケルトンには大したダメージが入らないくせに、簡単に折れてしまう。

仕方なく、タワーシールドを左手と右手で1枚ずつ装備し、タワーシールドの鈍角でスケルトンを撲殺していく。


そして、100数体のスケルトンを撲殺して5層への段階を見つけていたが、なんか嫌な予感がしたので、

立て続けに4層を探索する。


段階を見つけたというのは、別にその階層を制覇ししたわけではない。そういうわけで、この階層のスケルトンというスケルトンを倒し、経験値を手に入って次の階層に入るまで進化して力をいい感じに貯めてからにしたい。


魔石もいい感じに溜まっていたので、経験値にしようと思う。


今魔石の量は、

BB玉サイズ 250 経験値獲得量 15

小石サイズ 35 経験値55

大きめな小石サイズ 195 経験値 75



で20300少しの経験値が手に入り、その前に140体のスケルトンも10500の経験値が入ったから、今のステータスはこんな感じ。



【ステータスオープン(自己表示)】

名前:なし

種族:ホブゴブリン

レベル:36/40

HP 280

MP 93

ランク:E-

必要経験値:455

スキル:暗視、逃走、回避III、棒術IV、忍び足II、剣術I、戦闘の心得IV、投擲IV、盾術V、槍術III、直感II、突進II

筋力:D-

防御力:E

魔力:F

体力:D-

瞬発力:E+

知力:E


もう一頑張りか。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ