第9話 種族進化、ボブゴブリンに。
祝!【スケルトン狩りから始まる魔物ライフ】投稿してから1日18時間と少し、読者の皆様のおかげで、1000PVを達成しました。
ありがとうございます。
どれぐらい気絶したのか俺には分からない。
1分か2分か、それとも1時間経っていたかもしれない、しかし確定したことは俺はまだ生きていることだ。
迂闊だった。
もし、敵がいれば間違いなく死んでいたのだろう。
次から気をつけよう。
よし、これで次にやることは自分自身の確認とステータスの確認だ。
説明通り俺は150センチそこそこまでなって、筋肉も心なしか締まっている気がする。容姿の描写はやめとこう。
次はステータスだ。
【ステータスオープン(自己表示)】
名前:なし
種族:ホブゴブリン
レベル:1/40
HP 140
MP 58
ランク:E-
必要経験値:45
スキル:暗視、逃走、回避III、棒術IV、忍び足II、剣術I、戦闘の心得II、投擲II、盾術I、槍術III
筋力:E+
防御力:E
魔力:F
体力:E+
瞬発力:E+
知力:E-
うむ、新しいスキルの習得はなしか。
よし、身長が伸びたことでタワーシールドがその本来の使い道ができて、スケルトン狩りが順調である。
しかし、槍は棒と同じくスケルトンには大したダメージが入らないくせに、簡単に折れてしまう。
仕方なく、タワーシールドを左手と右手で1枚ずつ装備し、タワーシールドの鈍角でスケルトンを撲殺していく。
そして、100数体のスケルトンを撲殺して5層への段階を見つけていたが、なんか嫌な予感がしたので、
立て続けに4層を探索する。
段階を見つけたというのは、別にその階層を制覇ししたわけではない。そういうわけで、この階層のスケルトンというスケルトンを倒し、経験値を手に入って次の階層に入るまで進化して力をいい感じに貯めてからにしたい。
魔石もいい感じに溜まっていたので、経験値にしようと思う。
今魔石の量は、
BB玉サイズ 250 経験値獲得量 15
小石サイズ 35 経験値55
大きめな小石サイズ 195 経験値 75
で20300少しの経験値が手に入り、その前に140体のスケルトンも10500の経験値が入ったから、今のステータスはこんな感じ。
【ステータスオープン(自己表示)】
名前:なし
種族:ホブゴブリン
レベル:36/40
HP 280
MP 93
ランク:E-
必要経験値:455
スキル:暗視、逃走、回避III、棒術IV、忍び足II、剣術I、戦闘の心得IV、投擲IV、盾術V、槍術III、直感II、突進II
筋力:D-
防御力:E
魔力:F
体力:D-
瞬発力:E+
知力:E
もう一頑張りか。




