表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
26/30

グランツーリスモ 2


 はい。もう説明の必要もありませんね。PSを代表するレーシングゲーム。レーシングというカテゴリさえ必要ないかも知れません。ただこのゲーム、レーシングゲームではなく、当時はドライビングシミュレーターとかいうジャンルだったと記憶します。実際、プレイすれば納得です。


 筆者はR4によって、自分は天才であると勘違いさせられ、あろうことか本作にまで手を出したのです。いや、友人に借りただけなので、まだ自我のカケラは残ってたと見るべきでしょう。そう、筆者は本作によって、自身は天才なんかじゃない、ただの勘違い野郎に過ぎない事実を完膚なきまで思い知らされたのです。


 とにかく、ドリフトなんかやっちゃダメ! コーナーは進入前にきっちりブレーキで減速して入るもの! 間違ってもアクセル全開で入るもんじゃない! という、至極当然の現実を突き付けられたわけです。ハイ。

 それでも諦めきれない筆者は本作の豊富なチューニングメニューを駆使して、なんとかリッジのドリフト仕様を再現しようとも試みましたとも。もちろん、無駄な足掻きでしたが。つまり、リッジのドリフトがやりたきゃリッジをやればいいっちゅー話です。本作は実在の車やコースが豊富に用意されてますが、筆者には楽しめないんだからどうしようもありません。だからといって本作をクソゲー呼ばわりもできません。なにしろ人気あるし(笑)。


 つまり、筆者はドライビングシミュレーターをやりたいわけではないし、それをやるテクも知識も、さらに言えば、そんなにクルマ好きってわけでもないのです。

 その自覚もないままに本作を手に取るべきではない。それを教えてもらっただけでも感謝すべきでしょうか。

 結局、これ以降筆者が車のゲームをプレイするときは、ゲームか、シミュレーターか、そこをきっちり区別するようになりました。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ