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先ほど投稿したばかりなのに、ブックマーク登録44件!!

驚きました!!

読んでくださりありがとうございます。

本日2回目です。短いです。

「あの・・・・・・私を弟子にしてください!!」


「えっ?」


な、   



なんてこった!!

なんで、弟子にしてくれといったんだ、私!

見ろ!レイン様も驚いているではないか!

くそう、恋心を自覚したとたんにこれとか・・・・・・。いくらなんでもポンコツすぎるだろ私。


「・・・・・・なんで、弟子になりたいの?」


ほれ見ろ! レイン様が疑っている! と、とにかく何か言わなくては・・・・・・



「レイン様は、先ほど魔法をお使いになって、私の怪我を直してくださいましたよね? 」

「うん、直したよ。」

「無詠唱でしたよね。」

「・・・・・・つまり? 」

「私も無詠唱で魔法を使えるようになりたいのです!! 無詠唱ができなくても、学んだことは無駄にはなりませんから!!」


お・・・おおぅ、な、何とかなった・・・・・・かな?

いや、何とかなったはず! 嘘は言ってない、無詠唱で魔法を使えるようになりたいっていうのは本当だし。ただ、レイン様が好きっていうことを言っていないだけで・・・・・・。


「ふぅん。・・・・・・わかった、いいよ。」


「へ? 」


聞き間違いかと思って聞き返す。


「君は今日から僕の弟子だよ。」


デシ・・・・・・弟子!?


「本当に?」


「あぁ。・・・・・・まずは僕の家に行こうか。それからどうするか考えよう。」


「やっっっっっっっったぁーーーーーー!!」


弟子!弟子になれた!これで合法的(?)にレイン様と一緒に居れる!!


「ありがとうございます!」

「い、いや。そこまで喜ぶとは・・・まあ、いいか。」






こうして私は無事(?)、レイン様の弟子となったのだった。







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