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20話 魔法少女決戦(後編)

「勇、話をしよう」

「お前に話をすることはない」

男は、笑いながら言う。

「では、ここにいる人達の命と引き換えにでもか」

『何!?』

「隠れてないで出てきたらどうだ。異界の英雄と、不思議の国の魔女」

そこにはアリスとライトニングが居た。

ライトニングは、すぐに剣をその男へ、向ける。

そして、泣きなが言う

「周防、お前をやっと見つけた。俺の、家族を奪い、仲間を奪い、友までも奪った、お前を俺は許さない」

アリスは言う。

「周防 彦良。あなたの野望は、ここで止める」

そこには、フランもいた。

「お姉様の敵は、私が倒しますわ」

フランの手には、大鎌が握りしめられている

ライトニングが、ものすごい速さで、周防に突進し、剣を振る。

それを軽々と受け止める。

その裏には、フランが、鎌を振るう。

周防は、土の壁を造り攻撃を防ぐ

ライトニングが、切り返し剣を振るうが、何発か、受け止めた後、ライトニングを、はじき飛ばした。

フランが、土の壁を壊し、また鎌を振るうが、剣を錬成し、鎌を止めた。

そして、周防は、言う。

「こんなものか…」

周りに霧が、起こる。

「これは、俺が、対象にとった相手を気絶させる毒だ。殺傷性は、ないし、俺は、勇とアリス2人と話したいだけだ」

「わかった。僕は、話に応じよう」

「私も、この子たちの命には代えられない」

周防は、言う。

「勇に、アリス。2人とも俺のもとに戻る気はないか?」

『なにを、言ってるんだこいつ』

「実際のところ、俺は、勇をわすれていた。つい最近までな。それはアリスお前の仕業だろ」

「別に、お前なんかに教える義務はない」

「勇、状況が、わからないだろ。俺が、特別に教えてやろう」

そう、周防が、言うと目の前に何が見えてきた。

登場人物紹介

周防すおう 彦良ひろよし

身長 190くらい

見た目 恐ろしさを感じる

多くの力を見せその力で、圧倒した

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