表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/23

13話 旅立ちの時

戦いも終え、屋敷に帰った。

アリスとフランの2人が、屋敷の前で待っていた。

「やっと来た」

「待たせすぎですわ」

「この様子だとやっぱり」

「ああ、僕が勝った。そしてこれを」

影時の扇をアリスに渡した。

「これは、僕が持ってるより、アリスさんが、持ってた方が良い」

アリスは扇を受け取りひと言、

「ありがとう」

と言った。

遅れて、博史が来た。

「アリス嬢、フラン嬢、勇クン準備は、しておきましたからいつでも行けますよ」

「行く前に、ひと言いい?」

アリスは、聞いた。

皆が、それに対し頷いた。

「影時を、看取ってくれてありがとう」

それは、心からのお礼だった。

森を抜け、入口へと戻ってきた。

そこには、キャンピングカーが、あった。

「なんで車なんか使いますの、もっといいのがありますでしょうに」

「いいところ、ツクネ。フラン嬢、ひと言で言うと安全だからダネ。探知されないダヨ、これが」

こうして、キャンピングカーでの旅が始まる。

用語

キャンピングカー

なかなか手に入らないプレミアのレトロ自動車

そもそも、そんなに残っていない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ