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**第2/12話 逮捕**
▼前回のあらすじ
プロ漫画読みは某漫画編集部に就職面接に行ったがアラフォークソニートだった為不採用になった。
その帰り道才能の原石に出会う、しかし不幸な行き違いから警察に逮捕されてしまったプロ漫画読みなのでした
警察署に連行され、こっぴどく叱られたプロ漫画読み。
才能の原石である女子高生とは、警察に引き離されてしまい、連絡先もわからない。
だが、プロ漫画読みを舐めるな。
プロ漫画読みには彼女の絵柄からXのアカウントを特定することが可能なのだ。ストーカーの才能があったので、ツイートを分析し、推定居住地の割り出しに成功。
そして夜遅くに住宅街を一人で歩く彼女の前に、颯爽と現れるプロ漫画読み。
「ぎゃあああ!! なんなんですかあなたは?!」
「ち、違う! 私は君の漫画を読んで――」
そのとき、暗がりから男の声が響いた。
「やめたまえ、プロ漫画読みくん!」
「何やつ!」
「誰?!」
**次回予告『悪のプロ漫画読み登場!』**
「ふふ、私を忘れたのかね?」
「お、お前は…本当に誰だ…」
次回もプロ漫画読みに震えな!




