絶望…………………………
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実績…?
ポーズ画面にあった気がする。
まぁ…今はいいだろう。
今は記憶にために王都に向かい、情報を集めよう。
歩いて向かう、道中に人型のスライムがいたが、無視した。
山まで来た、登ろう。
登っていく内に王都に行ったらどうするか、考えた。
ギルドのような場所があれば情報が集まる気がする。
ギルドを探そう。
なんともなく王都についた。
門番がいたが通っていいとのこと。
ウタギにギルドの事を聞いてみよう。
ウタギの店に来た、ウタギは今いるだろうか。
ウタギ「お?なんだ入んのか?」
ウタギは後ろにいた。
ウタギ「おん?なんだ?」
▶ギルドの事が聞きたい
………
奪う
ない「ギルドの事が聞きたい」
ウタギ「そうか…まぁ入んな」
店に入った。
ウタギ「ギルド登録したいのか?」
▶情報がほしい
登録したい
奪う
ない「情報がほしい」
ウタギ「そうかい…ギルドはここを出て右に曲がれ…そのまま行けば見えてくるだろう…だが気をつけろよ」
ウタギはそう言った。
▶ありがとう
………
奪う
ない「ありがとう」
ウタギ「おう…」
店出て、右に曲がった。
奥の方に剣の看板がある、建物が見えた。
そこに向かう。
道中老人が剣を持って、震えていたが無視した。
ギルドらしき建物についた。
中に入る。
ガタイのいい人達がいた。
受付に向かう。
受付嬢「ご要件は?」
▶沢山の情報を知るには?
………
奪う
ない「沢山の情報を知るには?」
受付嬢「え?そうですね…何か知りたい事でも?」
▶自分の事を知りたい
………
奪う
ない「自分の事を知りたい」
受付嬢「……記憶喪失ですか?」
▶はい
………
奪う
ない「はい」
受付嬢「そうですか…では、手がかりがないのだとしたら難しいです…何かしらキッカケとなる物をお探しください、そしたら探しようがありますので」
▶分かりました
………
奪う
ない「分かりました」
?「なぁ、兄ちゃんよぉ、話聞いたぜ…俺はマージ…しがない冒険者さ、俺の頼みを聞いてくれねぇか?」
▶はい
いいえ
………
ない「はい」
マージ「いや〜ありがとうね…王都の近くにダンジョンがあるのは知ってるか?」
▶知らない
知ってる
………
ない「知らない」
マージ「そうかい、そこのダンジョンにはな、レイドボスっつう種類の魔物がいてな、パーティで受けないと絶対に死ぬって言われててな、そこのレイドボスを倒してほしいんだ、そしたら俺が持ってるパンチグローブをやるからさ」
▶はい
いいえ
ない「はい」
マージ「本当かい!ありがとうね!行くのなら気をつけてくれよ!」
クエストを受けた。
行く所がないのでダンジョンに行く事にする。
ない「ダンジョンのミッションを受けたいのですが」
受付嬢にそう言った。
受付嬢「そうですね…冒険者登録してくれたら受注できます」
▶冒険者登録をします
辞めときます
………
ない「冒険者登録をします」
受付嬢「ありがとうございます、それでは手続きをしますのでお金の方を……100Gです」
▶100Gを払う
払わない
………
100Gを払った。
受付嬢「はい、しばらくお待ちください」
そこら辺の椅子に座り、待った。
受付嬢「はい、お待たせしました」
受付嬢「何も問題なく、手続きを済ませました、それでダンジョンの方に行きたいと?」
▶はい
いいえ
ない「はい」
受付嬢「畏まりました、ですがダンジョンはとても危険ですのでお気をつけてください」
▶はい
………
ない「はい」
受付嬢「それではこれをどうぞ」
ダンジョンへのカードを貰った!
ダンジョンまでの地図を貰った!
受付嬢「それでは…」
ダンジョンに行ってみよう。
地図を見て、ダンジョンまで行く。
ダンジョンまで来た、ダンジョンの前には兵士のような人がいた。
兵士「君ダンジョン入る?」
▶はい
いいえ
………
ない「はい」
兵士「そうか…カードを見せてもらおう」
受付嬢から貰ったカードを見せた。
兵士「はい、確かに…一人で行くの?」
▶はい
いいえ
………
ない「はい」
兵士「危険だから気をつけてくれよ」
兵士がダンジョンの入り口を開ける。
ダンジョンの中に入った。
真っ暗ではなく所々明るかった。
おそらく鉱石のせいだろう。
奥に進む、魔物はいない。
匂いもしない。
それとも感覚や嗅覚がないのかもしれない。
奥には血のような液体が見えた。
屈んで、血を観察しても、何の感情も沸かない。
やはり匂いがしない。
奥に進む。
部屋のような物が見えた。
その先は真っ暗で、なにも見えない。
進む事にした。
中に入ると、ドンと音がなり、完全に真っ暗になった。
変な音がした後、明るくなった。
目の前に居たのは、剣を持った銅像だった。
その銅像は動き、剣を構えた。
その後にゆっくり近づいてきた。
目が光った。
いつの間にか吹っ飛んでいた。
痛みはないが顔が歪んでおり、汗が出ている。
目が光った瞬間に避ければ大丈夫かもしれない。
剣を持った銅像は剣を掲げている。
剣が光り、地面に突き刺した。
その瞬間意識がなくなった。
目を開けるとそこは砂漠だった。
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