選択肢
前回の話怖かった?
恐れおののいた?
まぁ安心しなよ。
多分…。
砂漠だった…。
なにか音がなった。
実績解除・エンド
実績解除・GAME OVER
これはなんだ…。
攻撃ができない…ポーズを開いてステータスを開いた。
名前がない…アイテム欄を開いた、何もなかった。
何が起こったか分からない。
小屋に向かおう…。
向かう途中で黒い狼が見えた。
何もできないので無視した。
小屋に入ると、魔女がいた。
魔女「はい…ようこそ1537416762番目の人」
魔女がそう言った。
同じだった。
魔女「そこに鏡があるだろう、そこでお前について教えてくれ…」
鏡でデフォを選び、名前をつけた。
魔女「それがお前の名前かい?」
▶はい…
いいえ…
ない「はい…」
魔女「そうかい…私は魔女だ」
魔女「さっそくだけど、お使いを頼まれてくれるかい?」
▶いいえ
………
ない「いいえ」
魔女「そうかい…」
魔女「だがお前は名前以外何もないだろう…?」
魔女「お前には足りないものが多すぎる…だから私のお使い…クエストをクリアしてくれ…そしたら…足りない部分を補うものを与えよう…まぁお前の場合足りない部分が本当に多すぎるが…」
魔女「それでどうだ?」
▶殺す…アンロック
わかった
攻撃も回避もできないのになぜか手を動かせた、なぜ魔女の首を絞めることができるのか…。
魔女は苦しそうだった…。
何が何なのか分からない、気が動転しているのか…?
なぜこの手を離すことができないのだろうか…。
ただの思いつきで、こんなに簡単に行動に移せるなんて…。
魔女は動かなくなった。
▶物を全部奪う
……………………………………………………………
物を全部奪う事にした。
カウンターに入り、まずは封解の腕輪をつけて、奪う。
アイテム 別次元のリング
経験値 +444444
スキル 鑑定眼
お金 10000000G
奪った。
鑑定眼を使い、別次元のリングを鑑定した。
別次元のリング・無制限にアイテムをしまえる。
どうやらこれだけのようだ、おまけの一言みたいなのはないようだ。
そこら辺のアイテムを奪う。
装備が出来る物は装備する。
手 パンチング手袋
体 古いバッグ
頭 空欄
腕 封解の腕輪
足 走靴
首 空欄
そして…。
生と死の首輪を奪った。
生と死の首輪を鑑定した。
これをつけるとセーブとロードができるようになる。
装備した。
これが隠していた物か…。
なぜ隠していたか分からない。
ここはもういいので記憶を取り戻すために旅にでる。
そういえば実績を確認していなかった。
ポーズを開き、実績を押した。
実績・エンド
実績・GAME OVER
実績・殺人
実績・魔女狩り
エンドを押した。
実績・エンド
チュートリアルを終えた後に死ぬと実績解除される
効果・選択肢のアンロック…一部イベントの変化
今度はGAME OVERを押した。
実績・GAME OVER
お金や経験値などを持った状態で死ぬと実績解除される
効果・得る経験値が増える
今度は殺人を押した。
実績・殺人
人を殺すと実績解除される
効果・……………………………………………………………
今度は魔女狩りを押した。
実績・魔女狩り
魔女を殺すと実績解除される
効果・助言や鑑定の一言がなくなる
・魔力回復速度が上がる
実績は解除していったほうが良さそうだ。
にしても…何も感じない…。
人を殺めたが…何も…。
まぁ…いいか。
セーブをしておこう。
この後はどうするか………。
とりあえず王都に向かおう。
まずは村まで向かう。
人型のスライムがいた…。
話しかけると。
スライム「あっ…僕、スライムです、人に憧れてて、人になりたんですけど難しくて、手伝ってくれませんか?」
▶はい
いいえ
奪う
ない「はい」
スライム「ありがとうございます、それでは人間らしさって何ですか?」
▶欠点がある事
感情がある事
………
ない「欠点がある事」
スライム「そうなんですね?それじゃあ…」
スライムは人型から頭の形を削った。
スライム「それでは人間らしさって何ですか?」
▶感情で動く事
個性的なとこ
心がある
ない「感情で動く事」
スライム「感情…分かりました…ふぅー怒りました…どうでしょう?」
▶完璧
ちょっと違う
全然違う
ない「完璧」
スライム「ありがとうございます、最後に人間とは?」
▶変てこな生き物
キモイ生物
ヤバい生命体
ない「変てこな生き物」
スライム「……分かりました、ふん!」
スライムは水着を着たブルドッグのような姿になった。
スライム「考えた結果これになりました、どうです?」
▶いいと思う
犬…
………
ない「いいと思う」
スライム「ありがとうございました!これはほんのお礼です」
スライムの希少な部位を貰った!
スライム「これで強盗も捗る」
王都に向かおう。
門番に見ない顔だなと言われ、荷物チェックをされた。
何も問題なく、進んだ。
ギルドに向かおう。
受付嬢「ご要件は?」
▶冒険者登録がしたい
………
ない「冒険者登録がしたい」
受付嬢「ありがとうございます、それでは手続きをしますのでお金の方を……100Gです」
▶100Gを払う
………
100Gを払った。
受付嬢「はい、しばらくお待ちください」
そこら辺の椅子に座り、待った。
受付嬢「はい、お待たせしました」
冒険者登録が終わった。
▶ダンジョンに行きたい
………
ない「ダンジョンに行きたい」
マージ「その話、本当か?ならそこにいるレイドボスっつう奴を倒してほしい、倒したらパンチンググローブをあげよう」
▶分かった
………
ない「分かった」
マージ「本当かい!ありがとうね!気をつけてくれよ」
受付嬢にダンジョンに行くためのカードを受け取った。
ダンジョンまで来た、ダンジョンの前には兵士のような人がいた。
兵士「君ダンジョン入る?」
▶はい
いいえ
………
ない「はい」
兵士「そうか…カードを見せてもらおう」
受付嬢から貰ったカードを見せた。
兵士「はい、確かに…一人で行くの?」
▶はい
いいえ
………
ない「はい」
兵士「危険だから気をつけてくれよ」
兵士がダンジョンの入り口を開ける。
ダンジョンの中に入った。
奥に進む、多分勝てる。
部屋に入ると、暗くなった。
変な音がなり、明るくなる。
剣を持った銅像が現れる。
銅像は剣を構えてゆっくり近づいてくる。
目が光った瞬間に避ける。
避けれたようだ、隙ができたので攻撃をする。
銅像は剣を掲げている。
今攻撃ができそうなので攻撃する。
銅像は剣を地面に突き刺す、刺した瞬間に避ける。
今の所大丈夫そうだ、銅像は剣を構えてゆっくり近づいてくる。
目が光った瞬間に避ける、攻撃をする。
これを繰り返す。
繰り返していると銅像の鎧が砕けた。
銅像は剣を構えて素早く近づいてくる。
目が2回の光った、2回避けたのは正解だったみたいだ。
攻撃をする。
銅像は剣を掲げた、そのうちに攻撃をする。
銅像の剣が光を帯びた、目が5回光った。
4回は避けれたが1回だけ当たった。
視界がぼやけ、顔が歪む。
痛みはない。
攻撃をする。
銅像が後ろに飛び跳ねた。
銅像は剣を構えた。
銅像の剣が分裂し、2つになった。
二刀流だ。
近づいてきて、目が光る。
今度は7回。
紙一重で避けたが、攻撃はできなかった。
銅像が剣を掲げ、地面に突き刺す。
避けれた、どうゆう攻撃なのか分からないが避けれた。
攻撃をする。
すると銅像は粉々に砕けた。
▶奪う
………
奪う。
アイテム 古の動力源
経験値 +10000
スキル 溜める
お金 10000G
奪えた。
戻ろう。
ギルドに戻り、受付嬢に報告した。
受付嬢「すごいですね…一人で倒すなんて」
マージ「すげぇな…ありがとな…これはお礼だよ」
パンチンググローブを貰った!
パンチンググローブを鑑定すると。
装備すると攻撃モーションが+2増える。
パンチング手袋を外し、パンチンググローブを装備した。
受付嬢「討伐されたのでお金をどうぞ」
20000Gを貰った!
これで大丈夫だ。
ひとまず、王都を出て世界を旅してみよう。
セーブして、王都を出た。
どこに行こうか…。
▶砂漠
………
砂漠…最初の場所だ、なぜ砂漠にいたのか気になる。
砂漠には何があるのか行ってみて確かめてみる事にした。
セーブとロードをゲットした奴は最強。
だが、この世界には………へへへ。
実績にはいろんなのがあるよ、例えばその場でくるくるしてるとくるくるって言う実績が解除できるよ、え?ちなみに効果はなんだよって?回転力が上がるよ。
あ…後、ほらよ。
NAME ない LEVEL 0
経験値量 454444 お金 10029900G
ステータス
・攻撃モーション+2
・回避性能1
・走り1 速度1
・アイテム欄無制限
実績解除・エンド
・GAME OVER
・殺人
・魔女狩り
後なんかスキルは発動型と常時発動型があるよん。
鑑定眼は常時だよん。




