表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/13

道中には回収要素がある

いやー、他の作品作ろうかな…。

お前それは…って思った人いる?

まぁまぁ…。

いいじゃん!って思った人いる?

まぁまぁ…。

どうしよーかなー、ちょっとルーレットで決めるわ。







やってきました。

結果は………なんと………

新しい奴を……投稿……し………ま……す!

はいーまぁでも何個かできてる奴もあるから、

期待してまっせ!

あ、ごめん…まだ読んでないよね。

歯磨きしながらはオススメしないよ!

だって面白すぎて、手と足が止まっちゃうよ!

王都に向かにはまず村に行ってから向かうのがいいだろう。

少し時間をかけ、村にきた。

A村人「おっ!よく来たな、ゆっくりして行ってくれ」

コクリと頷き、村へ入る。

このまま、村を突っ切り山を越えて王都を目指す。

すると困った顔をしている主婦のような人がいた。

話し掛けるか迷ったが話し掛けた。



   ▶どうしました?


    無駄な事をする暇はない



ない「どうしました?」

主婦A「それが…息子が森から帰ってこないんです…森には狩人の父が一緒に行ってるんですが…なかなか帰ってこなくて…」



   ▶探してきます


    興味ありません



ない「探してきます」

主婦A「え!すいませんありがとうございます…居場所はフツウの森という所で赤い旗が目印です、お願いします!」


・主婦のお悩み

主婦の息子を探す

場所 マップがないので効果はありません


メモ

(フツウの森に行ったら赤い旗を探してください、よろしくお願いします)


クリア報酬

四葉のお守り


フツウの森か。

王都の方向ではないが、行ってみよう。

村を右に曲がり、木がたくさん生えている、森に向かった。

森に入ると鳥の鳴き声が聞こえる。

木の枝が何本か落ちているがアイテム欄は無限にないので余計なものは拾わない。

そのまま進んで行く。

少し空けたとこに出た。

そして赤い旗を見つけた。

そこに行ってみよう。

赤い旗が立った木の下に来た。

人が2人いたので近づいた。

息子A「帰りたくなーい!」

子供が駄々をこねていた。

父A「だーめ早く帰るぞ」

息子A「四葉が見つかるまで帰らない!」

父親らしき人はため息を吐いた。

父A「すいません、冒険家様四葉を探してきてはくれませんか?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

父親は顔が微笑んだ。

父A「ありがとうございます、私はここで説得をしてみます」

とりあえずそこら辺を探してみよう。

そもそもここら辺は草があまり生えておらず、四葉が見つかる可能性はないのかもしれない。

まぁなかったら諦めるしかない。

鳥が鳴いている。

四葉を探しているが見つからない、ポーズで確認したがメモの所が変わっているだけで詳しい場所やヒントはなかった。

鳥がずっと鳴いている。

鳥が気になり、鳥が鳴いている方に行くと一際強く鳴いた。

そのまま進むと、木の枝に葉っぱ模様の鳥が止まっていた。

その鳥は飛び去った。

その木の下に四葉があった。


四葉を見つけた!


四葉を見つけ、古いポーチに入れた。

赤い旗の下に戻ると、息子が駄々をこねていた。

近づくと。

父A「冒険家様見つかりましたか?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

父A「おお!ありがとうございます!それをいただけませんか?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

父A「ありがとうございます!チェンバー!冒険家様が四葉を探してきてくれたぞ」

息子は笑顔になり、お礼を言ってきた。

息子A「ありがと!お礼にちょっと待ってて!」

息子が赤い旗の木の下で何かをしている。

息子A「はいこれ!」


四葉のお守りを貰った!


貰ったがどうゆう効果や恩恵があるのかわからないので、後で魔女に見てもらう。

村に戻ろうと歩いていると何かの動物がついてきた。

目がクリっとしていて、アヒルが赤い色になったような動物。

何なんだろうか?

とりあえずそのまま放っておいた。

村にまでついてきていた。

村人N「おやぁー?旅をする者よ、珍しい動物を友にしているのだな…」



   ▶この動物の事を知っているのか?


    目の前で殺す



ない「この動物の事を知っているのか?」

村人Nはもちろん、と言った。

村人N「とても珍しく集めると願いが叶うと貴族たちの間では縁起物としても有名だ、そいつの名は幸福、貴族達で取引されたりするな、でもすごい珍しくてね今見つかってるのも数えられる程度さ、あんたは運がいい!どうだい、今ならお高く取引するよ」



   ▶遠慮するよ


    わかった


    奪う



ない「遠慮するよ」

村人N「まぁな…そりゃそうだ、あんたは運がいいからな、盗まれんなよー!」

村人Nはどこかに行ってしまった。

アイテム欄に幸福をしまった。

一旦魔女の所に戻り、2つのアイテムを鑑定してもらった。

魔女「これは四葉のお守り…少年が作ったお守りで想いが宿っている…幸運が+1される」

魔女「これでいいかい?」



   ▶もう1個お願いします


    はい



ない「もう1個お願いします」

魔女「わかったわ…これは幸福…とても珍しく滅多に見つからない、その生態もあまりわかっていない…

集めと良い事が起こる」

魔女「これでいいかい?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

魔女「そうかい…またおいで…」

魔女がそう言った。

特に要はもうないので村に行った。

占い屋に行ってみよう。

占い師「いらっしゃい…」

占い師「そこへ…座ってください」

椅子に座った。

占い師「今日は何を占いますか?」



   ▶自分の事


    記憶の事


    世界の事



ない「自分の事」

占い師「そうですか………わかりました、あなたの事は覚えていますが、占った事は忘れています…それをあなたに伝えておきます、ちなみに前の時私は何と言いましたか?」



   ▶記憶


    ………



ない「記憶」

占い師「そうですか…わかりました…今はとにかくあなたについて占います」

占い師は深呼吸をして、目を閉じた。

占い師「血……神……」

目を開けてそう言った。

占い師「これは………」

占い師は俯いた。眠ってしまったようだ。

また来てみよう。

占い屋から出て、山を目指した。

ここから登山ができる。

村人M「おい、ここからは危険だぞ、それでも行くのか?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

村人M「わかった…気をつけろよ」

山に入る。

山は緩やかな坂になっていた。

時々走りつつ、登っていく。

登っていると地面にハニワが埋まっていた。

どうする?



   ▶持ち上げる


    無視する



持ち上げた。

ハニワだ。

それ以下でもそれ以上でもない。

アイテム欄にしまった。

山を登る。

夕日が出て来た、気にせず進む。

進んでいると、プルンとした、緑の液状の魔物と遭遇した。

目らしきものをこちらに向けてくる。

近づきも逃げたりもしない。

無視した。

もう少しで頂上だ。

歩いていると、木から実が落ちてきた。

グチャ、という音と共に実が割れて中身が出た。

気にせず進む。

頂上についた。眺めは少し悪い。

王都のような物が見えた。

降りて行く。

半分まで来た所で真っ暗闇になった。

そのまま進むと、焚き火が見えた。

3人くらいの人がいた。

どうする?



   ▶様子を見る


    奪う


    無視する



様子を見て見極めてからこの後どうするか決める。

?A「おい、どうすんだよ、このガキ」

?B「見られたから、寝かせたけどよ、どうする?」

?C「殺す訳にもなぁ…いいとこのお坊ちゃんだろ?」

どうやら、いい人ではないらしい。

どうする?



   ▶子供を助ける


    全員殺す


    無視する



助けよう、幸い今は夜で視界が悪い、なので上手く利用すれば怪我をせずに助けられる。

さて、まずは。



   ▶枝を拾う


    奇襲


    火を起こす



枝を拾って、何かできないか。

枝を拾った、この後は。



   ▶茂みに投げて注意を引く


    投げて奇襲


    お絵かき



茂みに投げて注意を引こう。

よく狙い、枝を投げた。

ガサっと音がした。

?A「?!!」

?B「おい…今の…風?」

?C「待て…違う、風ではない…動物?」

全員座った状態から中腰の姿勢になった。

?A「動物か?警戒しとけ一応な…」

短剣らしき物を構えた。

注意を引いた逆方向に向かい、子供を視認した。

腕と足を縛られ、怪我を何箇所か負っている。

運べそうだ。

?A「石を投げる…」

そこら辺で拾った石を投げた。

?B「何も反応がない?」

?C「どうする…?」

一人がため息を吐き、こう言った。

?A「俺が行く…」

ゆっくり歩き、茂みに向かう。

カバーをするために他の人もゆっくり茂みに向かう。

行くなら今だ。

走り、持ち上げ、逃げる。

?A「追え!」

追っかけてくるが暗闇で急斜面なのでスピードは下がる。

このまま王都まで行く。

子供「ううん…あれ…僕確か誘拐されたんじゃ…」



   ▶助けた


    大人しくしろ


    奪う



ない「助けた」

子供「本当ですか?ありがとうございます!」

?A「どこだ?!」

追ってくる。

だがこのまま行けば逃げ切れる。

子供「おっかないですね…」

うーん、反応に危機感を感じない。

質問をするか。



   ▶君は?


    奪う



ない「君は?」

子供「僕はオーザワ・ジョーと申します、一応貴族なんですが、運動能力が化け物と言われ、みんなに怖がれてます」

運動能力が化け物?

もう少し質問をするか。



   ▶怖がれてる?


    奪う



ない「怖がれてる?」

ジョー「はい、親からも兄弟からも友達からも…なんだが一人ぼっちになった気分です…」

もしかしてそれで危機感がなかった、というより自分がどうなろうと、どうでもよかった?

これは余計な事をしたかもしれない。



   ▶邪魔をしてしまったか?


    奪う



ない「邪魔をしてしまったか?」

ジョー「いえ、死ぬのは怖いのでありがたいです」

そうか…。

王都の門らしき物が見えた。

もう追ってきていない。

門番らしき人がこちらを見て、近づいてきた。

門番A「ジョー様ですか?!」

門番B「今、オーザワ様方を呼んできます!!」

ジョーを降ろし、縄を解いた。

門番A「そこの者いろいろ聞かせてほしい」

ジョーと一緒に状況を説明した。

門番A「そうか…じゃあやはり誘拐されたのか…」

そう言った後に門から豪華な服を着た人が歩いてきた。

?「ジョー!もう!心配したのよ!」

ジョー「え?僕の事を?」

?「そうよ!もう!帰るわよ!」

?「ほんとにありかとう!お礼はまた後日、後をこれを」


金のカードを貰った!


?「なくさないように、時間が空いたらおいでください、おもてなしをさせてください、それでは」

豪華な服を着た人は子供と一緒に帰って行った。

門番に宿があるか聞いてみよう。



   ▶この辺に宿はありますか?


    奪う



ない「この辺に宿はありますか?」

門番A「ん?あー宿は王都を入って右に曲がると見えるぞ」

宿に泊まるには、お金が必要だ。

お金はないので、稼げる職業を探す。



   ▶人手が足りない所はない?


    奪う



ない「人手が足りない所はない?」

門番A「そうだな…もし金に困ってるのならギルドに行くといい、いろいろあるからな」

ギルドに行ってみよう。

王都に入った、建物や荷台などが大きい。

街頭らしきものが光っている。

?A「おい、あんちゃん夜は王都と言えども危険だ、お家に帰れ」

この人に聞いてみよう。



   ▶ギルドを探している


    奪う



ない「ギルドを探している」

?A「ギルドだぁ?そりゃあ…この先進めばあるぞ、まさか登録しようなんて事じゃねぇよな?」



   ▶はい


    奪う


    いいえ



ない「はい」

?A「悪い事は言わん…止めとけ、確かに金は沢山貰えるが命がいくつあっても足りん、あそこで朽ちた奴を何人も見た…お前は若い、お前さえ良ければここで働かないか?」



   ▶はい


    奪う


    いいえ



ない「はい」

?A「そうかい、おりゃあウタギって言うよろしくな」

手を伸ばしてきた。

手をこちらも伸ばし握手をした。

ウタギ「とりあえず俺の店に入れ、そして休め…お前どっから来たんだ?」



   ▶砂漠から


    奪う


    ………



ない「砂漠から」

ウタギ「そうかい…にしては服とか汚れてねぇな」

お店に入り、ウタギは椅子に座った。

ウタギ「さ、奥にベッドがある、今日はゆっくり休め」

ベッドで休む事にした。


朝になった、ベッドから起き上がり、立ち上がった。

お店の入り口ら辺にウタギが座っていた。

ウタギ「起きたか、そんじゃ手伝って貰うか、椅子を運んでくれ」

椅子を持ち上げ、指定された所まで運んだ。

ウタギ「そういや、お前は旅をしてるだろ?何のために旅をしてるんだ?」



   ▶記憶を取り戻すため


    ………



ない「記憶を取り戻すため」

ウタギ「お前…記憶がねぇのか?」

頷いた。

ウタギ「そうか…てことは、思い出さなくてもいいんじゃないか?」



   ▶なぜ?


    お前に何が分かる



ない「なぜ?」

ウタギ「いや、なんとなくそう思った、それだけだ…後は掃除をしてくれ」

掃除をした。

ウタギ「よし、まだここに来て日も浅いだろう、少し観光でもしてこい、終わったらまた手伝え」

ウタギのお店を出た。観光してみよう。

歩道が石で整備されていて、歩きやすい。

人が多い、朝なので城が見える。

建物が隣接して建っている。

いろんな人がいる。

そう言えば、金のカードを貰ったような。

アイテム欄から、金のカードを手に持った。

住所のような物が書かれている。

向かってみよう。

向かってみて分かったが進めば進むほど城に近づく。

どうやら裕福だと、城に近づくらしい。

歩いていると誰かがぶつかった。

?「あはーー!ごめんあそばせーー!」

そのままどこかに行ってしまった…。

金のカードの住所はここら辺だ。

豪邸が建っていた。

門には騎士のような人が居た。

騎士A「何用ですかな?」



   ▶金のカードを見せる


    奪う


    なんでもない



金のカードを見せた。

騎士A「客人ですか…少しお待ちを」

騎士がそう言うと何かを手に取りそこで何かを喋っていた。

騎士A「今から門が開きます」

門がゆっくりと開く、中は花畑だった。

騎士A「案内役が居ますのでそちらの方について行ってください」

案内役の人が歩いてくる。

案内役A「どうぞ…こちらへ」

案内役の人が後ろを向き歩き出す。

ついて行くと、花に水をあげている人や庭を整えている人が居た。

豪邸につき、案内役の人がドアを開けてくれた。

豪邸に入ると、いろいろな家具や植物が置いてあった。

案内役「こちらへ」

豪邸を突き進む。

1つの部屋の前で止まり、その部屋のドアを開けた。

案内役「どうぞ…お入りください」

中に入ると豪華な服を着た人たちがいた。

?「先日はありがとうねー」

?「あら…自己紹介がまだだったわね」

?「私はオーザワ・ルマリ・コセイと言います」

豪華な服を着た女性はそう名乗った。

ジョー「先日はありがとうございます」

ルマリ「それで…あなたの名前は?」



   ▶ない


    ………


    ある



ない「ない」

ルマリ「名前がないと言う事ですか?」



   ▶ないと言う名前です


    ………



ない「ないと言う名前です」

ルマリ「そういう事なのね、分かったわ…それでジョーを助けてくれたのでお礼の件です、こちとら貴族ですから欲しい物があればなんでも言ってください」



   ▶特にない


    ジョーが仲間に欲しい


    命が欲しい



ない「特にない」

ルマリ「あらまぁ、そうねぇーそうなるとあなたはタダ働きになってしまうわ、何かないかしら?」



   ▶この世界の事を教えてほしい


    力が欲しい


    ジョーが欲しい



ない「この世界の事を教えてほしい」

ルマリ「ん?どういう事ですか?」

なんて説明をしよう。



   ▶記憶がない


    自分が何なのか分からない


    ………



ない「記憶がない」

ルマリ「自分の記憶が?うーん、何か呪いでもかかっているのかもしれません…」

ルマリは手を叩き誰かを呼んだ。

案内役「今は外出中です」

ルマリはため息を吐いた。

ルマリ「なんでこんな時に限っていないのよ…まぁいいわ…そうねぇ…自分の記憶って事は名前は?」



   ▶自分で決めました


    わからない


    ………



ない「自分で決めました」

ルマリ「これは難しいわね、あなたが何者なのか調べてみるわ…何も見つからなかったらごめんなさい…」

ルマリ「何かあったらすぐここに来なさい、多分助けるわ」



   ▶それではこれで


    居座る


    盗む



ない「それではこれで」

ルマリ「いつでも来てください、多分待ってるわ…それとこれ…持っときなさい」


ゴウカーナ首飾りを貰った!


ルマリ「家宝あげる」

貰っていいのだろうか。

ジョー「ありがとうございました」

豪邸から出た。

騎士A「またお会いしましょう」

しばらくそこら辺をぶらぶらしていると困った顔をした人が居た。

話しかけると。

?「おぉ…おらの…おらのー、うぅ…」

豪華な服を着た人が、狼狽えていた。

貴族A「うわぁ…おらのうう…」

話しかけると。

貴族A「やぁ!どうしたんだい?私に何の用だ?」



   ▶何か困ってます?


    ………



ない「何か困ってます?」

貴族A「いやーそうだよねーいやー私、いやーおらはねとっても大事な…大事な…うぅ…おらの大事な腕輪がぁ…なくなっちゃってぇー、うぅ…」



   ▶探しますか?


    ………



ない「探しますか?」

貴族A「え?!まじで?!あ、いやありがとう…助かる…それじゃあ…詳しい事を話すよ…私はここら辺を歩いていてねそこの豪邸が見えるかい?」

あそこはさっき行ってきたとこだ。

貴族A「それでね、あそこの街灯があるだろう?あそこの所では腕輪はあったんだ…でこの豪邸の前にきて腕を見ると……おらの大事な…大事な…うぅ……俺の大事な…腕輪がなくてさぁ…あそこからここまででなくなったんだ」

どうしようか。



   ▶とりあえず道を戻って見てみる


    人に聞いてみる


    無視する



とりあえず道を戻って見てみるか。

あそこの街灯からここのある豪邸の道。

見てみるが特に腕輪らしき物はない。

道には落ちてない、という事は拾われたか、盗まれたか。

もう一度聞いてみよう。

話しかけると。

貴族A「やっぱり落ちてないのか…」



   ▶何か心当たりは?


    無視する


    殴る



ない「何か心当たりは?」

貴族は何かを考えてから、こう言った。

貴族A「確か…私はここまで歩いてきて…誰かとぶつかった気がする…もしかして…」

まだ、分からないが可能性はある。



   ▶その人は今どこに?


    無視する


    蹴る



ない「その人は今どこに?」

貴族A「えーと、あそこの建物に入った気がします」

建物?質屋と書いてある。

とりあえず行こう。

質屋に入ると何人か人が居た。

カウンターらしき所に行く。

オーナー「なんだ?何用だ?」



   ▶腕輪が売られた?


    ………


    盗む



ない「腕輪が売られた?」

オーナー「あ?腕輪ぁ?知らんぞ、ここ最近は腕輪なんか見てないぞ」

貴族の人も来ていた。

貴族A「困りましたね…ここにもないとなると…あー、もう…おしまいだ…あー、うぅ…おぉ…」

質屋の外に出て、探すがやはり見つからない。

貴族A「もう大丈夫です…沢山探してもらいましたし…うぅ…おらの………あ、あー…うぅ…」

そこで気になった、右の腕を左の手でさすっていた。

左の腕に腕輪がついているが、流石に違うか。

一応聞いてみよう。



   ▶左の腕輪は?


    ………


    盗む



ない「左の腕輪は?」

貴族A「え?」

貴族の人が左の腕を見ると。

貴族A「あっ!ある!あった!よかったぁ…あったよ…うぅ…おらの大事な腕輪があったぁ…ありがとう…ありがとう本当に…おら思い出した、街灯の所で腕が蒸れちゃって左の腕につけたんだ…よかったぁ…」

貴族A「本当にありがとう!これはお礼だよ!」


モリアのライターを貰った。


貴族A「大人になったらそれで火をつけてね…本当にありがとう!また、いつか会ったら感謝するよ…絶対に忘れない!」

そう言うと早足に行ってしまった。

そろそろ魔女の所で鑑定して貰いたい。

魔女の所に行く前にウタギのお店に戻ろう。

道中、ピエロが困った顔をしていたが見なかった事にした。

ウタギ「お、帰ってきたか…それじゃあ手伝って貰うぞ」

その後、椅子を運び、掃除をして、窓を拭いた。



   ▶少し出かける


    ………



ない「少し出かける」

ウタギ「そうか…いつでもこい」

お店を出て、門まで歩き、村に着いた。

もう暗くなってしまった。

時間の感覚が分からない。

このまま魔女のとこまで戻った。

小屋に入り、魔女に鑑定してもらった。

魔女「これは金のカード…金が使われたカード…これがあればオーザワ家にいつでも行けるようになる…

これでいいかい?」



   ▶もう1個お願いします


    はい



ない「もう1個お願いします」

魔女「分かったわ…これはゴウカーナ首飾り…お礼にもらった物…値段レベルはゴウカーナでとても値段が高い…装備をすると…奪える時のお金が増える…これでいいかい?」



   ▶もう1個お願いします


    はい



ない「もう1個お願いします」

魔女「分かったわ…これはモリアのライター…モリアと言う火の英雄が使っていたライター…火を起こす事ができる…エモートに火を起こすが追加される…これでいいかい?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

魔女「そうかい…また鑑定してほしかったらここに来な」

魔女「それと、アイテムが増えたね…アイテム欄と大事な物欄とお金欄を増やせるアイテムをクエストをクリアしたらあげるよ…クエストを追加しといたよ…」

クエストを開き、内容を確認した。


・魔女のお使い②0/1

・魔女のお願い②0/2

・魔女の手伝い②0/3


魔女のお使い②に押した。


・魔女のお使い②…0/1

エンパーを1体退治する

場所 マップがないので効果はありません


メモ

魔女(ちょっと強いよ…でも回避と攻撃を繰り返せば倒せるよ…ジャングルに入って右に進むと石が積んであるからそれを倒して…エールと唱えると出てくるよ)


クリア報酬

古いバッグ


エンパー?

魔女に聞いてみよう。

魔女に話しかけると。

魔女「エンパーは魔界師と言われている…100年をかけて魔界とここを繋ぐゲートを作る魔物で見つけたらすぐ倒さなきゃいけないんだけどねぇ…腰が痛くてねぇ…頼んだよ…」

ジャングルに向かい、石を探す、石が見つかったので石を倒し、エールと唱えた。

唱えると石が光、大きくなった。

エンパーらしき魔物が現れた、それは水玉模様でとても奇妙だった。

人型で頭が象のような形をしている。

叫んだ。四本指をこちらに向けてきた。

そこから火が出てきた。

それを回避する、またこちらに指を向けた、今度は雷だ。

避けられなかった。

視界が滲む。体動かしづらい。

またこちらに指を向けてきた。

氷だ。ゆっくり礫のようなものが沢山飛んできた。

これは避けれられた。

近づけない。またこちらに指を向けてきた。

火だ。これも避けられる。

またこちらに指を向けてきた。

雷だ。これは避けにくい。

何とか避けれたが少し体が動きにくる。

また来るだろう。案の定指をこちらに向けて、氷の礫を打ってくる。

3種類の攻撃。雷は当たると動きにくくなる。

火も氷も何かしら付与効果があるかもしれない。

雷が終わった後に攻撃するのが安全。

火の攻撃を避ける、雷の攻撃が来た、終わった後に近づき、攻撃する。

効果があるのか分からない。

ダメージを食らってるのか分からない。

だが続けるしかない。

これを何度も繰り返すしかない。

指を向けられ、雷も氷も火も避ける。

隙ができれば殴る。

ここで気がついたが、何も変わらない。

全部同じだ、攻撃の順番も攻撃の仕方も。

これなら勝てる。

何十回と攻撃を繰り返すと、両方の指をこちらに向けてきた。

何かが来る。何かを溜めている。今のうちに攻撃するか迷う。

攻撃をしよう。殴った。殴りまくる。

そうすると倒れた。

何かする前に倒せた。

エンパーは消滅した。

アイテムが落ちた、それを拾った。

顔から汗が出ている。

腕も変な色になっている。

顔も歪んでいる。

だが辛くもない、痛くもない。

何なんだろうか。

奪った物を確認する。


アイテム エンパーの魔石

経験値 +20

スキル 氷の礫

お金  0G


運悪くお金が奪えなかった。

魔女の所に戻る。

魔女「倒してくれて…ありがとう…約束通り古いバッグをあげよう」


古いバッグを貰った!


魔女「それを鑑定するかい?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

魔女「わかったわ…それは古いバッグ…手作りだが耐久性がある…アイテム欄が+10される…」

魔女「これでいいかい…ちゃんと装備をしなさいね…」

魔女「他のクエストだけど…そうだねぇ…途中でクエストを何個かクリアしたみたいだし…サービスでクエストをクリアにしといてやる…」



   ▶ありがとう


    当然だ



ない「ありがとう」

魔女「あんた…感謝を言えるんだね…?まぁ…とりあえずこれを渡すよ」


ダイジナーノボックスとマネー金庫を貰った!


魔女「鑑定するかい?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

魔女「分かったわ…それはダイジナーノボックス…箱だけど箱じゃない…大事な物欄を増やせるアイテムで…大事な物はそこに追加されるよ…これでいいかい?」



   ▶もう1個お願いします


    はい



ない「もう1個お願いします」

魔女「分かったわ…それはマネー金庫…重たくはない金庫で…このアイテムを持つとお金が使えるようになるよ…これでいいかい?」



   ▶はい


    ………



ない「はい」

魔女「そうかい…それで最近はどうなんだい?上手く行ってるのかい?」



   ▶まだ、記憶の事は何も…


    王都には何かある…


    ……………



ない「まだ、記憶の事は何も…」

魔女「そうかい…でも諦めるじゃないわよ…諦めればそこで終わってしまうからね…」

魔女「…1つ助言をしよう…実績…この言葉を忘れるな…」

ねぇ…どう?!

面白かった?!

うん…うん…よかったぁ…。

いやー光栄の極み、これぞ極み。

なんとね…GUESTというか、ジョーに出てもらったぜ。

やまびこで感謝を伝えといて。

じょうと瓜二つ!

なんなら同じかも!

同一人物。

え?好野くんは個性的は見てないから分からないって?



はぁ…。









見ろやぁ!!寝言は寝て言え!ベイビー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ