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Ep4 俺にはやる事があるようです

※このエピソードには多少難しい事が書いてあります

(人によるとは思いますが)

なのでそこのところはご了承ください

意味がわからなかったら物語の方々と仲間と言うことになります。(いい意味で)

 「ワタシはメルといいます!陽翔様のサポート係を務めさせていただきます!!」


 「……はい?」

どうゆうことだ?

色々と考えていたら急に目の前に小学4年生くらいの女の子が居て俺のサポート?らしいし

「え、えっと…メルさん?なんで君はここに居るんだい?」  俺がそう聞くと

「陽翔様のサポート係りを務めるためです!」

そう言われた

「サポート係?どうゆうこと?説明頼むよ」

俺はメルさんに説明をお願いした

「かしこまりました!ワタシは陽翔様のそのスキルやこの世界に来た事など様々な質問にお答えし陽翔様の生活をサポートさせて頂きます!」    

なるほどそうゆうことか

「ありがとう、なら早速質問したいんだけど…」

「はい!なんでも聞いてください!」

「まず、なんで俺に創世魔法ってのがあるの?」

まぁ最初はこれを聞こう

「それは陽翔様にやることがあるからです。」

「やること?」

俺は首を傾げながら聞き返した

「陽翔様の使命は創世魔法を使ってこの世界に地球の知識を取り入れてほしいのです。」

「え?それって良いの?」

「良いも何も陽翔様はもうすでにエルフたちに多少教えているじゃないですか。」

あ、そうだった

「あ〜確かに、じゃあ俺はとりあえずエルフの人達に現代知識を教えれば良いんだね?」

俺はまとめた様な口振りでメルに聞いた

「はい!その通りです!陽翔様は呑み込みが早いですねぇ。」    なんか褒められた 

そんな褒められる事なのか…?   

まぁ別にいいか!

「よーし!じゃあ明日もどんどん教えていこうじゃぁないか! やってるでーエイエイオー!」

俺はやる気を出した後に布団に潜り込んだ



___________________________________

   |翌日|

‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾


「よぅし、そしたら今日は皆にこの家の建築方法を教えよう!」

俺は早速現代の建築方法を教え始めた

「じゃあまずは地面を掘ってコンクリートって言う硬い石を流し込む。」

「それが終わったら木材か何かで骨組みを作って。」

「骨組みの形に沿って壁とかを付けていく。」

「それが終わったら上に屋根を作って、断熱材って熱を逃がしたり通したりしない板を入れてっと。」

「最後に内装を整えていけば…」

エルフ達が驚いた顔で眺めるその先には

「さぁ日本風の家の完成だ!」


現代と同じような一軒家が立っていた


俺の説明を真面目に聞いていた建築家達はすぐに設計図やら何やらを作って行き…

説明が終わってから数十分で建築が始まっていたのだ!

「ハハハ…流石建築家、作業が早すぎるだろ…」

まぁ家の事は建築家に和任せておけば問題無いだろう

次は科学分野だこの辺の事を教えるのは軍隊とか研究者達だった。

研究者は分かるものの軍隊は何でここに来たんだろう

「君たちみたいな軍の人達がどうしてここに来たんだい?」  俺は早速聞いてみた

すると軍のリーダーっぽい人が返事をしてくれた

「我々はあなたが先日使っていた何とかライフルを使って戦力を上げるために来ました。」

   なるほど、そうゆうことか

「では皆さんにもそろそろ色々教えて行きます。

まず最初に軍の人たちも研究者の人たちもも聞いてください、この世界には発電が無いんです。」

話を聞いてる人たちが訳が分からないと言う顔をしている。

「えーっと例えば…」  俺は周りをキョロキョロと見回した  そこで俺は魔力などで動く魔道具を見つけた

「例えば、あの魔道具は魔力などを使って動かしていますよね?」

「あぁ、あれは一つで数年は保つライトアイテムだ。」

「ですが俺がさっき言った発電を使うと魔力などを使わずに光を作り出したり物を動かせるのです。」

研究者達がザワッとし始めた。

軍の人たちは全く意味が分かっていないようだ。

「疑ったりよく分からなかったりするでしょう

そこで少々実験をしましょう。」

俺はそう言うと創世魔法を使ってある物を出した、それは

「これは電動車と言う実験器具です。

これを実験に使います。」

そう電池で動く小さい車だ、小学生の理科の授業とかで使うやつだ。

「まずこの丸い物を「電池」と言います。

この電池の中には発電で作られた電気と言う物が入っていてこれが物を動かす原動力です。」

俺は説明をしながら車を組み立てた

「では早速この車を動かしましょう。」

俺はそう言うと電池を車に装着した

すると車が一気に走り出した

研究者も軍人も驚いた顔で車を見た

「見ましたか?あれが電気の力です。

あの力を利用すれば様々な事が魔力無しで出来ます。」

俺は電気ノ+と-の事や磁石の事も教えた

研究者は驚きと好奇心でいっぱいなようだが軍人達は未だに唖然としていた、だから事の話題を変えて武器などの化学兵器を教えた

「この前見せたアサルトライフルの原理などを説明します。」

(ここからは色々難しくなると思うからみんなついてこれるかな…)  と俺は心配しながら説明を続けた

「まずはトリガーを引くそうすると内部のハンマーが動きます、そうすると内部にある雷管という物が叩かれます、するとハンマーと雷管がぶつかり摩擦という現象が起きて雷管に火がつきます。

雷管が発火すると火薬に火が移る。

その結果火薬が燃焼して、

火薬は一気に燃えて大量の高温ガスを発生。

その圧力で弾頭が前へ押し出されるんです。

銃身内部には「ライフリング」という溝があります。

弾が回転することで、姿勢安定、命中精度向上が起きます そのおかげで弾頭が真っ直ぐ飛ぶんです。

ここがアサルトライフルの特徴です。

発射時のガスや反動を利用して内部機構を後退させます。

これにより、空になった弾薬ノ残骸を排出、次弾を装填、撃発準備、を自動で行われるんです、その結果何度も連射が可能になります。」

ある程度の説明が出来たので、俺は少し様子を見てみるとみーんなポッカーンとしていた、ポカンじゃなくポッカーンだ

「と、とりあえず説明を簡単にまとめると…」

トリガーを押し続けることによって

発射

残骸の排出

装填

発射

を高速で繰り返すのだ。

現代スゲェ

そして俺はポッカーンとしている軍人達に問いかけた、そして本題を説明した

「さぁみんなついてこれたかな?

この辺は研究者さん達に任せるとして君達にはそのライフルの射撃訓練をしてもらう。」

そう言うと軍人達の顔が晴れた

「おぉ!ようやく分かりやすい言葉が聞けた!」

「全く意味わかんない話聞くよりもやっぱ実戦だよな!」

活気づくの早いわ!

「では射撃場を作るので皆少し離れてください」

皆が後ろに下がったのを確認した俺は創世魔法を発動しで射撃場2号を作った。

広さは俺の家にあるやつの約4倍、バカ広い

「では皆さんに1台だけライフルを配ります。

防壁は作りますが皆さんくれぐれも人に向けないでくださいね!!警告しましたからね!!」

俺は念入りに警告すると早速訓練を始めさせた

「全員射撃開始!打てー!!」

これ一回は言いたかったんだよねー

その時銃声が超大量に聞こえた…と思ったら

皆一発打って銃を手放してしまった

「あっ…やっぱみんなすぐには使えないんだ。」

どうやらこの部隊が完成するのは少し遠いらしいな…

トホホ……



                   次回へ続く

見ていただきありがとうございます。

ブックマークやグッドボタンよろしくお願いします

何度も言いますが、作品投稿のタイミングはいつも違うのでご了承ください。

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