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Ep3 スキルを使ってみよう

   

   次の日の朝

「陽翔そろそろ時間だぞ。」

俺はニーナに呼ばれた

「はい、今行きます。」

俺はスーツを来てニーナの所へ向かった

「これから村長室へ向かうけど全然礼儀なんて必要ないから固くならなくて良いからね」

ニーナがそう言った

「え?いいんですか?無礼を働いて囚われたりしたくないんですが…」 俺は不安そうに聞いた

「大丈夫さ、あの人はそんな事しないし

堅苦しいのが嫌いだから」

ニーナは少し笑いながら説明してくれた

それなら普通に話させてもらおう

そんなこんなでいつの間にか村長室の前に着いていた

「村長、参りました。」  ニーナがそう言うと

「入っていいぞ」 と返事が来た

「失礼しま~す。」 俺は少し緩めに挨拶をして入室した、そこには昨日とは全然圧がないただの元気なおじさんが居た。

「よく来たな陽翔、昨日はよく眠れたか?」

明るい顔で俺に尋ねてきた 昨日と違いすぎだろおい

「はい、おかげさまでしっかり睡眠がとれました。」

俺は普通に敬語を使った  すると

「俺は堅苦しいのは嫌いだ、だから楽に話すとよい。」

よしちゃんと了承を得た

「なら普通に話させてもらう。」

「よし、では早速本題に入るぞ

陽翔の魔法適性を測ると言う話だが、実際は魔法と言うよりスキル適性を測るだけだ、だからそこまで緊張せんでもよい」

魔法じゃなくてスキルなんだ

ん?となると創世魔法も見られるのか…

まぁでもこの人たちは信用できるし別にいいか!

「なら早速頼んでもいいか?」

俺は早速測定してもらった

まぁ当然SS級のスキルを見た村長の反応は凄く

目をめっちゃ見開いていた

「な、なんだこれは! 創世魔法だと!?

聞いたこともないぞ!! しかもSS級だと!?」

俺もだよ村長よ、俺だって最初はそんな反応だったさ

「あの…俺創世魔法の使い方は分かるんですけど、

早速やってみます?」 俺はそう言った、すると

「頼む!」  村長は即答で許可した

「では早速やってみます、作り出すものは僕の知っている物にする」  まぁここは地球様の現代科学アイテムの…   創世魔法発動! 

心の中で唱えたらできるのかを試しながら俺はこれを作った。

「なんだ?この変な形をした鉄の塊は?」

それは一次期世界中で使われまくっていた化学兵器

  拳銃だ

「これは拳銃と言ってここの引き金を引くと

小さな鉄の塊が出ます、まぁ弓矢の上位互換ですかね。」   俺は簡単に説明した

「こんな小さな物を引くだけで弓より強いダメージが与えられるとは、主の知っている物とは一体…」

「まーそこら辺は置いといて基本的にこのスキルは使用制限無しだから拳銃の量産や拳銃のさらに上位互換のアイテムだって出せます。」 

こんなスキル、現代にあったら革命作れそうだな

「それに魔法やスキルなども生成できるので俺はアイテムボックスとかを作って見たりしたかな」

俺はアイテムボックスを村長に見せる

「ま、魔法にスキルまで作れるだと!?

そんなスキルがこの世に存在するなんて、俺は夢でも見てるのか…?」

村長は顔を少し叩いたが目は覚めず現実に戻ってきた

「陽翔よ…どうやらお主は相当まずい立場にいるようだ…」  あれなんか真剣そうな話が…

「恐らくこの事を世間が知ったら戦争が勃発するかもね…」  ニーナも深刻そうに言った

「まぁレア度SS級ですもんね〜しかも使用制限無し&必要魔力0だしな〜」  俺はボソッとそう言った 

「必要魔力0だと!?しかも使用制限も無いとは…

なぜ主が追い剥ぎに遭ったのかが不思議だな…」

   確かに

「ま、まぁこの事は他言無用と言う事しときましょう!そうすれば戦争だって起きませんし!」

俺は少し焦りながら場を安定させようとした

「それに俺はこの村に恩がある、だからこのスキルでこの村をもっと発展させる!」 俺はハッキリと宣言した  その後村長と詳しい話(スキルの事とか色々)

そして俺は村長に俺専用の土地をくれた

この村は人口以上に土地が広いらしくなんと

10/6も残っているらしい、だから俺にその残りの6/1をくれた  すごく広い東京ドーム何個分だろ

「じゃあ早速作り出しますか!」

俺は意気込みを入れて作業を始めた

まずは家、村長は家を作らなくていいのかと聞いてきたが俺の場合家も作れるので問題ない

やっぱ和風の家とかが良いかないつまでも日本を忘れないために家は寝殿造りにでもしよう。

その次は家の周り庭とか作りたい

どうせなら小さい川見たいのとか作りたい

だから作った。  

どこかのアニメで見たことあるような庭になった

その次は家具家具は現代物でいいだろう

テレビ、トイレ、風呂、布団、テーブル、イス…などなど大量に作っていった

その結果…   

  「疲れた…」

どうやら創世魔法は魔力も制限も無い、だが使えば使うほど疲労が溜まるようだ、よし今日はここまでにして作業は明日再開しよう

俺は飯を食って風呂入って寝た

我ながら上出来な家ができた。



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次の日

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俺は車を作っていた

俺はやっぱNIS〇ANのSUVが好きだからこれにして

色は青色にしよう  うんかっこいい

次に車を走らせるための道路を作った

そしていい感じに余った所に畑を作った

育つものは全部日本の食料にした

来月あたりには実るだろう

すると村の方から村人たちが続々と俺の作業を見に来ていた

「おいなんだよあの青色の鉄物体は…」

「見て凄く立派な家がある!」

「何だこの黒い道は、小さい石みたいのが大量に敷き詰まっているが…」

どうやら現代アイテムはエルフさん達は知らないから

気になって見ているのだろう

俺はそんなの気にせず物を作った

次は射撃場、どうせなら銃を使いたい

数分後

射撃場が完成したのでアサルトライフルを作り出し俺は試し撃ちをした、すると

「キャァ!!」「お、おい何の音だ!?」

あやっべエルフさん達が居るんだった

俺はダッシュでエルフさん達の方に向かった

「驚かせてすみません、これは俺が作った武器で

アサルトライフルと言います

さっきの音はこれが原因なので驚かせてしまったならすみません。」  俺は深々と謝った

「そ、そうなのか兄ちゃんが作った武器…」

「なぁ、そのあさるとらいふる?ってやつ俺も使ってみてもいいか?」

おっ試したい人が出てきたか

「はい、大丈夫です、でもこれは衝撃が強いので

使う時はしっかり持ってくださいね。」

俺は忠告したちゃんとした、だが…

「う、うわぁぁぁぁ」

エルフさんは全く扱えずすぐに手を離してしまった

「やはりしっかり練習しないと扱えないようですね」

俺は倒れたエルフさんに手を差し伸べた

「大丈夫ですか?」  と俺は聞いた

「あ、あぁ大丈夫だ、ありがとう…」

まぁそんなこんなでエルフさん達は俺が疲れきるまで見学し続けたり実際に体験したりを繰り返していた

「いやーにしても凄いなこのスキル、現代アイテムでもなんでも作れちまう」  夜、俺は布団で横になりながら独り言を呟いていた

「でもなんでこんなスキルが俺なんかに…それに死んだはずの俺がなんでこの世界のにきたのか…」

俺が考えていると当然どこからか声が聞こえた

「その質問ワタシがお答えしましょう!!」

俺は驚いて起き上がると目の前に小学4年生くらいの

女の子が立っていた

「ワタシはメルといいます!陽翔様のサポート係を務めさせていただきます!!」

  



    「……はい?」



                   次回へ続く

見ていただきありがとうございます。

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何度も言いますが、作品投稿のタイミングはいつも違うのでご了承ください。

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