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Ep2 どうやら俺のスキルはとんでもないようです


俺河野陽翔は車に轢かれて異世界に転移、そしたら

イノシシ追われたりエルフのニーナと出会ったりと

色々起きました。

俺、これからどうなるのか…


Ep2どうやら俺のスキルはとんでもないようです


「ようこそ!エルフの村 エランテルへ!」

「お、おぉ…!!!」

俺はニーナに村へ連れて行ってもらった。

その光景はすごかった、でっかい木に大量のツリーハウスや家、活気のあるエルフ達 

すべてが驚きに満ちている。

「どうだ陽翔、エルフ国最大の村の凄さは!」

「お、驚きました…まさかこんなに活気のある村だとは思ってませんでした…」

村と言われたからもっと小さい村かと思ったら全然違った、人口は日本より多いだろうか文明は日本より劣るけど全然発展している。

「それじゃあ御父様…じゃなくて村長に挨拶に行くよ!」 

「はい、わかりました」

俺はエルフの村長がどんな人なのか気になった

そのままでっかい木の上の方にある大きめの家に向かった。

「村長、ニーナです、少々お話したいことが。」

ニーナがそう言うとお年寄り目の声が聞こえた

「入れ」 とひと言だけ

「失礼します」とニーナが言ったので俺も「し、失礼します。」と言って部屋の中へ入っていった

すると椅子に座った少し老けたエルフの人が居た

「ニーナよ何用だ」と村長さんが言う

「招待客がいるのでその紹介に参りました」

そうニーナが言うと俺を指差して言った

「彼は陽翔と言います異国からの来たもので追い剥ぎにあったところを保護しました。」

詳しい説明ありがとうニーナ

「ふむ追い剥ぎか、陽翔と言ったか災難だったな」

「ご心配ありがとうございます、私はニーナさんに助けられたので今は特に問題はありません。」

「ならよい、我が名はエルド・ウォルーノ

この村の村長をやっている物だ、以後よろしく頼む」

「河野陽翔です不束者ですがよろしくお願いします」

両方挨拶を済ませるとニーナが話を進め始めた

「村長、私は陽翔をこの村に住まわせたいと思います。」

とニーナは話した  (え!?いいの!?)

俺は心の中で驚いた

「ほう、なぜだ」 エルドさんは興味深そうに聞き始めた

「陽翔は我々を見ても変な目で見ずしっかりとしているからです、そして彼の魔法適性を見ていただきたいのです。」   おぉ意外といい評価されてたのか、ん?魔法適性?俺って[神に見捨てられし者]なのでは…?

「ほうお前が気になるものか、よかろう陽翔の滞在を許可する、だがなにか問題を起こしたらどうなるかはわかっておるだろうな。」 凄い圧力で睨まれた

ビビった 怖かった そんななか俺はかろうじて

「はっはい!」と返事をした

「ほう我の圧を食らって返事をしたか、主中々見所があるようだな、ニーナが気になっただけある」

「では魔法適性を見るのは明日だニーナよ明日の朝陽翔を起こして我の部屋に連れて来るのだ」

と村長は言って立ち去った

「よし村長からの許可は下りたし陽翔、宿へ行くぞ」

と言われた 宿か、異世界初の宿 楽しみだ 

そして俺は食事をとり風呂に入り部屋に入った

「では陽翔明日の7時に呼ぶからそれまでに準備を整えていてくれではまた明日」 とニーナが言って去った

さて俺はまだ寝ないなぜなら…

「なんかできることがないか探すからだ!」

まぁ最初にやってみることはこれだよな

「ステータス!」 俺はワクワクと共に唱えた

すると目の前に青っぽいボードが現れた

「成功だ…!!」 俺は喜んだ内心で

早速ステータスを見てみよう

「えーっと、河野陽翔26歳 称号異世界から招かれし者…へー称号貰えるんだ、なにに使うのか知らないけど、それでえーっと…」

ステータスのパラメーターがあった。見てみると

筋力 37   多分握力だろう

体力 153/243   多分イノシシ跳ねられたやつかで体力が減っている、どんだけ威力強えんだよあいつ

脚力 46   多分足の速さ

魔力 0   0かーしゃーないか…ってん?

「0…!?0だと!いやいやいや異世界から来た奴が魔力0なんておかしいだろ…」

俺は否定しながらもステータスボードを何度も見返す

でも結果は変わらない

「オーマイガー…俺の魔法…俺のロマンが…」

俺は絶望しながらパラメーターを後にした

スキル一覧を見ると「創世魔法」と言うのがあった

「何だこれ創世?あ説明ついてる、見てみよ」

----------------------------------------------------------------

________

  |創世魔法|

  ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾

このスキルは使用者がイメージしたものをどんなものでも生成可能。

生命、物質、気体、魔法とすべての生成が許された物

使用制限 無し   必要魔力 0

ランク SS   レア度 SS


-----------------------------------------------------------------


「おいおいなんだよこのぶっ壊れスキル

異世界から来た奴が手に入れるスキルにしては

上出来過ぎるだろ…!」

俺は興奮しまくっていた、内心でも表情でも

「なら早速使ってみるか。」

俺は気を引き締めて

「創世魔法発動」  そう唱えた

すると

[コマンドの発言を確認システムを発動します]

そんな声が聞こえた気がした

すると生成したい物をイメージしろと言われた気がした、だから俺はなんでも詰められる万能魔法

アイテムボックスを考えた、すると

目の前に急に謎の空間が出てきた

「何だこれ」 俺はそう言いながら空間に手を入れたするとそこには触り慣れた物が入っていた

「こ、これは…!」

それは日本人の多くが所持している物

スマホだった

「この世界にスマホを持ってこれたんだ!

持ち物がないと思ったらここに入れられたんだな!

ありがたい!!」

そして他にもアイテムボックスの中には物が入っていた

会社に持っていってたカバン

財布

絶望してたから食わなかった弁当

会社の資料

そして謎の本

「なんだこの本、やけに分厚いな」

俺はその本を開いた

するとそこにはこの世界の事、俺に何があったかなどなど超重要情報が数々と書かれていた

「ハハッ…こんなところに全部書かれてたんだな。」

俺は少し笑いながらその本を眺めた

だが夜遅くだったので俺は全く本を読めなかった

なので読むのはまた今度にして俺は寝ようと決めた

「じゃ寝るか」    アイテムボックスにすべてしまって俺は眠りについた。



                   次回へ続く


見ていただきありがとうございます。

ブックマークやグッドボタンよろしくお願いします

何度も言いますが、作品投稿のタイミングはいつも違うのでご了承ください。



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