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Ep5 村を国に変えようと思います


後日、俺は軍人達に自主練してもらった


そして俺は村長の元へと向かった


「村長、陽翔です、少々お話し良いでしょうか」

俺は村長へとある話をしに行った


「入って構わんぞ」


「失礼します。」


「要件は何だ?」


「実は少々提案がありまして…」





「なっ…この村を国に変えるだと!?

そんなこと出来るはずが無かろう!」

俺は村長にこの村を国へ変えたいと話した

するとすんごく驚かれた

 

「いいえ、可能です。」

俺は否定している村長に可能性を説明した

1つ俺が創世魔法で現代アイテムを作り生産すし売ること

2つこの村の軍人の技術や武器を他の村と取引などをすることでコネ(人脈)を得られるから

3つここをもっと発展させれるため


「これらを行えるようになればこの村はもっと発展し活気がもっと付きます。

いかがでしょうか」

俺は村長に問うた


「う〜ん…」  めちゃくちゃ考えてる

まぁ自分の村の将来の事だからそりゃ真剣にもなるか


そしてそのまま数分時間が経ったとき

「よかろうお前の考え認めようではないか。」

OKをもらった


「ありがとうございます!では早速準備に取り掛かります!!」

俺は飛ぶような速さで自室へ向かった


「えーっとまずはーっと…」

まずはここの特産品を作ろう

特産品は日本文化を取り入れて見るから一旦保留

「ならまずはコネ(人脈)か…」

そうコネだ国には必ず人が要る

となるとまずは合併とかする必要があるな、


「というわけで他の村と話してきます

だから銃を使える人何人か付いてきてほしいな〜」

俺は村人何人かを連れて他の村へ向かった…

のだが…


「どーしてこーなったかなー」


そこにはめちゃくちゃ警戒しているエルフの村があった

「おいそこの男!貴様からとんでもない量の覇気が出ている!お前は何者だ!!」


え…そうなの?

と、とりあえず落ち着かせるか…


「お、落ち着いてください俺は敵ではありません!

ただ交渉に来ただけなんです!」


すると何かこの村の村長っぽい人が来た

「交渉か、ならこんな所ではなく奥の方で話しましょう。」   よかった話がわかる人だった


「で、早速だが何のために交渉に来たんだい?」


「えー我々の村を国に発展させようと思いそのための合併に来ました。」


「ほう、合併か…では我々にどんなメリットがあるか教えてくれるかい?」


「はい、わかりましたではまず1つはここの安全の保証です、我々には強力な戦力があります。

それを使って国の防衛を行います」


「その戦力とはなんだい?」

まぁそりゃ気になるわな


「私の護衛が持っているものです。」


と俺が指をさすと部屋の中にいた全員が銃を見た

「あれは銃と言って弓矢よりも高いダメージと

スピードがあります。」

そう言うと村長が不思議そうに言った


「あんな物が弓より強いだって?そんなわけないであろう」   少し笑ったようにも見えたな


「ならお見せしましょう何か的になるものをください。」


そう言うと村長の補佐みたいな人が木の板を用意してくれた

そして軍人さんがアサルトを放った

まぁそりゃもちろん悲鳴とかざわめきとか色々聞こえたが、無視して話た


「これが我々の戦力です、お分かりいただけたでしょうか」

まぁ村長は縦に首を振って返事をした


「そして他のメリットですが

我々が製造する特産品の共有と土地の発展が可能です。」


俺は説明を終えると村長がまとめ上げた


「つまりこの村が貴殿の村と合併するかわりにちゃんとした戦力、特産品、発展を約束してくれると言うことかい?」


まとめてくれてありがとう


「はい、その通りです。」

「他にも何か不満があっあら言ってください、可能な限り改善します。」


「いや、問題ないよ」

「君たちとの合併を認めよう。」


「ありがとうございます!!」


そして合併交渉が成功した俺たちは村へ戻った


 村へ戻るとみんな結果がどうなったのか気になっていたよなので…


 「交渉は成功しました!

このまま進めばこの村も国になります!」


 俺は大声でそう言うと

 

 「おお!スゲェ!!」


 「本当に交渉なんてできたんだな!」


 とめちゃくちゃ歓声をあげられた


 

これから忙しくなりそうだな…



               次回へ続く

見ていただきありがとうございます

この作品を境に一時この作品の投稿を停止します

理由は別の作品も作ろうと思うからなのと

この作品ともう一つの作品を公開しどちらが人気なのか検証したいからです。

作品投稿停止期間はどれくらいかは分かりませんが再開した時はまた続きを投稿します

どうぞよろしくお願いします。

ではまた次回作で会いましょう。

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