恐怖の?高速教習(2段階 技能教習14と15)
2017年12月19日。この日は2時限連続の高速教習を受けた。この教習も複数教習なのだが、僕が予約した時間には他に予約している人がいなかったらしく、1人で受けることに(本来教習生2人で乗るところを1人なので教習料金が半額になったのが地味に嬉しかったり)。
担当の教官は初めての人だったが、気さくな人で、時折雑談を交えてくれてとても運転しやすかった。
教習の流れはまずAT車で教習所を出発し、最寄りのインターチェンジを目指す。道のりはいつも走っているコースと違ったので少し怖かったが、ほとんど広い道を真っ直ぐ走るだけなので大したことはなかった。
インターチェンジに着いたら料金を支払い、高速道路の本線車道へと進んで行く。本線車道を走っている車と合流する時の注意点は、学科試験の問題や事前にネットで調べたりしていたので『怖がってスピードを出さないほうが危険』というのは知っていた。なので、多少の恐怖心はあったものの、加速車線でしっかりと速度を出してから本線車道に進入。事なきを得た。
本線車道に入ってからは教官の指示で、速度80kmをキープしながら走行する。しかし、初めのうちは調整が難しい。何度も速度が出すぎたり下がったりを繰り返す。速度調整も次第に慣れてくると、すげえ単調でつまんねーことに気付く。
これただ真っ直ぐ走るだけじゃねーか。
渋滞に巻き込まれるとか他の車と接触しそうになるとか、そんなアクシデントは一切なく、ひたすら走り続けて途中パーキングエリアへ。小休止を挟んだ後、再び高速道路へ。
教官曰く、僕は高速道路をちゃんと真っ直ぐ走れていて、この日高速教習を受けた教習生の中で一番運転が上手いらしい。大体初めて高速道路を運転する教習生は真っ直ぐ走れず、右に左に車を揺らすらしい。
ほーん。一番上手いねぇ。本当かよ!と思ってしまった僕は捻くれ者だろうか。
この後も問題なく走行を続け、無事教習所に帰還。もっと難しいものだと思っていたのでなんだか拍子抜けだった。




