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ど演歌は、流行歌から「古典民謡」
最近はカラオケでも「ど演歌禁止」の店が出てきたらしい。
若い世代には、もう“みんなで歌う流行歌”ではなくなってきたのだろう。
やっとそんな時代が来た。
ど演歌は、流行歌から「古典民謡」になっていってますね。
「ど演歌」と言われるものには、こんな特徴がありますね。
・伴奏パターンが似ている
・イントロを聞くとすぐ演歌と分かる
・歌の音域が比較的せまい
・メロディの上下が少ない
・リズムが一定で覚えやすい
・慣れると誰でも“それっぽく”歌える
・こぶしや溜めで雰囲気を出せる
・酒、港、雨、別れ、北国など定番世界が多い
・一曲ごとの差別化が弱く感じられる場合がある
だから逆に、歌唱力そのものより「味」や「人生感」が重視されるジャンルでもあります。
最近の若い世代には、これが「全部同じに聞こえる」と感じられることも増えているのでしょうね。




