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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
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第一回戦Ⅱ

「敵見つかりましたか?」


「影一つ見えません」


「そろそろ攻めますか」


「攻めるって何処をですか?」


「敵の居る所だよ」


「知っているのですか?」


「今から探す。クロ敵を探してこい」


「承知した」


「召喚魔法ですか?」


「そうだよ」


「鷹ってランクAですよね?」


「そうだね」


「契約してるなんて凄いです」


「苦労はしましたが」


「主よ全て見つけて来たぞ」


「ホークアイ使うから一通り見回ってくれ」


「承知」


全てのチームを見て方角を確認した。


「ラース様どうするんですか?」


「皆って敵と戦いたい?」


「別に戦いたいわけでは」


「一人でやってもいいかい?」


「ラース様がしたいように」


「クロ敵の上からこれを落としてこい」


「承知」


「何をするのですか?」


目の前には敵がいた。


「自分から場所を教えてくれるとは有り難い事だ」


続々と集まり全員が来た。


皆騒いでいる。


全員揃えば決着もこの場で着くから必死だろうな。


「全員揃ったとこで勝負を始めますか」


「ここで勝てば終わりと言う訳か」


「俺等が勝つがな」


またごちゃごちゃ騒ぎ始めた。


「知りませんが、始めますよ」


俺はいきなり手裏剣を全方位に投げた。


「忍法火焔手裏剣の術」


そんな事言いながらも手裏剣の魔法を発動させた。


全範囲が燃えて皆焼け死んだ。


「終わりましたね」


後ろを見ると三人とも震えていた。


「どうしたんですか?」


「い、いえなんでもありません」


「何にせよ僕たちの勝ちですね」


「はい」


決勝戦に進出した。

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